神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 それがあなた方の——もしこれが、公共的な目的のために払い下げを願っておるんだったら、それはおっしゃるとおりかもしれないですよ。ただ短時間、子供たちがそこで遊ばせてくれ、道路に出せば危険であるし、家庭に置けば、おかあさんたちが働けない、だから、たった三カ月かあるいは五カ月か、その新築ができるまで貸してくださいと言っているんです。それに、あなた方は、これを恒久的に譲渡する、あるいは払い下げることと混同していらっしゃるというところ…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 二年も三年も占領されるかもしれないという不安を管財でおっしゃって、なかなかこのOKをおっしゃらなかったのです。それで、これは町のほんとうのおかあさんたちの、ここに来ておりますけれども、この相談の結果で、私どもは、それを絶対に約束をはずすということ、そして一時うまいこと言ってそこを借りていて、そしてこれを二年も三年も——もう二年も三年もでしたら、そこに家を建てて、アパートでも建てて、これを間貸しすればうんともうかりますよ。そん…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 よくわかりました。それでいま二つの方法が出たわけですね。福祉法人を早急に認可をいただくか、でなかったら福祉法人としている保育所の分園でするか、その点で方法をとってみますから、もし四月に早くかからなければこの貸し付けの認定が、福祉財団のお金が借りられないというような事態が起こりましたら、児童局長に御相談に伺いますから、ひとつよろしくお願いいたします。 管財には私は感謝してこそいれ、ただ地代と貸し賃の高さあるいはその利息とかある…
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○神近委員 局長にちょっとお伺いしたいのですが、この間都内で強盗を働いた三人の少年がございましたね。それが刑事処分相当として回されたことがあったのです。それが今度は試験観察という形をとることになったということであったのですけれども、試験観察というものがどういう性格のものであるかということを説明してください。
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○神近委員 それは少年法に規定があるわけですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○神近委員 いま委員長からしかられましたけれども、私どもは、この問題は広範にわたる問題を含んでいると考えるわけです。前に質問なさった方も、その要旨はお尋ねになっていたようでしたけれども、今度の三人の子供たちについてこの決定が行なわれるということには私は異議はないのです。この三少年については、そんなにこの決定が不当だとは考えていないのです。ただ、こういうケースがこれからも出てくるのではないかと思うので、それが明文化されているかということを…
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○神近委員 御説明のときに、いままでのは量刑が十分でないということ、そしてこれを重くすることによってこの種の犯罪を少なくするつもりだという御説明があって、前に刑を重くすることによってこういうふうな身のしろ金を目的とした犯罪を少なくするというようなことをお尋ねになっていたようでしたけれど、私どももその点は非常に意見が同じであります。というのは、刑を強化したことだけでは、知能的な人はこの犯罪には、いままで私どもが聞いたところによれば、あんま…
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○神近委員 古展ちゃんの事件の起こったのは、下谷あたりの小公園ですね。そのすぐあとで、その公園でやはり子供が連れていかれた事件があったのですけれど、そういうことから都市公園法というものにちょっと注意されて、私もあれをざっと読んでみたのですけれど、大公園だと住宅から遠いから、たとえば日比谷公園とか上野公園とか芝公園とかいうところは、おとながついていきます。だけれど、区の中の小さな公園なんかに行きますと、子供たちが任意に遊んでいて、おとなは…
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○神近委員 刑法の一部を改正する法律案に入りますけれども、近親その他被拐取者の安否を憂慮する者の憂慮に乗じてその財物を交付させる目的で、被拐取者を収受したる者は、二年以上の有期懲役に処するという点ですけれど、ある意味で刑を重くすることによってこういう犯罪の発生を防ごうとするのが趣旨でしょう。そうすると、身のしろ金目的の被拐取者の収受という、第四項ですけれど、これは、たとえばいま暴力団の場合の法案がきょう出ておりますけれど、その犯人に関係…
