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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 これは昨年の六月だったと思うのですが、私は地方行政で質問したことがあったのです。そのとき高橋という交通局長がおいてになって、そして、いろいろ問題があったのですけれど、その交通局長が昨年の末に事故にあってたいへん重傷を負われたことがあった。この方がその点数制のことをどこかでお話しになっていたのですけれど、その点数制というものの内容ですね。これは三年ごとにかえていくのか、あるいは一生その人の点数となるのか、どういうシステムである…

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 ちょっとその説明がよくわからなかった。人によってというのはどういうわけなんです、一年とか、三年とか、ある程度一定しなければならないということは。 それからもう一つ、これは長官にお尋ねしたいのですけれども、その制度の中に安全運転管理者というものをつくる。これは十台以上の自動車を持っているところにこういうものをつくるという案が出ているようですけれども、それはほんとうですか。

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 そのことに私は非常に危険性があると思うのです、安全運転管理者というものをきめておくことに。というのは、あとでまた御質問申し上げることがあるのですけれども、そういう管理者は、いつでも自分の勤務しているところの利益はかりはかって、被害者に対して一つも考慮がない。なるべく話を穏やかとか、内緒で話をつげる、そういう役目をするのですよ。ですから私は、これは決して交通の被害者あるいは安全運転ということにはプラスしないと考えている。これは…

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 この奥さんか日本に遺骸を受け取りに来られて、そして、日本人からもらった香典の中から、十万円を都に寄付していられる。ですから、国民のほうは政府よりも敏感で、何をしなければならないかということを知っていて、方々から香典が集まった。幾ら集まったかそれは知りませんが、集まっているそんなら花輪を上げたというようなことよりも、私はもっと実質的な援護をすべきだと思う。子供さんが三人で、奥さんはまだ若い奥さんであります。朝鮮銀行で何かするか…

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 お考えにならないからそうなさったと思うのですけれども、国民はおそらく非常に済まないことをしたというふうに考えておるでしょう。これは一人の青年のあやまちだけでなくて、それで香典が集まったのであろうと思うのですけれども、私は、そういう場合に、政府のほうが国民を代表するというならば、まあこれは国家賠償法に当たるかもしれないというのが私の考え方なんですよ。それで、あなた方は割り切ってしまって、そして、その国家間、国民間の感情というよ…

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 その話はやめましょう。ともかく花輪を上げるというような考慮があるならば、何かの方法で考えてはいかがかと、これは、私ども国民の一人としての感じ方です。 同じように問題になりましたのは、例のマレーシア大使館のアヤトリ事務官の問題が出てくるのですけれど、ちょうど一昨日が吉野順博さんの一周忌でございました。それからお母さんがそのためになくなった。これは、多少外務省を御非難申し上げたいのですけれども、偶然にそれの四十九日だった。忌明け…

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 これは、外務大臣に頭に入れていただきたいのですけれど、外務省は何と言ったって、アヤトリ事務官は、最初のうちは非常に好意的な話で解決したい、自分は一万ドルの保険金しか出していないから、足りなければ月賦ででも払うとまで吉野家に行って言っているのです。それが昨年の四月一日になりますと、突如として、外交官にはそんな義務はないということだからというので、あれは話を打ち切ってしまった。そして、この間参議院で問題になったときには、条約局長…

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 そうおっしゃるだろうと思っていたんですけれど、参議院でも同じことを条約局長は言っていますよ。電話でイギリスの保険団に聞きましたところが、外務省が教えてくれたということはありません。だけれど、その前にちゃんと電話を吉野家にかけて、外務省に行ったら、そう言うからやめることにするというので、あの人はこれを解消してくれというふうなことを——あとになってそんなことを言わなかった、電話でそれは確認したなんて言ったって信用できないのです。…

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 まあしかたがないから、そのくらいにして、また他日この点はやります。自己を忘れるほど外交官は飲まないほうがいいのじゃないか、どうしても足りなければ、自分のうちに帰ってまた飲み直せばいいのだからということになるのです。 今度は、私、臼井総務長官にちょっとお伺いしたいのですけれども、臼井さんもお妹さんを交通事故でなくされたということを伺っておりまして、御同情にたえないところでございます。それで、ちょうど先月の十八日に第一議員会館で…

