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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 それじゃ何にも私はここに出てくることはない。私はまだ二、三申し上げるから、ダブってもしかたがないでしょう。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 問題は幾らでも持っておりますけれども、このサリドマイドのことはぜひ私は私の見聞を聞いていただきたいと思います。まあ、そういうことで委員長からの御注意ですから、サリドマイドのほうに移りますよ。どの程度時間をおかけになって御検査なさるものか、私が最短最長というふうなことを伺うのは、このサリドマイドのときに、あなた方のなさったことが何ともふに落ちないということ、そして大正製薬とか大日本製薬とかいうような大きな会社には、そう言っち…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 大体十カ月かかっていますね。レンツ博士の、これは危険じゃないかという話が発表されてから十カ月くらいかかっている。その間に——この方が警告を発したときには、一カ月延ばせば五十人から百人の子供がこれにかかるぞということを言った。そんなに危険なものを、何も産婦が睡眠ができないからといって、ぜひその薬を飲まなくちゃならないというあれはないじゃありませんか。なぜそのときにすぐおとめにならなかったのかということが一つ。 それから、この…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 いまこれが危険であるかないか必ずしもはっきりとわからないとおっしゃったのは、イソミソのことですか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 私は驚いた話だと思うのです。まあそれでも人生危うきに近寄らずですから、これは徹底的に中止を厳格にやっていただかなければならないと思うのです。これだけ世界的に——西ドイツの場合は二百人といっていました。日本はあなた方が十カ月もぼやぼやしていらしたおかげで八百人の子供が死に、そして二百人の奇形児ができてきているのですよ。それでいままだイソミンがほんとうに有害なのかどうかわからぬというようなことは、私はちょっとあなたの頭を疑う感…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 いまちょっとあなたがおっしゃったのは何年からなんですか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 そうするといま四十年ですから七年間ですね。ここには調査の結果三年間に六百人と書いてありますよ。それは産婦や何かの、奇形児というよりはこの薬を使ったという場合だけを取り上げた数であります。ですから普通の別の場合の奇形児もあるかもしれないけれども、この薬による奇形児あるいは死亡児というのがこの数であります。いかがですか、この点。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 その点は幾らつまらない押し問答をしても時間が制限されているからしょうがないと思うのですけれども、大臣にお伺いしたいのは、昨年の国会でですか、私は昨年ちょうど西ドイツに行きまして、それで自由大学の附属病院のオスカー・ヘレネ・ハイムというところにこれを見に行ったのです。大体西ドイツは二百人の奇形児ができていましたけれども、そのうちの三十八人を収容してあって、そしてちょうど昨年ですから二歳ぐらいの子供たちですが、それの訓練をやっ…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 二名派遣を西ドイツが承諾して、受け入れますからどうぞおいでくださいといったということはほんとうですね。もう少しはっきりものをおっしゃってください。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 もちろん政府からではないでしょう。ヘップ・センターで、これはサリドマイドの子供たちの最上の訓練所です。そして西独保健省も協力いたしますということをいっておるのですね、そうでしょう。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 それで、厚生省は二人の医者を派遣するということを決定なさったのだそうですけれども、これはいつ御決定になって、予算はどのくらいとれておりますか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 まだ次の人が来ていないでしょう。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 まだこれから肝心なことがあるのですから、お許しを願います。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 大体その派遣する予算をとるというふうな約束をしながら、まだ予算をとっていないのですか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 それでまだ必要がないなんというのはしろうと考えですよ。小さな子供を強烈に訓練しなければ、あの短い手だの短い足が力を持つことはできないのですよ。それで、私たちはこの問題をもっと真剣に皆さんと考えていただかなくちゃならないと思うのですけれども、この子供たちをかかえた家庭では非常に金がかかるのです。特定の大学病院かどこかでなければ訓練ができないし、それで政府の——私はきょういろいろ申し上げたのですけれども、どうしても私は厚生省の…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 大臣の御同感を得てとても私はうれしく思います。私は子供を育てたことがありますので親の気持ちもわかるし、あの子供たちがもの心づいたときに何を感じるだろうと思うと、何だか非常にかわいそうでかわいそうで、行って見てごらんなさい。厚生省がああだこうだ、予算がどうでございますなんと言っていられないから。 それからもう一つは、厚生省と大日本製薬に、この奇形児をかかえた家庭は非常に金がかかる。それで、収容所かそういうものをつくってもらい…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○神近分科員 これは非常に少ないそうですね。これに家庭の人が書いてあるのを見ますと、非常に少ない額でどうにもならない。それで豊かなうちならお金をかけることができるけれど、そして親なりの訓練をすることができるけれど、貧乏なうちなら生活に追われていれば、もう奇形児の子供なんかはほったらかしにしてあるのですね。これを収容して、そして何とか本に書いてあったような方法でこれを訓練していくということも一つの考え方、私はこれは大日本製薬が出すべきだと…

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 いま石田総裁がちょっと交通地獄というようなお話をなさいましたけれども、私も過密都市の交通対策について、総理がおいでにならないから橋本官房長官、それから臼井総務長官、大臣大蔵兼外務大臣、それから運輸大臣、法務大臣に非常に制約された時間でございますが、二、三御質問申し上げたいと思います。 御存じのように、おとといは公開取り締まりが行なわれましたのに、八名が死んでおります。それで、私がちょっと計算してみて、昨年末の死者の状態で勘定…

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 道交法の改正にいまのお返事はからまっていたと思うのです。道交法の改正が新聞なんかでもいろいろ出ておりますけれど、これは運輸大臣ですか、あるいは警察庁長官か、どういう要綱で変えていこうとなさるのか、それをさっと伺いたいと思います。

日本社会党1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○神近委員 罰を強化する、それからいろいろあったようですけれど、その中に点数制というのがあるわけなんです。これは、法務省の管轄なんですか、運輸省の管轄なんですか。点数を出して、それによって減点していくということです。