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○神近委員 それからこの二百二十五条ですけれど、「営利、猥褻又ハ結婚ノ目的ヲ以テ人ヲ略取又ハ誘拐シタル者」、この規定ですけれど、これは二百二十九条と関連がございますか、略奪結婚という問題ですけれど。
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○神近委員 この問題を私がこだわるのは、僻村に行きますと、まだ略奪結婚と昔言っていたことが残っていないとも限らないのです。何だかこの間朝日新聞のなにを読んでみると、松永安左工門という人も略奪結婚というふうに書いてある。あれが僻村に行きますとまだ幾らか残っておるところがあるかもしれない。そういう場合に、合意ということが言えると思うのですけれど、こういうようなことでおどすべきでないというのが私の考え方なんです。二百二十九条を読んでみますと、…
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○神近委員 質問を続行しますけれども、二百二十六条に、国外に移送する目的で略取あるいは誘拐した者は、という項目があるのですけれども、これはおとなを想定しておられるのか、あるいは子供にこういう事実があるのですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○神近委員 それはおとなもですか。戦前には、たとえば香港向けというのは九州地方では非常に盛んだったのです。今日戦争後はそれはもうあまりないのでしょうか。
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○神近委員 このごろいろいろ外国にはフランク・シナトラの息子の誘拐というふうな事件が起っております。私どもは、あの事件なんかは何かおとなの取引のようなものに感じるのです。だけれども、この法律は主として子供の場合を想定してあるので、私はその意味でさっきから局長にお願いしておるように、法律一本で取り締まってこれが万々というような考え方でなく、もっと広範にわたって、どうしたら子供たちを守ることができるか、さっき公園の監視のお話を申し上げたのは…
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○神近委員 何だか外国の立法例を見ると、死刑までついていますね。それから日本の場合ここで無期ということが出ていますけれども、表現が違うのか、七十五年というふうな刑もある。それは無期というふうなことを意味するのでしょうか。
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○神近委員 大体において話はわかったと思うのですけれども、おとなの場合と子供——二、三日前に一人子供が殺された事件があったのですけれど、子供の四つ、五つ、幼稚園くらいまでは別に社会的には何の意味もその生命は持っていない。だけれど、命というものはやはり根本だと思うのです。だから、そういうものを自分たちの取引の対象にするということは、どんな極刑であってもいいだろうと思うのです。無期というのは非常に強いわけだと思うのですけれど、たとえば二、三…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 いま横山委員から練鑑のことが問題になったようですけれど、四、五年前委員長も御一緒だったかしりませんが、超党派で調査に行ったことがあります。最近の情勢を聞きますと、一歩も改善されていないということで、そのときも相当論議を呼んだと思うのです。一歩も改善されないような状態ということは、どういうことなのかということが一つ疑問点であります。 それから横山委員が繰り返し、しろうと見解だ、しろうと見解だということをおっしゃっていますけれど…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 その参考資料の十表でありますが、十表のところの人員の点で、これは二十六年に一番無罪確定の人が多いのであります。そして三十七年になりますと、五百人足らず、二十六年には三千六百八十三人というふうになっております。そういうように無罪に確定する人たちが急に減ったということは、裁判が非常に公正に行なおれたということにあるのか、それとも終戦に近いほうに人権の問題がみんなに、裁判官の方にもその人権の問題が大きく作用して、こういうふうなたく…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 それで同じようなことなんですけれど、この中で三十六年、七年にいきますと、補償を請求する人が非常に少なくなるのです。急に人員が少ないし、また三十七年にはゼロになっているのですけれど、三十六年には百人以下になっている。請求するということも、みんなが自分たちの権利というものに考え方が非常に薄くなったというふうなことを物語っておるのじゃないですか。終戦直後は人権の擁護ということをみんなが非常に喜んでそれを迎えたけれども、あまり無視さ…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 現在刑事補償は大体どのくらい請求が出ているか、おわかりでありますか。