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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
602
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2017/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

602 20 を表示
厚生労働省医政局長2017/03/03

193衆議院 厚生労働委員会 第2号

○神田政府参考人 昨年、岡本先生から御指摘をいただきまして、ことしの二月に病院内の保育所を運営しているところの調査などを行っております。 昨年も御質問ございましたけれども、二十四時間保育をやっているのは病院の六割ぐらいですけれども、必ずしも毎日行っていないとか、あるいは実施をしていないところもございます。その理由などについても我々の方で伺っておりますけれども、利用者の勤務シフトの工夫によって調整を行っているため、二十四時間は必要ないとい…

厚生労働省医政局長2017/03/03

193衆議院 厚生労働委員会 第2号

○神田政府参考人 先生御指摘のとおり、今、医師の専門性に関する資格名としては、医師については五十六の資格が広告可能というふうになっております。これにつきましては、その質を担保するということで、先ほど先生から御指摘ありました、会員数が一千人以上でありますとか、更新制度をとっているとかの医師でしたら、五年以上の研修の受講を条件としている、資格取得の条件としているというような一定の要件を課しているところでございます。 これにつきまして、先生御…

厚生労働省医政局長2017/03/03

193衆議院 厚生労働委員会 第2号

○神田政府参考人 お尋ねのありました、例えば精神保健指定医などについては、入院の必要性の判断を担う、また、同じように、今、資格名として広告できるものといたしましては、身体障害者福祉法による指定医、これは身体障害者手帳の交付申請に必要となる診断書の作成をするとか、あと、難病の指定医、これも、医療費助成の支給認定申請に必要な診断書を作成するということで、患者さんにとって有益なものもあるというふうに考えております。 ただ、先ほど先生から御指摘…

厚生労働省医政局長2017/03/03

193衆議院 厚生労働委員会 第2号

○神田政府参考人 医療裁判の件数につきましては、二十六年から二十八年度までの件数でいいますと、八百六十二件、八百二十六件、八百七十八件ということで、ふえたり減ったりということで一定の傾向は見られないというのが現状かというふうに思っております。 それから、先ほど先生おっしゃられたように、遺族の方の満足度というものは、この制度を評価していくに当たって重要であるというふうに考えております。 ただ、この報告をいただくときには、患者さんの名前は匿…

厚生労働省医政局長2017/02/23

193衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○神田政府参考人 先生御指摘のとおり、平成二十五年に福岡県の有床診療所で発生した火災事故を受けまして、翌年、消防庁におきましてスプリンクラーの設置義務の見直しが行われまして、二十八年四月から、原則として全ての有床診療所、病院等がスプリンクラーの設置義務の対象となったところでございます。 既存の有床診療所につきましては、平成三十七年六月末までの設置義務の猶予期間が設けられておりまして、それまでにスプリンクラーの整備を進めるために、厚生労働…

厚生労働省医政局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○神田政府参考人 先生御指摘のように、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたとおり、再生医療の実現化ハイウェイ構想に基づきまして、基礎研究で得られたシーズを迅速かつ円滑に実用化につなげていくことが大変重要であるというふうに考えております。 このため、再生医療実用化研究事業というものがございまして、先ほど先生お話がございました、加齢黄斑変性について、iPS細胞を用いた臨床研究を行うものについても、この事業を活用いたしまして助成をいたしており…

厚生労働省医政局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○神田政府参考人 私が先ほど答弁申し上げましたのは、主として、臨床研究に関する実用化に向けた、臨床研究に関する支援ということで、そのようなことをさせていただいております。 それから、先ほど医薬・生活衛生局長から御答弁ございましたように、それを踏まえて迅速な承認に結びつけていくということを、基礎研究から実用化に向けた一貫した支援をすることによって、先生御指摘のような多くの方々が再生医療が受けられるようにしていくということに取り組んでいきた…

厚生労働省医政局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○神田政府参考人 先ほどもちょっと御答弁させていただきましたけれども、基礎研究で得られたシーズを迅速かつ円滑に実用化につなげていくことが大変重要であるというふうに考えております。 先ほども申し上げましたけれども、再生医療実用化研究事業というものがございまして、基礎研究で成果が得られたものであって、iPS細胞等を用いて実用化に近い治療方法を研究するというものに対する支援を行っているところでございます。 これについては、先ほども申し上げまし…

厚生労働省医政局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○神田政府参考人 先生御指摘のとおり、看護の現場では夜勤など厳しい環境で働かれている方々が多くおられますので、その勤務環境の改善は非常に重要な課題であるというふうに認識いたしております。 そのために、平成二十六年の医療法改正におきまして、医療機関の管理者に対しまして、勤務環境の改善等の措置を講ずるよう努めなければならないという規定を設けているところであります。 具体的には、厚生労働大臣が定める指針に従いまして、各医療機関ごとに、勤務環境…