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 そのときの出席者の中には、自分の子供さんをなくした方々が大ぜい出ていらしたのです。お一人は青山大学のガントレットさん、この方は、イギリスに留学に出る十九になるお嬢さんをその三日前になくしておられます。それからもう一人、伊藤忠の財務次長をしている増田さん、この方は、男のお子さんをニューヨークでやはり事故によって殺され、そして、アメリカのそういう交通事故に関する問題についていろいろよくわかっていらっしゃる。もうお一人の方は、やは…

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 いま古い団体の名前が私頭によく入りませんでしたけれども、既設のたとえば日本交通安全協会、あるいは東京交通安全協会というようなところに非常にいろいろな弊害が起こっているのです。これは、あとで運輸大臣に御要請しなければならぬことが起こっていますけれども、この間昭島というところで市会議員が事故を起こした。この人は、何年かの間免許状なしでやっていた。どういうことかというと、おれは安全協会の理事だから、なくったって何ともないのだ、警察…

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 私は、まだ自動車の保険の問題でお尋ねしたいのです。さっきはずいぶん時間の延長があったようでしたけれど、もうちょっとやらしてください。 ともかく、そのときの要請に、被害者の補償をもっと高くしろということが一項目入っていたわけなんです。それから、ほかに弁護士協会あたりから、昨年の二月から百万円になった保険の補償を三百万円にしてくれという要請が出ているはずです。これは、だれか聞いていらっしゃいますか。

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 私は、いまの手続の簡素化ということ、それから示談屋の弁護士法違反というようなことで、実は法務大臣に御相談しようと思っていたのですけれど、いま長官がすっかり代弁してくださいましたから、もう申し上げることはやめようと思いますけれど、大蔵大臣にお尋ねしたいことは、実際に保険が非常に赤字になっております。赤字のほうは、三十五年には二十六億、三十六年には二十七億、三十七年には十六億、これを三百万にすると三百九十九億三百万というような大…

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 それは、ぜひ第五十五条等を廃止して、そして保険金を取って、被害者に対してもっともっと補償するように。いまたった百万でしょう。これはもうちょっと恥ずべきくらいに安過ぎる。このごろ幸いにして民事によって四百万、五百万という補償が出るようになりましたけれど、それはたった三件ですよ。年間数十万の人が被害を受けて、昨年のように三万何千人かが死んで、それがたった三件しか四百万か五百万はもらっていない。もっと安いのになると、この前来た農家…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○神近委員 横山さんの質問に多少関連してきますけれども、この資料に出ておりますように、法務官が非常に給料が低い。それで希望する人が非常に少ないというようなことがいま話題になっていたようですけれども、それに関連しましてちょっと御質問申し上げたいと思うのです。 いま出ておりますこの資料の「裁判所職員定員法の一部を改正する法律案参考資料」の中の三ページ、その中に再審の問題が民事と刑事と出ておるのです。これは私の記憶するところによりますと、再審…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○神近委員 これは再審が出てきて、これを扱ったという数字ですか。

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○神近委員 扱ったという件数だけで、これが最終的な判決が出るというケースはどのくらいこの中にあるのですか。

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○神近委員 再審を申し立てる件数は、いまちょっと的確な数は言えませんけれども、年間百七十件以上あるというふうに私は記憶しております。それをたった三件とか五件とか十一件とかいう程度をやるということ、それは刑事のことがおもですけれども、それでその判決が一件か二件しかできないというようなことは、私はどうも納得ができない。そういうようなことは手不足でやれないのですか、徹底的な手不足でやれないのですか、それとも前の判決がもしこの新しい判決によって…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○神近委員 それでは、予算委員会でちょっとお尋ねするつもりでございますし、そういう緊急質問があるそうですから、これで……。

日本社会党1964/06/27

46衆議院 決算委員会 第29号

○神近委員 いま、どういうようにして血を集めるか、献血を集めるかということが問題だと思うのですけれども、私、勝澤委員の質問を承っているときに、ほんとうだと思うんですよ。日赤の移動採血車の整備費、それからその医員の報酬だとか、あるいは臨検だとか、そういうものの費用が三十七年度、三十八年度、三十九年度と漸増していっているならいいですけれども、漸減していっているのです。それは、一体どういうことなんですか。七年度から九年度にかけて、両方とも予算…