神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○神近委員 いま公認された採血車は、どういうわけで売血バンクとそれから日赤だけだというのでしょう。どうして日赤だけにこれを制限なさるのですか。もっと公立の病院とか、あるいは国立の病院とか、それから私立であっても良心的な、始終輸血をするような大手術をする大きな病院があるはずです。そういうところにやらせないで、日赤だけにあなた方が制限してお置きになるから、そういうことになるのであって、これをもっと広範囲に使わせるということは、いままでどうし…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○神近委員 医者や看護婦の数が足りない、あるいはそれを喜ばないというふうなことが参議院のきのうかおとといかの委員会でも何かあったようですけれども、私はいまインターン程度の人は余るほどあるように聞いております。ですから、それに指導者がちゃんとおつきになる、あるいは講習をおやらせになる。そうすれば採血ということはそんなにむずかしい技術じゃないように私どもには思われるのですけれども、そこにあなた方がお金を惜しがる、あるいは制限なさるというとこ…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○神近委員 山谷の黄色い血を買うということにはあまり慎重でないいまのいろいろの御答弁を聞いていると、あなた方はちっとも慎重ではないところが、このオープンカーあるいは緒方博士なんかは、たとえばこの間の青柳先生の話では、結核だの梅毒だのというのは、冷蔵庫に二週間入れている間に消えてしまって殺菌ができるというお話があったのですよ。ですから、多少そういうような空気の中に入っているものが入っても、冷蔵庫の中で殺菌ができる。そうすれば、オープンカー…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○神近委員 いま、緒方博士の名前は、ちょっと私考え違いかもしれません。ほかの先生だったかもしれません。 それからいま私どもはいろいろ方式を考えていることがあります。どういうようにして国民を動員するか。厚生省のお役人よりもわれわれのほうがよく考えることができるかもしれないと思うのですけれど、きょう時間がないとおっしゃるので、私の質問はこれで終ります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○神近委員 いま恩給の問題が出ておりましたけれども、私も恩給に関する主として残された遺族たちの処理について御質問を申し上げたいと思いますけれども、その前に、ちょっと妙なことがありましたので、一問だけちょっとお尋ねいたします。 一カ月か二カ月前でしたけれども、地元から老人が見えたのです。そのときのお話が、むすこが上等兵で戦死した。そして上等兵であったのが、二階級上がりまして伍長にしていただいた。ところが恩給は上等兵の恩給しか来ないというこ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○神近委員 いま金高のこともお尋ねしたのですが。上等兵は幾らか、伍長は幾らかということをお尋ねしたのです。
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○神近委員 じゃ三百円違うだけですね。
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○神近委員 私はそう考えるのですよ。伍長にしたならば伍長の給料を、たった三百円の違いじゃありませんか。それをなぜ、法律のおかしさというか、私はあとでも法律のおかしさを申し上げたいと思うのですけれど、三百円くらいのことで、受けるほうでは——親ですよ。もうむすこは伍長になって死んだのだ、死んで伍長にしていただいたんだ。それなら三百円よけいに出したって何でもないじゃありませんか。それなら、戦死したからといって何も伍長にしないでも、上等兵で死ん…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○神近委員 それはわかっておりますよ、あなた方は法律に縛られておいでになるということは。だけれども、こういう不合理を法律の上に残しておおきになるというところに問題があると私は申し上げているのです。 この次に出ます問題は、私はもっと不合理だと思うのです。これは、女の人の問題です。 ちょっとお尋ねしますが、終戦直後、恩給法は駐留軍の命令か何かで一度廃止になりましたね。その次に恩給法を復活するのは二十八年でございますか、それをちょっとお伺いい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○神近委員 その終戦直後の混乱時代に、子供に死なれた、夫に死なれたという人たちが、非常に困難な生活をしたということは御想像ができると思うのです。いま非常に気の毒な一例と思うのは、一番上の子供が六つのときに父親に死なれて、ようやく三人の子供を育てた女の人が、長男が働けるようになったところを徴兵に取られてしまったのです。そうして七年間転戦いたしまして、最後はビルマで餓死しているのです。水も飲めない。食糧も——敗戦がはっきりと形になってきたと…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○神近委員 この附則の九条に「公務員又は公務員に準ずる者の父母又は祖父母で昭和二十三年一月一日以後婚姻に因り扶助料を受ける権利又は資格を失ったもののうち、その婚姻に因り氏を改めなかった者は、この法律施行の時から、」こういうことが書いてあるのですよ。