厚生労働省医政局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○神田政府参考人 先生御指摘の理学療法士、作業療法士は、身体の障害のある方に対しまして、理学療法ですとか作業療法をその名称を用いて行うという職種というふうにされております。 先生御指摘のように、理学療法士・作業療法士法は昭和四十年以降大きな改正はされておりませんけれども、昨今では、介護予防事業等においても御活躍いただくという場面が生じてございます。 こうしたことから、私どもとしましては、理学療法士の方が介護予防等の事業において転倒防止等…

厚生労働省医政局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○神田政府参考人 先ほど申し上げましたように、理学療法士の方が介護予防事業等で御活躍されているという実態がございます。 訪問リハビリテーションにつきましては、介護保険の中で、介護予防訪問リハビリテーションという形でサービスとして既に位置づけられておりますので、平成三十年度の介護報酬改定に当たりましても、その重要性を認識しながら、介護給付費分科会において必要な検討を行っていきたいというふうに考えております。 また、介護予防・日常生活支援総…

厚生労働省医政局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○神田政府参考人 厚生労働省におきましては、昨年十月に新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会を立ち上げまして、多死社会の到来ですとか地域包括ケアの推進、またICTとかAIの発展などの医療を取り巻く環境の変化を踏まえました新たな医療のあり方と、そのあり方を踏まえました医師、看護師等の新しい働き方、確保のあり方についての検討を行っているところでございます。 この検討会におきましては、医療情報技術の専門家から発表をい…

厚生労働省医政局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○神田政府参考人 先生御質問いただきました三年前のときから、その後、平成二十六年に医療介護総合確保推進法というものが成立いたしまして、先ほどお話にございました地域医療支援センターというものを法律に位置づけまして、医療機関におけます医師確保に関する調査、分析を行いまして、それに基づいて地域の医師不足病院への医師派遣、調整を行っているところでございます。 それからまた、同じ法律で医療法を改正いたしまして、公的医療機関等に対し、都道府県知事が…

厚生労働省医政局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○神田政府参考人 先生御指摘のように、歯科健診等を実施することによりまして歯、口腔の健康の保持増進を図ることは、健康で質の高い生活を営む上で大変重要であるというふうに認識いたしております。 このため、厚生労働省としては、二十九年度から、唾液等の検体を用いた簡便な歯周病等のスクリーニング手法の開発を行う研究に対して支援を行う予定といたしております。 この新たなスクリーニング手法の開発を通じまして、より多くの国民が定期的に口腔の健康を確認し…

厚生労働省医政局長2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○神田政府参考人 御指摘の、脳梗塞の治療に用いられる再生医療等製品の実用化につきましても、先ほど紹介のありました先駆け審査指定を受けて実施されております脊髄損傷の再生医療等製品の開発と同様、科学的知見を集積することが必要であるというふうに考えております。 現在、脳卒中についても治験を実施されているものというふうに承知いたしておりますが、厚生労働省としては、今後とも、再生医療実用化研究事業等を活用しまして、再生医療における科学的知見の集積…

厚生労働省医政局長2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○神田政府参考人 御指摘の、脳卒中の患者に対する再生医療とリハビリテーションの組み合わせの効果についてでございますけれども、ことしの八月に、慶応大学の医学部の脊髄損傷治療研究グループから、マウスの慢性期脊髄損傷モデルを使いまして、神経幹細胞の移植と歩行訓練とを併用したところ、相対的、相乗的効果によって有意な運動機能回復を導くことが明らかになったということが発表されております。 今後とも、こうした科学的知見の集積が重要であるというふうに考…

厚生労働省医政局長2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○神田政府参考人 御指摘の地域医療機能推進機構のさいたま北部医療センターについてでございますが、昭和四十五年築ということで建築から既に四十六年たっておりまして、建物の老朽化、狭隘化、また耐震性などが問題となっており、早期の移転整備が必要な状況にございます。 このため、地域医療機能推進機構におきまして、現在地よりも利便性がよく、敷地面積も広い土地を確保いたしまして、移転整備のために本年八月に基本設計の策定に着手したというふうに承知いたして…

厚生労働省医政局長2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○神田政府参考人 准看護師につきましては、現在、介護施設でございますとか診療所等において三十六万人の方が現に働いておられるわけでございますので、一定の重要な役割を果たしているものというふうに厚生労働省としては認識いたしております。

厚生労働省医政局長2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○神田政府参考人 看護師の養成所の教員の確保についてでございますけれども、准看護師の養成所も含めまして、看護師等の養成所の教員の養成につきましては、都道府県それから大学で専任教員の養成講習会というものを実施いたしております。平成二十八年度には、先生今御指摘のございました十七都道府県と三つの大学という二十カ所で、定員が七百七十八名というふうになってございます。 この講習会につきましては、医療介護総合確保基金を活用いたしまして支援をさせてい…

厚生労働省医政局長2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○神田政府参考人 御指摘のとおり、実習施設の確保についても重要な問題であるというふうに考えております。 実習先を確保する観点から、指導者の養成ということが重要であるということから、平成二十八年度では、四十四の都道府県と十七の団体におきまして実習指導者の講習会というものを開催いたしております。これは、全体では定員が四千二百三十七人というふうになってございます。 これも、先ほどと同様に、地域医療介護総合確保基金を活用しまして都道府県から支援…