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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
602
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2016/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

602 20 を表示
厚生労働省医政局長2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(神田裕二君) 先ほど大臣の方から御答弁申し上げましたとおり、医薬品等の安定供給に支障が生じていないかどうか、熊本県内に営業所を有する日本医薬品卸業連合会加盟の九社、それから日本医療機器販売業協会加盟の二十一社に対して個別に確認を取っております。現状のところ、先ほど先生おっしゃいましたように、道路の寸断等があるため配送に時間は掛かっておりますけれども、薬局、病院、診療所への配送には支障を来していないということを確認いたしてい…

厚生労働省医政局長2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(神田裕二君) 先ほど御答弁申し上げたとおり、熊本県内に営業所を有する業者からの確認では、現時点ではそのような薬についても問題は起こっておりません。さらに、個別に熊本県内の災害拠点病院でありますとか、熊本市、益城町、南阿蘇村周辺の医療機関、七十ぐらいの医療機関に直接毎日確認を取っておりますけれども、多少の遅れはあるものの、欠品が発生しているという報告は現時点ではございません。 先ほども申し上げましたとおり、個別に卸売販売業者…

厚生労働省医政局長2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(神田裕二君) 理学療法士が医師の指示を受けて診療の補助としてリハビリテーションを提供することは医行為に当たりますので、原則として、安全面、衛生面で環境の整った医療機関で提供をしていただくことが原則となるものと考えております。 ただ、通院が困難な方につきましては、医師の指示に基づき訪問リハビリを行うことはできますので、そういった形で必要なリハビリのニーズに対応してまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省医政局長2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のように、地域で身近なところでリハビリテーションが受けられるようにするということは重要な課題だというふうに認識いたしております。 ただ、リハビリテーションについて、医行為であることは確かでございますので、やり方を間違うと患者さんに障害等が及ぶことが考えられます。したがって、まずは地域の診療所であるとか、それから基幹的なリハビリテーションを行う病院等との連携、それから先ほど申し上げたような訪問リハビリ…

厚生労働省医政局長2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(神田裕二君) 御指摘の医療の情報の共有ということでございますけれども、発災当初のDMATによります外傷等の救急患者の治療、重傷者の搬送といった災害急性期から、時間の経過とともに医療ニーズが避難所における健康管理に移行するということになります。 既に今朝時点で、先生御指摘のJMAT、日赤、国立病院機構等、七十七チームが今朝時点ですと現地に入っている状況にございます。DMATからJMAT等への適切な情報を引継ぎするために、十八…

厚生労働省医政局長2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(神田裕二君) 歯科衛生士の勤務実態調査によりますと、現在就業していない最大の理由は出産、育児ということで、約二割を占めております。女性の活躍の観点からも、復職支援を通じて歯科衛生士の確保に努めることが重要であるというふうに考えております。 このため、地域医療介護総合確保基金を活用いたしまして、平成二十七年度には、十八の都府県が歯科衛生士の復職支援のための研修事業を実施しているところであります。さらに、そのうち七県では、研修…

厚生労働省医政局長2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(神田裕二君) 厚生労働省といたしましても、歯科医療施策の推進の観点から、歯科技工士、歯科技工所数を正確に把握することが重要であるというふうに考えておりまして、二年ごとに実施いたします衛生行政報告例において歯科技工士の数ですとか歯科技工所数を把握いたしております。ちなみに、直近の平成二十六年度の衛生行政報告例では、歯科技工所数は二万百六十六か所、そこで働く歯科技工士数は三万四千四百九十五人というふうに把握いたしております。 …

厚生労働省医政局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○神田政府参考人 病院からの移送につきましては、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたとおり、おおむね十の病院で、建物の倒壊リスク、ライフラインの途絶などによって、大規模な搬送が必要となっております。 これにつきましては、DMAT、DPATを活用いたしまして、消防、自衛隊と連携いたしまして入院患者の搬送を行うということでございますが、昨晩までの段階で、これらの病院では、ほぼ搬送を完了いたしております。 今後とも、医療機関のニーズを踏まえま…

厚生労働省医政局長2016/04/04

190参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(神田裕二君) 新しい専門医制度の目的という御質問でございますけれども、専門医につきましては、従来のものですと、各学会が独自の方針で制度を設けて運用してきたことから、資格が乱立して認定基準が統一されておらず、専門医の質が担保されていないのではないか、また国民にとって分かりやすい仕組みになっていないのではないかなどの指摘があったところであります。 そこで、国民の視点に立った上で、医師の質の一層の向上と医師の偏在是正を図ることを…

厚生労働省医政局長2016/04/04

190参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(神田裕二君) 二月十八日に開催されました社会保障審議会医療部会で様々な御意見をいただいたところであります。 今先生御指摘の三つの団体の長の方々から、まず専門医研修の基幹施設となる大病院にしか医師が回ってこなくなるのではないか、それから症例数が少ない中小病院に研修に来る医師は例えば三か月で交代するなど安定した医療が提供できなくなるのではないか、それから、私どもの方から各都道府県に協議会を設置して調整をしてほしいということをお…

