神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○神近委員 共済組合が支払うべきものを国がかわって支払うということは特例ですね。これは旧令には規定のなかったことであります。私はそれはけっこうだと思うのですが、その年金の貨幣価値の変動による倍率はどういうふうになっておりますか。たとえば二、三日前も新聞の投書がありましたけれども、十何年か前に簡易保険に入っていて、八百五十円——その人はそのとき五十円の給料をもらっていたので、八百五十円というのはもう一生懸命の金額であったが、それをためてお…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○神近委員 私が伺いたいと言っているのは、大体規定の年額の何分の一ということを伺ったのではなくて、貨幣価値の変動によって、その当時の規定に、百倍するか、五百倍するか、あるいは千倍するかの金額を今払われているかということを申し上げたのです。それで、現在渡されておる年金の倍率はどのくらいになっておりますかということを伺っているのです。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○神近委員 落ちこぼれておる乙種会員であった婦人たちが、私がまだ国会に入る前からこの運動をやっている。今日私は七年ばかりですけれども、七、八年も、何とかわれわれにも年金をいただかしてほしいという運動を盛んにやっている。それは委員諸君も御存じだし、また大蔵省あたりにもお願いに行っていると思うのです。私が伺いたいことは、これは絶対に年金あるいは一時金の希望が持てないのか。ここに給与の袋が出てきておりますけれども、非常に安い賃金で働いていて、…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○神近委員 あなた方がお聞きになっているということだったら——女子組合員たちは、十人が十人いたしましたと、間違いなく何度も繰り返して、そのために私どももいろいろ不明朗なものを感じて、三年ばかり前でございますけれども、一度決算委員会で、ちょっと調査してもらいたいということを申し出たことがあって、そして懇談会を開いたんですけれども、どうにもその帳面というのをお出しにならないので、そのままになっていて、今なお婦人たちは猛烈に運動をやっている。…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○神近委員 あなた方は法律のワク中でしかものを考えられない方だから、きっとそうおっしゃるだろうと思って、お返事はわかっていたのですけれど、二十年の規定があるのに、もう少しすれば二十年に満つから、これは国家の事情による退職なんだからということで、改正案をお出しになって、二十年未満の人にもお出しになっているでしょう。そういう措置ができるならば、貨幣価値が変わった今、二十年、二十五年、零細な、今日から見れば笑うべきような低額の給料の中から千分…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○神近委員 給与課長としては、ここで御決定ということはできないでしょうけれども、私は別な機会に政務次官にもお願いしてみようと思います。この問題は、政務次官まで持ち込んだということで、この間お確かめしてみましたところが、いや、きていないというお話で、きょう関連してお願いしてみているのですけれども、一つ御考慮をいただくという余地はあるのかないのか、もうこの問題は悪夢と思ってやめてしまえというような御発言をなさるのかどうか。(笑声)お笑いにな…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○神近委員 その年金をお出しになるときに、その旧令による規定はなかったけれども、貨幣価値の変動による倍率を出していらっしゃる。最初は七十でしたけれども、今は百倍だとおっしゃる。その措置ができるのならば、そのとき給与というものの額が非常に引き下げられていたということになる。それから、旧令の共済組合法に、共済組合が壊滅したときには国家がかわって補償するということが書いてあるのですか、ないのですか。それはどちらなんですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○神近委員 その倍率を今実行していらっしゃるとすれば、その当時給与したものの倍率だけでも給付するということはできないのですか。それは何も法律をどうとかしないでも、旧令によるそのままでも——私がこう言ってあなたにやかましくこの問題を申し上げるのは、もう老齢でみんな死んでいっている人がだいぶ出ているのです。この運動を始めて七年か八年、その間に老齢の人で死んでいく人が多くて、そうして木炭二俵あるいはお米の二十キロ買ったというような人たちは、そ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○神近委員 そういうことをおっしゃった代議士もたくさんあって、当時老齢年金がどういうふうになるかということを待っていた。ところが、御存じのように非常にワクがきびしくて、一家の収入が幾ら、あるいは年令が何十才以上というようなきびしいワクがはまって、しかもこれに与えられるものが月に千円というようなことなんです。この人たちは辛うじて子供を育てとげて、今運動している人たち以外の人は私は知りませんが、その人たちはどうやら給料や何かで老齢年金の適用…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○神近委員 それでは、ちょっと伺いますが、陸軍の財産を国家が継承したということをさっきおっしゃっていましたね。それは大体どのくらいの陸軍の財産を国家が継承しておるか。それはわかりますか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○神近委員 終戦時に陸軍の財産が非常に四散したということは、私ども実例を二、三知っております。