神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○神近委員 そこのところが非常に不明朗なんですよ。たとえばエキスパートならエキスパート、その中で最も権威のある人たちが小委員会に入るわけでしょう。そしてそのうちの半数が反対というのが無視されたというところに、私どもの疑問があるわけなんです。その半数の意見が――ともかく十人と十人にあのときはなっているけれど、半数の反対があるのに、それが少しも考慮されないということが、一体これはあり得ることですか。私ども、普通の場合でしたら、半分反対があれ…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○神近委員 あなたのこの法案に対するお考え方が、非常にはっきりと支持しよう、そして間違いなしにこれが執行されるようにしようというお話で、まあなんですけれど、いまやはり参考書類の中に出ましたのに、三十六年の一月から三十七年の七月三十日までの統計ですけれど、東京が暴力防止法で四十四件、大阪が百三十五件、福岡が百十四件、こう出ているのです。あと奈良と和歌山のようなところは二件か三件、あるいは福島なんというのは五件、山梨なんかも二件か三件で、圧…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○神近委員 大臣が急いでお帰りになったので、ある場合関連質問を申し上げるつもりでございますから、きょうはこれで終わることにいたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 私も関連して一問、児童福祉法の施行についての問題をお尋ねしたいのでございます。 いま押谷委員からの御質問にありましたように、暴力少年あるいは非行少年の問題が出ております。私どもが勉強したところによりますと、子供の性格は大体五才ぐらいまでで生涯の性格ができる、その時代は非常に大事な年代だということが心理学者の発表でございます。そうしますと保育という問題がたいへん大事なことになり、また児童福祉法の条文を読みましても、どういうふう…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 大臣がお急ぎになるというので、さっき御遠慮いたしましたけれど、ちょっと時間があるようですから、私も一、二問お尋ねいたします。 この三十七年度の特別会計の決算のことなんですけれども、その中に医療児童保護費及び母子福祉費として百六十六億一千七百余万円の支出がしてあります。そのうち純粋な児童保育費の額はどのくらいなのか、これはパーセントでもよろしいし、金額でもよろしいのですけれども、おわかりになりませんか。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 それは大体園長の費用を補助する、それから保母さんたちの年末手当、それから給食の一部、そういうような支出になっているのでしょうか。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 それから年金福祉事業団の貸し出しというようなものは、これは厚生省がお口添えあるいはある程度の事業内容の保障、そういうものがあって貸し出しされるんじゃないかと思うのですけれど、それはどうでしょう。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 私がいま問題として伺っておるのは、大臣がお聞きになったとおり非常に貧困な保育園でございます。何というか、ほんとうに生活の可能なスレスレのところにいる人たちの保育所でありまして、かなり補助をいただいております。数字はここへはっきり出ておりますけれど、かなりの補助をいただいておる。それで収益自身は、保育料というようなものは十三万くらいしかない。それに今度臨時にごく短期間、遊んでいる国有地を借りよう。そして取りこわしあるいは建築を…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 私は、自分の関係している保育所をつくるときに社会福祉法人の許可を得ようとしてずいぶん苦労したことがあります。半年か一年かかってようやく社会福祉法人の認定をとったのですが、この保育園はそれ以下に貧乏な保育園で、また協力なさる方々が、いろいろそういう方面に詳しくなかったために、まだそれがおくれているんじゃないかと私は想像するのでございます。そのためにこういう事態になったんだろうと思いますけれど、私法務におりましていろいろ疑惑を持…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 それでは、この福祉法人の手前にあるものにも福祉法人としての同じ待遇はできないか。これは事務当局でけっこうですからちょっと伺っておきます。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 先ほど大臣がお見えになったときに二、三お尋ねをいたしたのでありますけれども、私は大体児童保育園の問題できょうは御質問をしたわけでございます。これは二十三年かに板橋で生活協同組合によってつくられた非常にに貧乏な保育園でございます。そのときの事情ですから、非常に粗末な木造であったのを、今度年金福祉事業団のお金を七百万ばかり借りまして、これを再建しようというところに差しかかっているのでございます。その改築の間取りこわし、改築という…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 これは生活協同組合による設立なんです。そうすると福祉法人に準ずる扱いができるということになっていたのではないですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 さっき大臣に私もお尋ねしたのですけれども、これはいまおっしゃったとおり一応話し合いはしてみた、そしてそれを大蔵省が認めなかったというようなことですが、それは情勢が変われば逐次改善されていけるという見込みはあるわけじゃないのですか。それをやらないでおいでになるというのは少し怠慢に類することじゃないでしょうか。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 それは国有財産を恒久的に使うときの規定だと思うのです。これは短ければ四カ月、長くても六カ月、その程度の使用をこんなに問題化するということは私は言語道断だと考えるのです。ちょっと個人のうちの火事があっても、隣のうちに寝せてもらうとかあるいは食事の支度等をさせてもらうとか、個人同士でもその程度のことはするじゃありませんか。それをこういう公共団体でしかも赤字の経営——何もこれは個人の利害ではないけれども、ともかく赤字になりがちの経…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 それでちょっとほっとしました。ともかく分園というような名前でもよろしい。それから、私はさっきもお話したと思うのですけれども、前にその福祉法人をとるために二、三カ月かかったような気がするのです。万一このケースに福祉法人をとりたいというときには、いろいろの手続を省略しても早く認めていただくという御自信がありますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 あなたをいじめてもしようがないことで、そのお約束で考えてみてみようと思います。それで分園というようなことになりますと、まためんどうな手続を何週間もやらなくちゃならないのじゃないですか。その点がちょっと不安なんですけれども……。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 あなた方のおっしゃる基準というものがまたなかなか民間の者には骨が折れるのですよ。あれが違っていた、これが違っていた、この判こをどうだ。だから、私はさっきも申し上げたのですが、一体国民のための法律なのか、法律のための国民なのか、これはわからないじゃないかというくらい、ときどき腹を立てることがあるのです。そこで、この福祉年金ですけれども、四月からこれにかからなければならないという制限がある。それで、その点で実際に、いうまでもなく…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 できるかどうか……。これは十五年経営してきたものだということを頭に入れておいていただきたい。 それから、いまおっしゃったような福祉法人としての手続が非常にめんどうだということもあって、これをとっておかれなかった。だけれども私は、福祉年金が出たというところにあなた方にある程度の認定があったのではないかということをしきりに考えます。でも、もう一度研究しまして、そして私がこの保育所に関係があるということを土台にして考えて、いろいろ…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 管財には私はちっとも悪意を持ってお尋ねしているのじゃないのですよ。あなた方の出先が、法律の運用によく熟練しなかったのかどうか、長いこと貸すか貸さないかということを返事しなかった。それで管財の方にお話してみたら簡単に——簡単じゃないですけれども、ともかく内示はお許しを願った。それで管財には感謝こそしておれ、何も私どもは敵意は持っていない、批判は持っていないのです。だけど、今度の地代のことになると、あなた方の手を離れてこれはまた…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 その地価というのが、御存じのようにあのかいわいは東京の中でも辺境であって、昔はあすこは草っ原であったに違いないのです。木があったかあるいは草原かで、みんなワラビぐらいつみにいったところで、土地の価値は、その国有財産になったときにはほとんどゼロに近かったろうと思うのです。それを今日、周囲の地価が非常に上がったからというので、それを査定される。私はそこにあなた方の頭にちょっと狂いがあると思うのです。これは東京の地価の暴騰がもうば…