神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○神近委員 ただいまの問題の法案につきまして、それ自身ではないのでございますが、それに関連したことで二、三大臣に——これは御質問というよりもいささか陳情的な形になりますが、ちょっとお伺いしたいのです。 これは旧令によります陸軍被服廠の共済組合の組合員たちの、婦人の組合員の問題でございまして、これはもう昭和二十五年、六年あたりから運動が行なわれております。私も問題の内容はよくわからなかったのでございますが、このごろどうやらぼんやりこういう…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○神近委員 大体大臣がおっしゃることはその程度のことだろうということはわかっておりました。旧令時代、戦争以前に女の給与が非常に低いということは、この前四月十四日にもここで申し上げましたが、月額十六円五十銭くらいもらっている人がある。多い人は五十六円というのもありましたけれども、その零細な給料で積み立てをしてきている。そして、今おっしゃったように、新憲法の今日となってはかれば、そのときの女の人たちの労働が、たとえば物を縫うとか、物を織ると…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○神近委員 それでは、事務局にちょっとお伺いしますけれども、甲組合員と乙組合員と丙組合員との給与の差額は、大蔵省でその記録が残っておりますか。それとも、婦人たちが一律に大体高低なしにもらったというのは一体どういうことなんですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○神近委員 それなら、甲組合員、乙組合員、丙組合員は差額をつけて、そしてこの規定によって渡しましたと、あなた方がここで断定的に言えるはずはないじゃありませんか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○神近委員 ここに共済組合の退職給付のなされたもの、これは大蔵省でお出しになったものが何かございますけれども、陸海軍だけが取り残されて、これが解散させられた。ほかの専売とか国鉄とか、そういう共済組合は復活しておる。それで陸軍と海軍だけが復活されていない。ほかの共済組合が非常に待遇されている。それでこの陳情書には年金がほしいということは書いてありますけれども、何も必ずしも年金がほしいというわけではなしに、ともかく二十四年四月にもらえるとい…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○神近委員 大臣の御返答で、御親切におっしゃって下さっていることだけで、みな満足するだろうと思うのです。これは、市ケ谷会館というものが——市ケ谷の土地が国有財産として今決算委員会で問題になっておりますけれども、ああいうグループの運動じゃないのです。女の人たちが、ほんとうに気の毒な人たちが——今もう百円も出せなくなっているのです。初めは八十三人とかが百円ずつ出してこの運動をやろうということになっていたそうですけれども、とにかく効果がないも…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○神近委員 もう一点。 旧令による共済組合法には、年金をもらう人に一時金をつけるという規定はないようですよ。その点も御研究願いたい。 それで、解散一時金は上げてある。その上に年金を上げました。こっちには、解散一時金はやったから、これを退職一時金と思え。こういうわけですね。そこのところを一つ……。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号
○神近小委員 関連して。今大蔵委員会で御配付になった書類の中に、この問題と非常に関係の深い法律があったのです。それを私は不注意で今秘書に持たして帰しましたので、はっきり第何条の何項ということを覚えていないのですけれども、こういう国有財産ル貸与したりあるいは譲渡したりという場合に、今使用目的の問題になっているのですけれども、使用目的がはっ寺りわかって納得のいく条項でお貸しすることがありますね。たとえばここけ学校にいたします、ここは公共建造…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号
○神近小委員 そういう事業がすでに歩き出した実態において、これを取り返すとか、用途が違うから取り消すとか、それを出て行けということは、あなた方はもうようなさらぬ、できない例が幾らもあるのです。今ちょっと例を思いつかないのだけれども、特に悪意の人たちにこれを渡したら、そういう転用をされることは明白なんです。ですから、山田委員がこの許可にいろいろ不安と疑惑を持たれるのは、そういうことでもう歩き出したものをとめることができないというところから…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号
○神近小委員 関連して。今あなた方は、あそこで無名戦没者の碑を逆に国家に寄付してもらったということを、国民が非常に感謝すべきだというようなことをおっしゃっておりますが、これはほんとうに子供をなくした人、夫をなくした人の感情は、あなたのおっしゃるように、その通りでございます。だけれども、これを世話した人たち、あるいはそれを寄付をしてああいうものを考案して建てようと言った人たちが、必ずしもほんとうに夫を失い、子供を失った人たちと同じ気持であ…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号
