神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 有名な事件で吉田石松という人、がんくつ王といわれた人がこの間補償をもらいましたね。あのときだれでも感じたことは、非常に金額が低いということ、五十年以上、人生をほとんどそのために奪われた人が、死の直前にただ四百万か幾らの金をもらわれたということで、みんな非常に心を打たれて、かわいそうだなということはみんな考えたのでありますけれど、似たようなケースがいま幾つか起こっているはずであります。そのために非常に長い間苦労をしたというよう…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 私の頭にきているのは、おっしゃるとおりにまだ審理中で再審の過程にありますけれど、背、私どもがまだ女学生のときに大逆事件という事件があったのです。この坂本清馬という人はいま八十二歳なんですよ。かなり老衰しておられるから、あしたにもどうかというふうな老齢になっていられる。それがまだ再審が遅々として進んでいない。こういうことを考慮に――年齢だとかその人か送ってきたところの、これもほとんど一生でしょう、われわれが女学生時代からであり…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 この大逆事件が、日本の軍国主義時代に巻き起こされた非常に怪しげな事件だということはもう歴史的に証明されているのです。それで私はほんとうに親切な審理が行なわれるならば、これは無罪になるのではなかろうかというようなことをだれもかれも描いているわけなんです。それで万一これが無罪ということになったときに、この再審を請求していた人は二人でありました。坂本という人が本人であって、一人は相続人か何かの女の人がやっておる。万一これが無罪にな…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 このいま再審を請求している人は二人なんです。だけれども、このときは十何人か死刑になっていますよ。有名な幸徳秋水とか管野スガというような人もその中に入っている。この人たちはいま出てきていないのですけれども、もしこの二人がかりに無罪ということになったときに、あとの犯罪に参加したと思われて死刑になった人たちの遺族、その遺族はこれを請求するのにやはり再審を請求してからでなければできないのですか。それともそのケースがつくり上げであった…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 そうすると、その二人を除いたほかの人のほうなんですが、やはり遺族の人たちが相当困っていらっしゃるというふうなうわきを聞くのですけれでも、そうなると、この二人が無罪ということが決定すれば、ほかの人たちはまた特別にこれを遺族の人が起こさなければならないということになるわけですね。そうしてその場合、この二人のケースで事実調査が十分に行なわれていれば、わりに早く再審も済むということになるんじゃないですか。そういうわけにはいかないので…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 いま横山委員の質疑で、何か七十一名の裁判官の欠員があるというようなことで、私、そのとき横やりを入れたかったのですけれども、誕生日がくるたびに退任者が出る。この間、やはり訴追委員でも同じようなお方が一人お出になったのですけれどもね、最高裁の方で。その誕生日がきてということよりも、年度のかわりというようなとき、年度末とか年度の初めとかいうときに予想を立てて補充していく。それは法律を改正すればできるんじゃないですか、人員不足の問題…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 ちょっとおっしゃったことに矛盾がありますね。この四月一日に新しく七十人、八十人というものを採用しても、それはかわることができないとおっしゃったけれども、それはそうでしょう。まだ未熟な人でありますから、すぐに使えないということはわかります。それならば七十人でもあるいは八十人でも欠員にしておいたら、それが効果があるかということをやっぱり比較なさらなくちゃならないと思うのです。 それからも一つ、裁判官になりたがらないという理由の中…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 時間があまりないので、この問題はまた別のときに質問するかもしれません。 いま一つ、子供の問題がいま出ましたけれでも、これは新聞等でも御承知のとおり滋賀県の余呉村の子供たちの問題であります。五才と六才の子供が村じゅうを焼くほどの火事の火つけに見立てられて、そしてたいへんかわいそうな八年間を過ごしてきたという問題があります。