神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○神近小委員 還付金を政府がお払いになる利子と、それから滞納利子とのバランスはどの程度ですかと私はお尋ねしたのですが、大ざっぱでけっこうです。
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○神近小委員 それはわかっておりますよ。全体の量です。
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○神近小委員 大ざっぱなことでもわかりませんね。——それでは、やむを得ませんから、別の問題に移りたいと思います。 このごろ音の出る雑誌という問題がいろいろ新聞に書かれておりますが、私の娘がちょっと物好きで、音の出る雑誌をときどき買ってきておるので、それは一体どういうものかということは私もわかっております。ところが、それに物品税をかけるお考えがあるということが、きのうの日経に出ていたんです。私もジャーナリズムにおったものですから、そういう…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○神近小委員 今のお話がまだ私ちょっとのみ込めないことがあったのですけれど、丁類の二十七号、今あなたがおっしゃったのは蓄音機用のレコード及び針、それの中に政令によって免除するものがあると今おっしゃったのですね。そうですか。それで政令によってその部分を免除することを得るという規定が、やはりこの丁類の二十七についているとおっしゃるのですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○神近小委員 今年版と一昨年版との間にも二項欠けているわけですね。私がさっきあなたがお立ちになる前に伺ったのは、昨年、一昨年度にどういう品種がこの物品税の中から落とされておりますかということをお尋ねしたわけなんです。というのは、マッチだとかつり具だとか、戦争中はマッチが手に入らなかったものですから、いなかのおじいさんが火打石を持ってきて、火打石でたばこをのんでいたのを私は見たことがあるのです。それで、もし日本の税金があまりあまねく高過ぎ…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○神近小委員 四百円ぐらいのレコードならばまあこれは別ですけれども、あれが今大体四百円以下ですね。三枚ついている場合もあるし、四枚ついているものもある。そのかわり非常にレコードとしては粗末なものです。おそらく音質も悪いし、それから音効ですか、それも半分以下のもののようです。三百六十円というのは新聞の値段より以下ですけれども、これを読むのはぜいたく品というふうな範疇に入りますか。レコードとよく似てはいるけれども、同じものではない。ぜいたく…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○神近小委員 今お話を聞いていても、よほどあなた方は頭を切りかえて問題を大どころからお考えにならなくちゃならぬと思うのです。私は、この問題について、レコード会社が何か非常に猛運動をやっているというようなことを聞いたものですから、まあ注意を引いたわけなんです。それでどうもぜいたく品として課税をなさるとなると、いろいろな難儀なことが起こってくると思うのです。たとえば今まで単純に娯楽レコードをつけていたものが、これに解説づき、あるいは練習用づ…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○神近小委員 もう一、二問で終わりますから、一つお許し願います。 今あなたは、アメリカでレコードというものはこういうふうに機械に乗せて回転して、それで音声を出している、日本の規制も同じでございますし、アメリカもそうであるとおっしゃいましたが、それはアメリカも日本も同じでしょうよ。それはまだこういうものができない前の規定でありますから、それは今日われわれにはちっとも関係ないと思うのです。新しいものが出てきたから、これをどういうふうに解釈す…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○神近小委員 二、三の点を私も伺っておきたいと思いますが、今伺っていると、四団体が一本になってという内示を与えていらっしゃる。それは公のものでなくて、私的なものだとおっしゃったのですけれども、私も、自分の地元で、関財ですが、保育所が非常に困っていて、その保育所の土地の払い下げをしてもらったことがあるのです。それはちゃんと保育所もできて、おかげでそのかいわいが非常に助かっているわけなんですけれども、そのときの払い下げの状態を考えてみまして…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○神近小委員 その場合、今いろいろ疑惑が出てきている。厚生省にこれを申請するときに、大体の予測として市ケ谷会館建設というふうなものが出ているだろうと思うのです。そうしなければ、この申請が、何をする団体なのか、どういう目途を持っているかということで厚生省としても疑問がある。そういう場合、厚生省からあなた方の方に連絡があるということなんですか。それはまるで管轄違いだから、厚生省は厚生省で勝手に自分たちの考えでこれを許可を出す、あなた方にそれ…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○神近小委員 どうも一番日本の今の状態で私どもが不満に思うのは、管轄外のことは知らぬ——こういう事実はつながっているわけなんでしょう。それを厚生省は厚生省でおやりになる、大蔵省は大蔵省でおやりになるというところに、いろいろなものが生まれてくるわけなんです。