神田裕二
会議録に記録された「神田裕二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 602 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療9 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 看護学生への経済的支援についてでございますけれども、従来は国で補助を行っていたわけでございますけれども、三位一体改革によりまして平成十七年度から一般財源化されておりまして、現在は、都道府県において修学資金の貸与事業が行われているところでございます。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 養成所の施設設備につきましては、現在、医療介護総合確保基金で、養成所の施設設備、それから初度設備等について助成をさせていただいているところでございます。 平成二十七年度ですと、全体では二十億八千万程度が基金から支援をされているということでございます。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 御指摘のとおり、従前は、医療提供体制推進事業費補助金というメニュー予算の中で分娩手当を支給してきたところでございますけれども、現在は、医療介護総合確保基金を活用して手当を支給しているところでございます。 御指摘のように、緊急の出産に対応するために待機をするということがあるわけでございますけれども、従前から、待機に対する補助というのは国の補助金としては行っていなかったところでございます。現在、都道府県によっては、待機です…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 医薬品卸業者の経営状況についてでございますけれども、売上総利益率で見ましても、最近は七%を割り込むという状況になっておりまして、大変厳しい状況で推移しているものというふうに考えております。 その原因といたしましては、後発医薬品の普及促進ということから、後発医薬品は一般に低価格であることから、価格に対する率でリベート等を定めるという従来の方法によりますと利幅が非常に薄くなること、また、後発医薬品の推進に伴いまして取扱品目…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 御指摘のとおり、先発医薬品一成分に対しまして後発医薬品が多品目上市されているということになりますと、先ほど申し上げました在庫スペースの確保ですとか配送コスト、安定供給などに影響が大きいものというふうに考えておりまして、後発医薬品の使用促進を図る上でも問題であるというふうに考えております。 このため、薬価制度におきまして、後発品の薬価収載の際には、先発医薬品一成分に対しまして、内用薬で十品目を超える場合には、通常は先発品…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 医薬品卸売業者、それからメーカー、調剤薬局等で、御指摘のように垂直統合の動きがあることは確かでございます。最近でも、大手卸の製薬メーカーの子会社が設立されるなど、医薬品流通当事者の経営戦略の一つとしてそのようなことが実施されているという状況にあることは承知をいたしております。 こうした動きの背景には、先ほど御指摘のありましたように、卸売業の経営が厳しくなっている状況があるというふうに考えております。このような垂直統合の…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のとおり、地域包括ケアシステムの構築に当たっては、看護職員や理学療法士、作業療法士など、医療従事者の人材確保が非常に重要な課題であるというふうに認識いたしております。例えば看護師の確保につきましては、現在、足下で百六十万人ということでございますけれども、これまでの推計ですと二百万人が必要になるというふうに見込まれております。 平成二十六年に成立した医療・介護総合確保推進法に基づきまして、看護職員等が…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 医療専門職種の専門性の確保の観点からは、まず卒前の教育によってその資質を向上させることが重要であるというふうに考えております。 例えば、理学療法士については、臨床実習の単位数の拡充、また、病院、診療所だけではなく、老人保健施設、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーションの事業所など、地域包括ケアシステムに関する臨床実習の義務化を行うこと、地域における患者の生活を支援していくために必要な知識、技術を習得する…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 平成二十六年六月に成立いたしました医療・介護総合確保推進法に基づきまして、病床の機能分化、連携を進めるために、平成二十七年四月から各都道府県において地域医療構想を策定することとなっているところでございます。この十月末時点で三十都府県で策定が終わっているところでございます。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 御指摘の地域医療構想は、法律上は平成二十九年度末までに策定するというふうにされているところでございますけれども、各都道府県に対しましては、平成三十年度から新しい医療計画が始まりますので、その策定スケジュールを考慮いたしまして、一年前倒しで平成二十八年度中の策定をお願いしているところでございます。 