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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○神近委員 それにちょっと付随いたしますから伺いますが、進駐軍が来て二十一年に調べたときのお名前もちゃんとわかっておりますが、いま問題になっておるときの調査、三十七年の二月五日、それには同じ人が三人は入っておる。ただ城谷二郎という人だけがその中から抜けておる。この人は商売人ではないのですよ。私はよく知っていますけれど、この人をなぜ抜かしたか。あなたは御存じあったかなかったか知りませんが、山田委員がいま持っていらっしゃる疑惑がそこから生ま…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○神近委員 いまその鑑定人の問題が出ていますけれども、進駐軍の場合に鑑定した人はアメリカから来て、鑑定した人は、地質学者でヘンダーソンという人、それからウィンストンという、これは貴金属商かと思うのですけれども、その支配人のポーシャッポという人、この二人で鑑定したのであります。ですけれど、このポーシャッポという人はなくなりまして、いま生きていらっしゃるのは地質学者のヘンダーソンだけでありますが、私はこの問題をきょうここで御質問しているのは…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○神近委員 身体検査まではなさらなかったのでしょう。

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○神近委員 マレー大佐の一つの例がありますから、この駐留軍の問題はほかにも起こっております。しかしこのマレー大佐が一番有名なんですけれども、この人がガラス玉と入れかえておいたというようなことで、質の悪いものといいものとの取りかえがあったのじゃないかという−これはあなた方の御責任ではないから、何も御弁解は要らないのですけれども、そういう疑惑が生まれているということは頭に入れておいていただいて、これからのお取り扱いを慎重にやっていただきたい…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○神近委員 どこですか。

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○神近委員 それはどういうところからその特定の人たちにだけお返しになったのですか。

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○神近委員 占領軍から引き継いだ数量があって、そして「被掠奪国へ返還した数量」、それから「国内産業用又は被接収者に中間解除された数量」、こう出ておりますね。その最後の「国内産業用又は被接収者に中間解除された数量」、これは進駐軍がやったことだというのですか。

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○神近委員 きょうの質問のおもな目的は、戦争のときのお話と関連すると、いつでも食べもののこと、それから住宅のこと、必ずこれが出てきます。そしてその次か次には、日銀のダイヤモンドの話が一般の話題になるのであります。これは戦争のときといまの生活が御存じのようにたいへん変わってきまして、あのダイヤがあればなあというようなことが供出した人たちみんなの頭にある、いま解除になって入りますけれども、値段が大体千倍くらいの価格に変わっております。だから…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○神近委員 そうすると、参議院で附帯決議がついたとおっしゃると、これの処理法がもうすでにでき上がっているということですか。

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○神近委員 本年の予算で若干の予算が出て、これからたしかダイヤモンドの価格の調査というようなことをお考えになっているようですけれども、それはどのくらいの予算で、どういうところの価格を調べようとお考えになっておりますか。

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○神近委員 きょうは時間がいろいろなことで非常に短くなりましたから、あまりこまかいことをお尋ねできないのですけれども、最後に、これは委員長に御要請をしようと思っていたことなんですけれども、御退席になりましたから、記録でひとつよく見てくださるようにお伝えを願いたいのです。 この間、私どもが日銀地下室に見に行ったのは、物見見物の意味ではなかったと思うのです。それでこのダイヤモンドの処理については、いま山田委員も言われましたように、行政監察特…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 法務委員会 第40号

○神近委員 きょうは、先日法務委員会に青木美代という人と信子というお二人から陳情が出ておりますので、その件についてちょっと御質問申し上げてみたいと思います。 事件が少し古い問題ですので、非常に調査が困難でした。ただ遺族の方々のお気持にはたいへん御同情申し上げる点がありますので、事件をできるだけはっきりとさせたい、これが第一の私の御質問の要点でございます。この事件にたいへん関係がございますのは、日銀の地下にございますダイヤモンドでございま…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 法務委員会 第40号

○神近委員 なぜそこにこだわるかというと、これはまたあとで質問が出るのですけれど、別所さんという人は、どうも私どもから考えて、やり方が非常に過酷なんです。私どもは、検事さんというものの悪い意味の典型的な性格を持っている人じゃないかというふうな印象を受けるのです。その調査が非常にきついのです。だからその点にこだわって、どういうわけで急ぎもしない事件を大槻さんから別所さんにかえたかということを伺いたいのが一点。 問題は、六カ月前に告発されて…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 法務委員会 第40号

○神近委員 いまのこの御説明は私のほうにもわかっております。拘置所からの回答が当委員会あてに参っておりますのでよくわかっておりますけれども、簡単に言って、家族の人たちに言わせれば、健康でぴんぴんしていた、まだ若い年齢の世盛りの方、その人がたった五日くらいでぽかりと死んだというところに最大の疑惑があるので、これはあなたの御責任ではないので、私どもはほんとうの原因を、一体宝石にからんだものなのか、それとももっとほかの動機によるものなのか、よ…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 法務委員会 第40号

○神近委員 あなたにダイヤモンドについてお尋ねしているのじゃないのです。私どもは法務行政のあり方についてだけあなたにお尋ねしているので、ダイヤモンドの問題は、さっき申し上げたように別に行政管理庁の事務となっているからそこで調べていただきます。 それで、病気であったということを知っていたか知らなかったかというようなことをおっしゃっていますが、病気ということはちゃんともう報告済みであります。それから十七日のショックがよほどひどかったとみえて…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 法務委員会 第40号

○神近委員 五時五十分でしょう。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 法務委員会 第40号

○神近委員 それはあなたのほうのお感じで、行き過ぎでなかったとあなたはおっしゃるが、私ども被害者の側に立てば、これは行き過ぎだという感じが対立するわけです。私は、この点はその中間におられる人権擁護局長の御意見を伺いたいが——もう少し待ってください。このあとにまたひどいことが出てきます。 十七日はそういうわけで時間が非常に長かった。十時間二十五分ですか四十分ですか調べられた。あなたの御報告とば三十分ばかり違っております。それから今度は十九…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 法務委員会 第40号

○神近委員 だから私が伺ったのは、二時間も三時間も、朝十時過ぎに危篤の状態を報告しているのに、二時三十分までどうしてとめておかれたかということをいま伺って、手続とか法規、たとえば弁農人を呼び出して身元引き受け人の判を押させなければならないというようなことが、人間の命に優先してそれが行なわれなければならぬというところに、行政にお当たりになる便法ということも入れておいて弁護士の判をとるというふうなことは考えられなかったか。奥さんに通告がなか…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 法務委員会 第40号

○神近委員 問題はこういう形でありまして、私どもはこの動機が一番大事だと思うのであります。またあとで理事会あたりで御相談願って、参考人あるいは証人というようなものをお願いするかもしれないと思いますけれども、人権擁護局長、いまお聞きのとおりであります。きょうは参議院でお忙しくて刑事局長がおいでになれなかったそうで、私はもう少し突っ込んで伺いたいこともあるのですけれども、課長がたいへん御迷惑だと思いますので、この程度にしておきますけれども、…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 法務委員会 第40号

○神近委員 また別所さんのことになりますけれども、別所さんにお目にがかったときに、病気の状態は回生病院に聞け、こうおっしゃったのです。回生病院でも記録が残っていないというようなことで拒否されたのですが、ともかくあったらば出してほしいという要請を、しかも遺族の方の委任状をとって出して、やっと記録を回答の形で出していただいた。別所検事さんは、病院に行けば何でもわかるようなことをおっしゃったのですが、病院の記録を見ると、病院のほうの扱った時間…