これには幸いに私がつけたのだという犯人が出てきて、いまのところ、それを調査したところが、大体にこの岩間とい…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 それは刑事補償法に類する額ですか、ずっと低くなりますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 さっきから不良少年の問題で非常に論議が行なわれておりますけれど、こんな罪のないかわいらしい、いまだって一生懸命勉強して、そうして世間を肩身狭く暮らしているそういう人たちに、何か奨学的な――もう八年間というもの、小学児童であったときにかわいそうな状態で、心の中は泣きながら学校に行って、そうしていまの状態を見れば、そんなに悪くならないような勉強をしている。せめてそのあとの生涯、ここで心を引き立ててあとの人生を間違いなく暮らすこと…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 これで私の質問は終わりますけれども、もしこの真犯人が決定した場合には、その土地の警察あたりに何か親切な指示をしていただいて、この二人の子供たちが八年間泣きの涙で学校へ通ってきたということを考えて、この子供たちの将来のために、いままで頭を下げて世間を渡ってきたのが、頭を上げて渡ることのできるようにしていただきたい。それをお願いして私の質問を終わります。
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○神近委員 ちょっと関連して。これは御説明を願いたいのですけれども、この刑事補償金が増額されたことはたいへんけっこうだと思うのです。この間吉田石松という人が四百円で査定されたのでしたが、あれはたいへん気の毒だというのが一般の世論だったので、これが千円に改定されたのはいいのですけれども、その必要な経費として六百十五万六千円というのは、これはどういう意味なんですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○神近委員 本省予算のほうでお菜代を二円増額ということになっておりますけれども、二円でどの程度のものがお菜の中にふえるという見込みですか。あまりみみっちいようでございますが……。
第35回 衆議院 決算委員会 第3号
○神近委員 関連して。私はこの問題のことは、現地も知らないし、存じません。ただ、初歩的な御質問なんですけれども、今お二人の参考人のお話を伺っていると、その許可権が河川法によって自治体、県知事にあるということはよくわかりました。だけれども、さっき加藤町長は、町長は管理維持の責任がある、こうおっしゃったのです。それは地元々々であると思うのですけれども、こういうものの許可をなさるときに、県と町との間に密接な意見の交換があって許可をおろすことが…
第35回 衆議院 決算委員会 第3号
○神近委員 旧河川が埋立地となった場合は、あなたの管理からはずれるのではないかということです。
第35回 衆議院 決算委員会 第3号
○神近委員 北村知事といえば優秀な方だということは私ども承知しているのですけれども、惰性によって判こを押すということは、私ちょっとこれはいただけないと思うのです。そういうことは、今の民主主義の上からいって、地元の人たちの生活ということが一番優先的に考えられなければならないでしょう。それを判こを押してしまえばこれはもう万事了すで、異議を申し立てても修正を申し立てても、これは許可をとったものの方ではなかなか承知しないですよ。だから、許可をお…
第35回 衆議院 決算委員会 第3号
○神近委員 私はこの間、別に委員会の調査で行ったわけではなく、月寒牧場を見たのですけれども、実は農林省にいろいろお尋ねしようと思っていたところですので、きょうはちょうど御出席になっているので、お伺いいたします。 あそこでホルスタインとジェルシーを飼っております。二十九年かにオーストラリアからジェルシーをお入れになったということについて、どういう事情があったのか。あれは上からの命令で入れたのか。地元は種牛を使うときには、ほとんどがホルスタ…
第35回 衆議院 決算委員会 第3号
○神近委員 それでは、中共、ソ連がホルスタインを非常に希望しておるということ、それから、二年前の中共との貿易がストップしたその直前に、五千頭の引き合いがきていて、それが取り消されたために、農民が非常に困ったというような事情も御存じないのでしょうか。
第35回 衆議院 決算委員会 第3号
○神近委員 最近中共との貿易が再開されそうな気配が見えます。そして乳牛の輸出ということになると、北海道の農民は非常に助かるというような話を聞きましたのですが、中共、ソ連にはホルスタインはほとんどない。あれはオランダが地元でありまして、そして西欧との貿易が今のような状態にあるときに、日本にホルスタインが非常に多いということ、そして北海道は出すだけの余力があるということは、北海道各地を回りまして、その話題を聞き合わしたのですが、即座にでも数…
第35回 衆議院 決算委員会 第3号
○神近委員 私はわざとそれをこういう国会の席でお聞かせしたわけですから、ぜひそれは頭に入れて、そして政治的ないろいろの障害は、別にして考えていただく方がいいと思うのです。 もう一つは、あそこに観光バスがどんどん入っております。それが牛に非常に響くそうです。それは観光場所として地元の要望もあったのだろうと思うのですけれども、あそこには手持のジープは一台しかないそうです。しかし、観光バスはどんどんと毎日何十台と入る。そういうことで牛が非常に…