これはほかの場合にもずいぶん出てきます。私は、これはたいへんいいことだと思うのです。あなた方の調査は、どういう御調査か知らないけれども、氏を改めないで実質的に結婚して、この法律の趣旨をもぐる。…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○神近委員 同じような問題ですけれども、この附則の第九条、それから第十条一項の二号に二十三年一月一日以後の結婚ということがうたわれているのですが、これは一体どういう意味なんですか。第十条のほうにはカッコがついて、「(氏を改めなかった場合に限り。)」というような制限がついているのですけれども、一体二十三年一月一日以前の婚姻というのは、どういうように解釈なさっていますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○神近委員 それじゃお母さんの場合、婿をとった場合には失権しないということですね。
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○神近委員 実質的に妻であれ、母であれ——さっき申し上げたのは、これは母ですよ。母が嫁にいった。生活困難のために、精薄の子供とそれから病身の女の子をかかえて再婚して、半年くらいで夫に死なれた。そして生活が非常に苦しい。この場合には、精薄であれば、この扶助料は成年になってももらえるわけですね。ところが、この精薄の子供が、あまりの生活の困難のために、姉のところに居そうろうしている、それがつらくて家出している。それで十五年も行くえがわからない…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○神近委員 その反対するというのは、古い家族制度というようなものがあって、その反対があるのだろうと思うのです。だけれど、戦争が済みまして二十年、みんな七十とか七十五歳とかという人たちです。これら次々と消えていく人たちの恩給というものがだんだんと小さくなるということを考えれば、あと五年なり十年なりというような生活を——子供を働き盛りのときにようやく育てて、そうしてそれが飢え死にしたというような場合に、あなた方がもう少し踏み切れないで、法律…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○神近委員 もう十九年から相当の日がたっていますから、立川の病院だということですけれど、これを立証することができるかどうかということはわかりません。いままで何度もお願いを出したということですけれど、それの手段あるいは方法に抜かりがあったのじゃないかと思いますから、この点は私は注意して、それを証拠立てる資料を出させることにいたしますが、さっきのをもう一度伺いまずけれど、復籍してもこの扶助料はもらえないのですね。なくなった子供の籍に返っても…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○神近委員 いま世間では交通地獄とか交通戦争とかということばが一般的なものになっております。日本は平和な太平な世の中というのに、地獄とか戦争とかいうようなことばが平然と使われているというこの事態は私は容易ならないものと思うのでございます。実際にいま総理府でこの数日前に小学校、中学校の子供たちに歩け歩けという運動を起こすというような御決定があるようですけれども、この子供たちの通行がいま非常にあぶなくなっておりまして、大体年間の死傷の三割は…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○神近委員 私は個人タクシーのほうが――さっき申し上げたような業者の指示なんというものは、これは例外であります。あとに出しますけれども、これはおそらく悪質な業者の指示であって、傷を受けさせるよりも殺したほうが安上がりだというような指示をやっているのが、全部のタクシー会社ではないということはよくわかります。だけれど、何といったってタクシー会社同士が利益をあげるために非常に運転手を酷使するということが一つの今日の交通事故の原因になっているの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○神近委員 いま御通読いただいたことは、私それを見ていなかったものですから、速記を拝見してまた意見を申し上げることにいたします。 今度は、さっき事故で殺した人に対しては百万円だ百万円だというようなことを繰り返しおっしゃったのですけれども、いままで百万円なんか絶対出やしませんよ。いままで五十万円だってほとんど例がないでしょう。これはあとで安全協会の査定の問題にからんできますけれども、百万円だ百万円だと香って、みんなが百万円もらうような印象…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○神近委員 それを頭に入れておいて調査をしていただきたい。あの走り回っている運転手の給料が、いま乗車拒否を何とかしなくちゃならぬというような人たち、あの人たちの一番最高の給与が四万五千円です。そして平均は三万円なんです。勤務時間というものは、大体朝八時から夜中の二時、これが規定の勤務時間で、翌日は休養ということになるのですけれども、一日に一万円かせがなければ四万五千円には上がらないのです。それで朝七時から起きてきて夜中の三時、四時まで勤…