厳正にやりたい。それは大蔵省の所管に関する限りは、確かに厳正におやりになるでしょう。ですけれども、ほかからくずされてくるというようなことを考えれば、もうちょっと厚生省なら厚生省の許可を…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○神近小委員 厚生省にも伺いますから、それでけっこうでございます。 もう一つ、先ほど小委員長からお話がありましたように、小委員長がこの小委員会を発議されましたときには、どうも国有財産の処理が適正を欠いている。たとえば今ニューエンパイアのお話も出ましたし、それから高速道路の埋立地のときにも、あれは国有の水面だったんですが、それを自治体が管理するという関係上、大蔵省からはこれに口を出すことができないという変な状態、そして今日ごらんの通りの大…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○神近小委員 民間と国有というふうなことをおっしゃるのですけれど、法人その他に払い下げるときには、半額以下というふうに今おっしゃられましたね。あなたのお話は、こちらにははっきりわからないので、聞きそこなっているかもしれませんが、法人その他には半額以下——これは今ちょうど市ケ谷会館の問題もからんでおりますけれど、その用途が不明確な、あるいは不明瞭なものに、あなた方が半額以下くらいの値段でお払い下げになるから、こういう変なことが起こるんです…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○神近小委員 環状線の中には土地はあまりないとおっしゃるものの、市ケ谷というようなものは、その最も広い、よい土地なので、それできょうの山田委員の質問というものは、その適正を求めた小委員会を作られた目的の第一発でございます。このほかにもまだいろいろ問題をかかえておりますけれども、今おっしゃったように、福祉法人あるいはその他については半額、無償、私はその点はけっこうだと思います。私の関係しておりました保育園も、今保証金を納めたお金が返してい…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○神近委員 大体論議は出尽くしているのですけれど、私も、決算が報告に毛のはえたもの——毛のはえたものがおかしいということですけれど、少しほかの報告よりは念が入っていますから、そうだろうと思うのですけれど、今論議を伺って、私は、法制上のことは、これはどうでもいいと思うのです。それはほかにまた専門の方があって、いろいろお考え下さるでしょうけれど、一体何のために決算というものがこういう機構を持って、そうして定期的に委員会を開いてあるのかという…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○神近委員 あなたが御関係になっていた時代かどうか知りませんが、行政監察特別委員会というのがございましたね。あれを今から考えてみますと、行政に関して会計検査院も確かにそれはやっておいでになるのですけれど、あれは決算の補助的機関として置いておく方がよかったのじゃないかというようなことを考えるのです。今報告を受けて、われわれが非常にこの点で不満を考えましたのは、委員の中のある方は、会計検査院の事項を検査するだけで、これが決算委員会の最大の任…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○神近委員 今のように会計検査院の決算報告を報告として見る。そうして、たとえば内閣であれ、あるいは農林であれ、あるいは商工であれ、それをここで、別に関係がないところで、一まとめにいいの悪いのといったってあかんと思うのです。それで、これはかえって各省別に、たとえば商工なら商工、外務なら外務というふうにやった方がいい。自分の委員会の受け持ちですから、理解もできるし、あるいはあれはいつの予算であったというふうに、すくぴんとくるわけなんです。そ…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○神近委員 ちょっとそれに関連して。各委員会で受け持ち受け持ちの決算を審議するということは不適当だ、決算委員会というものはもっと権威あらしめて、それを総括的に第三者的立場からやった方がいいという御意見ですが、今の山田委員の御質問とも関連するのですけれども、それでは、決算を権威あらしめるためには、どういうふうな方式というか、国会の中の第三者的な立場というものは、どういうところに求めたらいいのでしょうか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○神近委員 私は、七年ぐらいにわたって検討されている旧令による陸軍共済組合の女子職員の問題について、二、三お伺いしたいと思うのです。 これは、ここへたくさん資料が出ておりますけれども、終戦のときに旧令による共済組合が全部解散させられて、それぞれ一時金が給付された。この旧陸軍省の共済組合にも同じ処理が行なわれているのですが、旧令によりますと、甲種組合員と乙種組合員、女と男とが区別されておりまして、男の方には年金を給与するという規定があり、…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○神近委員 その動機を今お尋ねしたのです。行なわれたということははっきりわかっていますけれども、どういう考え方でこれが行なわれたのか。たとえば、今問題になっているのは、陸軍の財産を処理して男女同一に平等に一時金を支給しておりますが、その後男子の甲種組合員だけを対象として緊急措置法が行なわれた、その動機はどういうところにあったのか、それを覚えていらっしゃるならば伺わせていただきたいと思います。