厚生労働省医政局長2016/04/01

190衆議院 厚生労働委員会 第10号

○神田政府参考人 私どもの方で、地域医療介護総合確保基金に基づいて、病院内の保育所運営事業に対する助成を行っております。 現在、その状況を調査しているところでありますけれども、五つの都道府県でまだ回答不備等があって、中間的な、今手元に来ているのは、千四百ぐらいの病院、診療所の院内の保育所の運営状況について調べておりますけれども、その中で二十四時間保育についても、何日やっているのかとか、毎日できない理由は何かとか、あるいは今後の実施見込み…

厚生労働省医政局長2016/03/31

190参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(神田裕二君) 社会保険診療は社会政策的な配慮から非課税というふうになっております。また、諸外国、欧州諸国においても原則として医療については付加価値税が非課税とされているということから、非課税扱いというふうになっているものと承知しております。

厚生労働省医政局長2016/03/23

190参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(神田裕二君) 最初から一隻にするということではございませんでしたけれども、先ほど大臣から申し上げましたように、一般的にこの船を運航する際には四名で運航するということで、船長と機関長、甲板員二名と、四名で運営するということを原則にいたしておりましたけれども、二十三年度、四年度、六年度、その年度には欠員が生じたということでございます。したがいまして、職員その他がきちっと、通勤の足にもなっているということでございますので、通勤で…

厚生労働省医政局長2016/03/23

190参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(神田裕二君) 先ほど申し上げましたように、最初から一隻だけにするということを決めていたわけではございませんけれども、先ほど申し上げたようなことから、実態的な利用人数等を勘案しまして「まつかぜ」だけを運航しているということでございます。 入所者の方でありますとか、あるいは視察に来られる方が主として乗られるということでありますので、多いときで十数人、少ないときには数人というような実態でございますので、この「まつかぜ」というのは…

厚生労働省医政局長2016/03/23

190参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(神田裕二君) 現在の大島における、係留できるかどうかということでいうと、大型船が二隻は係留できないということでございます。今の利用の実態からしますと、民間船が主として職員の通勤等に使われていて、朝と夕方係留している状況にございます。日中の時間帯、大島と高松の間は「まつかぜ」で運航しているわけでございますけれども、さらに朝夕にこの「せいしょう」を運航させるということになりますと、御指摘のように、現在の民間の委託船と二隻重ねて…

厚生労働省医政局長2016/03/23

190参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(神田裕二君) 御指摘のように、大島港に民間の委託船と「せいしょう」という比較的大きな船舶を二隻停泊させることができないということもございます。 それから、先ほど申し上げた、なぜ「まつかぜ」を運航しているかというと、実際の入所者の了解を得た上で、実際に乗船する人数も勘案しまして、それから、先ほど申し上げた「まつかぜ」の能力ということも勘案して「まつかぜ」を運航しているということでございます。

厚生労働省医政局長2016/03/23

190参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(神田裕二君) まず事務的なことについてお話しさせていただきますけれども、勤務環境ということで、超勤の実態については私どもつぶさに把握させていただいておりまして、二人の船長につきまして、四月から十二月まで平均いたしますと平均六百時間ぐらいの残業をしているということでございます。これを九か月分を十二か月、一年間に換算しますと八百時間ぐらいの残業になると。それが民間委託以降、この船長さんたちの超過勤務というのは三か月で百時間、年…

厚生労働省医政局長2016/03/18

190衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 先生御指摘のとおり、NICUやGCUから退院する子供やその御家族が地域で安心、安全に療養、生活できるようにするためには、それを支える体制整備をしていくことが重要であるというふうに考えております。 このため、厚生労働省としては、退院支援につきましては、平成二十八年度の診療報酬改定におきまして、NICU等からの退院支援に関する評価の充実を図ったところであります。また、NICU等から在宅医療への移行に向けてトレーニングを行う…

厚生労働省医政局長2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(神田裕二君) お答えいたします。 先生御指摘のように、先ほど申し上げた三省庁の医学部新設に関する方針の中で、一般の臨床医の養成確保を主たる目的とする既存の医学部と次元の異なる国際医療人材を養成するということにいたしております。一般的な診療に従事するということを主目的としているものではございません。 ただし、その目的に反して一般の臨床医として勤務するというようなことになった場合には、長期間にわたって社会保障制度に影響を及ぼす…

厚生労働省医政局長2016/03/17

190参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘の看護師等免許保持者の届出制度は、看護職員の復職支援を強化するために、看護師等が医療機関を離職した際などに連絡先や復職の意向などを都道府県ナースセンターへ届け出る仕組みでございます。昨年十月の届出制度の施行から本年二月までの五か月間の間の届出数は、累計で一万三千人ということになってございます。 届出に当たりましては、ナースセンターが運用しております無料職業紹介サイトへの登録の希望の有無というものも確…