○神近小委員 二百数十人とおっしゃったから、二百五十人と想定して割ってみたら、一人当たりの割当が四万四千幾らになるようです。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号
○神近小委員 ええ。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号
○神近小委員 そうすると、国会議員のお名前がこの中に出ていたりするのは、日本遺族会の関係から選出されたのであってほかの方ではないということになりそうですけれども、どうも国有財産を払い下げたところに、国会に現役でおいでになる方、あるいはその当時現役でいらした方、こういう方々が会長とか副会長とかでこういうものの運営に当たられるということは、どういうものだろうと、私どもは冷厳な第三者として感ずるわけです。今日の市ケ谷会館の問題にも、ちらちらと…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号
○神近小委員 なるほど、日本遺族会には、いろいろほかにも仕事があるでしょう。だけれども、今日九段会館は、日本遺族会にとっては――どの程度のことをどの地方でやっていらっしゃるかわからないけれども、仕事の中のパーセンテージは相当高いと思うから私は申し上げておるので、あなたのおっしゃるように一律に、多角的な仕事の中の一つだからということではちょっとあれで、これは特殊なものじゃないかということが、私の今御質問申し上げた理由でございます。それは今…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○神近小委員 この前私は税収のやり方についてちょっとお伺いしたことがあったのですけれど、そのときはたしか法務大臣の御出席がありまして、私はその事後調査というもののきびしさについて少し不安を感じてお聞きしたわけなんです。この間私が日本橋税務署管内と申し上げたのは誤りでした。それはちょっと名前を言うのは困ると思うんですけれど、七十人くらいが銀行だのそれから相手方の会社、取引先だのを調査されるという事件があったのです。それで、法務大臣は、税務…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○神近小委員 それでは、私はっきり言います。この前私が申し上げたのは、日本橋税務署管内で七十人くらいの人が滞納している——中小企業の人です。その人たちが滞納しているということで、あなた方の事後調査権ですか、それをお使いになって、銀行その他取引先を——その人がどういうふうな業態か、どういうふうなことかということだろうと思うのです。御調査なすって——それは日本橋ではございませんでしたということをさっき申し上げている。所を言うのはどうかと思う…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○神近小委員 今も、徴収部長が来ておりませんから納税の方のことはわかりません、そういうことをおっしゃるでしょう。それが私は困ると思うんです。省内なら省内の各般についての、もう少し一般的な常識というか、通念というか——私はここで法律の第何条がどうでございますということをお尋ねしているわけじゃございません。税務吏が非常に苦しいお立場だということはよくわかりますが、国民からは決して歓迎されやしない。よくておそれられる、悪ければ憎まれるという立…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○神近小委員 滞納五百億とおっしゃったのですけれど、滞納はどういう場合に起こりますか。たとえば病人が出るとか、けがをするとか、あるいは天災があるとか、こういうことも一つの理由になりますが、これについては、税法では免除をするとかあるいは一年か数年待ってやる。そういうものでなくて、純粋に滞納が起こるのは、業態が非常に悪化するとか、あるいは横着して納めないとか、どっちの方が多いとあなた方は見ておいでになりますか。
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○神近小委員 千差万別であるということはわかりますよ。だけれども、全体として、納税してやるものか、何とでもこれはごまかして通そうという、横着というか悪意というか、納税の義務ということの一向頭にない無知な人——無知な人はかえってそういうことをしないと思うのです。悪意、故意の方が非常に露骨に出ているとおっしゃるのですか。あるいは客観的な情勢でどうしても納められない状態にある、事情がこれを許してくれないというのと、大体どっちが多いとお考えにな…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○神近小委員 あなた方が滞納について日歩三銭の滞納料金をおとりになりますね。あの点も滞納をもっと滞納しなくもやならぬようなことになるのじゃないか。あのことを私は非常に矛盾だと考えまして、ある税法の学者方にその話をして、これは鎌倉の村松梢風さんなんかとは話が別で、村松さんも三銭ずつ滞納金をとられているという話をなさっているようですけれども、これは別でして、ほんとうに余儀なく滞納する人たちに滞納利子をつけるということは、ますます納税をむずか…