P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
602
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2017/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

602 20 を表示
厚生労働省医政局長2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 お答えいたします。 一連の研究不正事案の発生を踏まえまして、検討会の報告書では、先生御指摘のとおり、商業目的である、「広告に用いられることが想定される臨床研究」を対象とするというふうにされていたところでございます。 しかしながら、その後の検討の中で、臨床研究の実施中に、必ずしも広告に用いることを想定しているとは限らないこと、また、事後規制になった場合に、今回、実施基準で定めますモニタリングですとか監査を後になってやって…

厚生労働省医政局長2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 広告に用いることが一切だめというふうに考えているということではございません。 医薬品の開発ということで申しますと、医師の発案を起点とした医師主導の臨床研究もございますけれども、製薬企業が発見した、医薬品の開発の候補となる物質が実用可能かどうかといった観点の臨床研究もございます。いずれも新薬を待ち望む患者さんにとっては重要なものというふうに考えておりますので、一律に、商業目的であるから臨床研究はだめだというふうには考えて…

厚生労働省医政局長2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 先生御指摘のとおり、イギリスなどでは、中央の一括管理によりまして臨床研究審査委員会を各地域に設置するということによって、倫理審査の客観性の確保でございますとか審査の均等化を図っているということで、我が国にとっても参考になる取り組みというふうに考えております。 一方で、今回の法案におきましては、国が臨床研究審査委員会の委員構成等について一定の基準を定めまして、直接審査を行った上で認定するという仕組みを考えておりまして、手…

厚生労働省医政局長2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 お答えいたします。 前回のときにも先生から御質問いただきましたけれども、あくまでも今回のこの法案は、ディオバン事案のようなデータの改ざんについて、製薬企業から資金提供を受けて行われる臨床研究に対しまして、モニタリングの実施でございますとか監査、それから製薬企業との利益相反の管理を義務づけるということによりまして、データの改ざんをできるだけ防止しよう、抑止しようというものでございます。 したがいまして、先生御指摘のように…

厚生労働省医政局長2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、この表の中でいいますと、研究開発費、それから学術研究助成費、原稿執筆料等が対象になるということでございますけれども、今回の法律の趣旨は、あくまでも、特定臨床研究を実施している実施責任者が行っているものに対して提供しております研究費、臨床研究費を公開する、それから、そこのBのところにございます奨学寄附金でございますとか、原稿料とか講師謝金などを公開するというものでございますので、こ…

厚生労働省医政局長2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 先生御指摘のとおり、抜け道になることがないように、できる限り省令で規定していきたいというふうに考えております。 先生御指摘の例で、例えば、研究を始める前に払われた奨学寄附金については、原則的には対象にはなりませんけれども、その後、製薬企業が資金提供を行った後で、研究者がその資金を使って当該企業の医薬品等の臨床研究を行ったという場合については公表対象になるものというふうに考えておりますので、提供後に当該資金を研究に用いる…

厚生労働省医政局長2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 今回の法律では、あくまでも製薬企業から研究者の方々に対する資金提供を明らかにすることによって透明性を確保するということを目的にいたしております。 各研究者の方々に対する金額を合算して比較するということまでは考えておりませんけれども、ただ、御指摘のように、来社方式ですとか、インターネットでも閲覧ができるもの、これまで情報の提供の仕方にばらつきがございましたので、一定の方式によって情報開示がされるように、その点については私…

厚生労働省医政局長2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 お尋ねは、二十条の改善命令違反の場合の措置かというふうに考えております。 まず、二十条では、この章に規定してございます各種の規定に違反した場合に、まず改善命令を行いまして、改善命令に従ってもらえない場合に、一定の期間を設けて臨床研究の停止を命ずることができるというふうにされております。 したがいまして、正しくは停止ということでございます。

厚生労働省医政局長2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 審査手数料について、臨床研究審査委員会が手数料を、審査料を徴収するということは認められますので、これは、厚生労働省令におきまして、具体的に運営に必要な範囲の審査手数料を徴収する旨を規定することを想定いたしておりますが、具体的な額について何らかの規制を設けるということについては考えておりません。

厚生労働省医政局長2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 審査手数料でございますが、おおむね五十万円程度ということでございます。

厚生労働省医政局長2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 御指摘のとおり、今回の特定臨床研究の実施に起因すると思われます疾病等につきましては、まずは認定臨床研究審査委員会に報告をしていただくということにしているわけでございますが、その報告については、厚生労働省令で定めるところにより報告するというふうにされておりますので、現実、現在でも、医薬品医療機器法等におきましても、予測できたものかどうか、重篤なものかどうかによって、報告の期限ですとか報告の方法等について差を設けております…