現在策定中の残りの十七道県においても、今年度中に策定を終える予定であるというふうに聞いておりますので、策定は順調に…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 地域医療構想を策定した都道府県におきましては、今後、構想区域ごとに地域医療構想調整会議を開催して、地域の医療関係者や医療保険者等が協議を行いながら病床の機能分化、連携を進めることといたしております。 現在までの策定の状況を集計してみますと、当初、全国で一定の仮定を置いた高度急性期、急性期、回復期の割合とほぼ同程度の割合の病床の必要量というふうになってございます。 この中で、今後、病床の機能分化を進めていくわけ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 地域医療介護総合確保基金の国の予算額についてでございますけれども、二十六年度から二十八年度までいずれの年度も国、都道府県の総額で九百四億円ということで、その三分の二で六百二億円になってございます。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のとおり、平成二十八年度末までに全ての都道府県において地域医療構想が策定されることとなります。この基金の使途としては、先ほど先生から御指摘がありましたように、在宅医療サービス、それから医療従事者の確保に関する事項と併せまして、地域医療構想を踏まえた医療機能の分化、連携等の整備費に充当されることになってまいります。 地域医療構想が策定されますと、その実現に向けまして整備量が増えて整備が本格化してくると…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 地域医療連携推進法人制度についてのお尋ねでございますけれども、これまで私どもの方に御相談があった件数は四十件前後ということでございます。このうち、先ほど先生御指摘のあった来年の四月二日の施行に向けまして具体的に検討が進んでいるものが十件程度という状況でございます。 この中には、高齢化が進む過疎地域において、公立病院を中心に医療法人や社会福祉法人等が参加法人となって、まずは高額医療機器の共同利用ですとか患者の紹…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 現在の病院と診療所の区分についてでございますけれども、先生御指摘のとおり、二十人以上の患者を入院させるものを病院というふうに呼んでおります。 その考え方でございますけれども、戦前の国民医療法というものの中では、主として規模の差で分けるという考え方に基づきまして、十床以上を病院というふうにしていたところでございます。現在の医療法では、医療法の定義の中に、傷病者が科学的でかつ適正な診療を受けることができる便宜を与…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 議員御指摘のとおり、免許申請時に提出する診断書様式につきましては、障害者に対しても適切に免許交付が行われますよう障害者に対する配慮がなされている必要があります。 免許申請時に提出する申請書の様式の変更につきましては、ただいま先生から御指摘がございました、合理的配慮について本人の申請が可能であることの明記でございますとか、補助的、代替的手段の項目を独立した項目にするなど、本日の議員の御指摘等を踏まえまして適切に…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 医師法におきましては、医事に関し犯罪又は不正の行為があった者については、医道審議会の意見を聴いた上で処分することができることとされております。 本事案では、取消処分前に指定医の資格返上を行い、精神保健福祉法に基づく資格取消しが行われない者についても、精神保健指定医資格審査部会において、指定医として著しく不適当と認められる行為があったとして事実の認定が行われております。 これらの事実認定の内容を踏まえつつ、行政…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 精神保健指定医の取消処分を受けた医師が関与した臨床試験につきまして、平成二十七年四月及び六月に既に聖マリアンナ医科大学に対しては調査の指示を行い、現在、三人の医師が関わった二十二の臨床研究について大学で調査委員会を設置して事実関係の調査を行っているところでございます。 聖マリアンナ医科大学以外の大学に所属する医師で指定医の取消処分を受けた者が関与する治験や臨床試験につきましても、適切に実施されていたか大学病院…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 医師の過重労働問題対策についてでございますが、先生御指摘のように、医療機関が組織として取り組んでいくことが重要であるというふうに考えております。 平成二十六年の十月に施行いたしました改正医療法によりまして、各都道府県に医療勤務環境改善支援センターというものを設置いたしまして、社会保険労務士等による総合的、専門的な助言、相談等を行っております。その中で、具体的な事例としては、医師事務作業補助者の設置でございます…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(神田裕二君) 医師がキャリアデザインを描くに当たりましては、文部科学省が教育の内容のガイドラインを定めております医学教育、それから厚生労働省が研修の到達目標を定めております臨床研修、それから日本専門医機構と学会が研修プログラムを定めることとなります専門医の研修などの一連の医師養成課程について、教育の内容や医師として目指す姿が整合していることが重要であるというふうに考えております。 このため、文部科学省の教育内容のガイドライ…