トラックに乗って、そうして陸軍の蓄蔵しているものを持ち出した。霞ケ浦のようなところでは、民家に持ち出して預けておいて、あとでトラックに二台も三台も持ち出したというようなことも開いております。また貴金属や何かのことがどうなったかというようなことも、うわさに上っております。ですから、四散したということはあり得ると思うのですけれども、この不動産その他…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○神近委員 関連して。 ちょっと今の問題に似たような問題が最近起こっているように聞いておりますので、国税庁の方に伺いたいと思うのです。日本橋の区内で起こったことなんですけれども、中小企業者の滞納の問題で、日本橋の税務署が銀行の預金調査をしたという問題が起こっております。この問題は、今ここに資料を持っておりませんので、名前とかあるいはそれに携わった人なんかを今ここで申し上げることはできないのですけれども、三十数人の人が銀行預金の状態を調べ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○神近委員 今、税務当局のお話で、財産権を侵害する権限があるとおっしゃった。私が法務当局に伺いたいと思ったのは、それは財産権の侵害ということになるのじゃないかということを伺おうと思ったのです。それが中途で話がそれてしまったのですけれども、あなたはその状態を御存じであったのかどうか、報告を受けていらっしゃったかということと、それからそれが許されると法務省ではお考えになっているかどうか、その点を伺いたかったのです。
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○神近委員 関連して。きのうかきょうの新聞で、私は県はちょっと今記憶にないのですが、こういう記事が載っていたのです。ある町村で議員手当を増額して、それが不当だから、これは返却すべきだという勧告が、県からいったわけです。それを実行しなかったら、県からの交付金とか補助金とかいうものを、村だか町だかに対して減額するとか、取り消すとかいうような勧告がいっていたのです。ああいうことを見ると、ほんとうのあり方、村税あるいは県税の正当な使い方で、ちょ…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○神近委員 もう一問だけ。今あなたのお立場があまり政治的にわたる発言ができないとおっしゃるのはごもっともで、あまり申し上げませんが、今あなたの御説明を聞いていると、決算はアクションの調査でございますから、その調査報告を予算にできるだけは取り入れていますけれども、ある限度がございますというようなお話に承ったのですけれども、私は、その点があなた方の認識が一番へこんでいるところだと思うのです。それならば、決算なんかしなければいいでしょう。なぜ…
第34回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 私は、きょうは大へん勉強させていただくつもりだったのですけれども、ちょっと余儀ない用事でおくれたので、質問を控えていたのですが、今小島先生のお話で、一八一八年のフランスの決算に関する制度が確立されたときは、予算と非常に密着されていたということと、それから日本の伊藤博文あたりが書かれたものには、非常に決算にウエートを置いてあるのです、予算と決算とは離すことのできないものだというふうな考え方です。ですから、ものの革新が行なわれる…
第34回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 もうきょうの御論議で、その点出てしまっておると思いますけれども、この前の委員会のときに、清宮先生にちょっとお尋ねしたことがございます。そうしたら、その点では今度おいでになる小島先生に伺ったらいいだろうというようなことを承って、それは重複するかと思いますけれども、ちょっと伺いたいことは、今度委員部からいろいろ出されました各国の規定がございまして、その中に、行政府の外に会計検査院あるいはそういうものを独立させておる国がある。私ど…
第34回 衆議院 決算委員会 第14号
○神近委員 今、淡谷委員から申し上げましたように、当委員会で何年かいろいろの調査その他にあずかっておりますと、一体これでいいのかというような疑問が問題点として出てきたわけなんです。そして今日御出頭願って御意見を伺うということになったわけなんですが、委員部が非常によくいろいろの材料を集めて教えて下さいましたので、こういう疑惑を持ったのは私どもが初めてでなかったということ、論議が長く行なわれているということがわかりました。大体先生の二十五年…
第34回 衆議院 決算委員会 第14号
○神近委員 それは今おっしゃったように、政府の工合が悪いというふうな考え方からこういうふうにくずれたのじゃないかという御意見、私どもにもそう思われるのです。諸外国の決算、あるいは会計検査院の成立の点を見ますと、会計検査院の存在について、独立的な機能を与えているところが二、三あったと思います。今ここに出ておりますのは、ドイツ連邦共和国の憲法でございますが、どこかほかの国では、特別の任命があったところがあるように思います。ほかの委員の方はど…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○神近委員 ただいまの三つの改正案あるいは法律案について、主として行政、面のことでいろいろ伺いたいと思います。 これは国有林と民有林と問題が二つに分かれると思うのですけれども、最初に国有林の戦前、戦後の状態について少し伺って、主として大臣にこの行政面におけるいろいろの調整あるいは助成というようなものをお願いしてから、私の質問に入りたいと思います。大体国有林は、全国を歩いてみても、日本の大きな財産の一つだと考えるのですけれども、一体、二千…