厚生労働省医政局長2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 手術手技の臨床研究についてでございますけれども、手術手技については、医薬品のように大量生産で一度に多くの患者に影響を与えるというものではなく、個別性が非常に高いこと、EU、米国でも原則として規制していないことなどから、本法案においては具体的な規制対象とはしていないところでございます。 一方で、手術手技の臨床研究についても、研究の対象者に対するリスクの高いものがございます。また、通常の治療として実施されている科学的根拠の…

厚生労働省医政局長2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 特定機能病院におきまして医療安全に関する重大な事案が相次いで発生したことを踏まえまして、これまでその病院において実施したことのない、重大な影響が生ずる可能性のある高難度新規医療技術を用いた医療を提供するに当たっては、その医療の実施の適否について診療科の長以外の者が確認するプロセスを特定機能病院の承認要件として義務づけるとともに、その他の病院については努力義務とする医療法施行規則の改正を昨年六月に行ったところでございます…

厚生労働省医政局長2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(神田裕二君) お答えいたします。 厚生労働省では、団塊の世代が七十五歳を迎える二〇二五年を目途といたしまして、重度な要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療、介護、予防、住まい、生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を進めているところでございます。 地域包括ケアの中で柔道整復師については、本来業務でございます外傷性の骨折、脱臼等に対する施術を行うととも…

厚生労働省医政局長2017/03/09

193参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(神田裕二君) 御指摘の地域医療構想の策定と介護医療院ですとか専門医制度、それから二次医療圏等との関係について御質問がございました。 まず、地域医療構想の中では、療養病床の見積りについては、現在療養病床に入院している方のうち、医療区分一のうちの一定割合の方、七割ぐらいの方、それから地域差を解消するといったことも見積もりまして、療養病床の必要量というのを地域医療構想で策定をしていただいております。現に、一月末で既に三十九の都道…

厚生労働省医政局長2017/03/09

193参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(神田裕二君) 先生がおっしゃられるように、望んでいないのに先に救急隊に連絡が行ってしまって救急搬送されてしまうということで、結果的には搬送された段階で死亡確認がされるというケースが相当数あるということは、御指摘のとおりであるというふうに思っております。 先生がおっしゃられるとおり、グループ診療の体制づくりを進めていくということも非常に大事なことであるというふうに考えておりまして、地域医療介護総合確保基金を活用いたしまして、…

厚生労働省医政局長2017/03/09

193参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のとおり、検体検査は疾病の的確な診断や治療効果の評価などのために日常的に実施されるものでありまして、その品質、精度の確保は大変重要なものであるというふうに認識いたしております。特に、遺伝子関連検査の品質、精度管理につきましてはゲノム医療の実用化に向けて喫緊の課題とされておりまして、ゲノム医療タスクフォースの取りまとめにおきましても、その品質、精度を確保するため諸外国と同様の水準を満たすことが必要であ…

厚生労働省医政局長2017/03/09

193参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のとおり、医師のキャリアデザインに関しましては、文部科学省がモデル・コア・カリキュラムを示しております医学教育と、厚生労働省が研修の到達目標を定めております臨床研修など、一連の医師養成課程において教育内容や医師として目指す姿が整合していることや総合的な診療能力が習得されることが重要であるというふうに考えております。 先生御指摘のとおり、卒前教育においては、シミュレーション教育の充実ですとか、診療参加…

厚生労働省医政局長2017/03/09

193参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のとおり、女性医療職の方々の勤務環境の整備は大変重要な課題であるというふうに認識いたしております。 このため、医療法を改正いたしまして、医療機関の管理者に対して医療従事者の勤務環境の改善に向けた取組を求めるとともに、各都道府県に勤務環境改善支援センターを設置いたしまして、勤務環境の改善に取り組む医療機関を医療労務管理、医療経営のアドバイザーが総合的、専門的に支援する体制を整備しているところでございま…

厚生労働省医政局長2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○神田政府参考人 先生御指摘のとおり、平成二十六年の医療法改正におきまして、医療機関の管理者に対して、勤務環境の改善等の措置を講ずるよう努めなければならないという規定が設けられたところでございます。 具体的には、各医療機関に対しまして、厚生労働大臣が定める指針に従いまして、各医療機関ごとに勤務環境改善に関する課題を抽出いたしまして、改善計画を策定し、その取り組みを行い、効果を評価するといったPDCAサイクルを活用した計画的な取り組みを求…