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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 さて、本法案は、「農業の生産条件と都市環境との調和のとれた地域の整備を計画的に推進するための措置を講じ、もってその地域の振興と秩序ある整備に寄与することを目的とする。」こういうふうに目的が明記されておりますが、現在、都市計画法及び農業振興地域の整備に関する法律などによりまして、計画的な都市開発や国土資源の合理的利用が制度化されております。新たにこの当該制度を導入する意義と前述の法律との関連をお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 午前中の質疑に引き続きまして、集落地域整備法案につきまして御質問を申し上げます。 現在、市街化調整区域として厳しい開発規制が行われておりますが、集落地区計画の対象となることによりスプロール化が一層進むのではないか、こういう心配があります。また、集落地域整備基本方針は都道府県知事が定め、それに基づきまして集落地区計画を市町村において策定されるということになっておりますが、集落地区計画の適否をどのように判断するのか。さらに、当該…

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 政治的な乱用によってこの計画が定められる、こういうふうな点についての心配はどうですか。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 次に、優良農地の確保のため地価の抑制、これは大きな政治課題でありまして、何度か質問も出ておりますが、本法の施行により逆に地価高騰の呼び水になるという心配も一部ありますが、その点はいかがでありますか。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 本法の対象面積は約二百万ヘクタールと言われておりますが、その中のどのような地域を当法案の対象地域としていくのか。また要件として「当該地域内に相当規模の農用地が存し、」とあるが、どの程度の規模を指すのか、お答えいただきたいと思います。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 次に、当法案の予算について御質問申し上げます。 まず初めに、農業集落計画策定調査計画として二千三百万、農業集落整備実施計画として千四百万、農業集落計画策定指導費として二百万及びミニ総パ事業の一部変更という形で対応するというふうに考えてよろしいのでありますか。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 次に、農業集落計画策定調査計画、整備実施計画などはソフト事業であるため、地域農業集団育成事業がかつて会計検査院において指摘をされたことがあるわけでありますが、当事業の特にソフト事業の対応は十分にとれるのかどうか、その辺はいかがでありますか。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 次に、当事業は補助事業であるが、どのような基準をもって事業主体を決めていくのか、また事業主体の決定に当たり中立性をどのように維持するのか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 次に、当法案の目的、趣旨は、先進国としての日本、あるいは農村と都市との調和のとれた開発などを考慮した場合にまことに結構な構想ではあるわけでありますが、補助事業であることと対象地域面積が非常に大きいことを考えますと、将来、事業の肥大化によって、逆に農業のための予算がここに全部つぎ込まれていくような形で農業予算が縮小するというような心配も一部あるようでありますが、その点はどうなのか。また、補助率は五〇%程度であると言われておりま…

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 農業予算に占める当該事業の予算は、当該事業が軌道に乗った場合何%ぐらいを上限というか、適正というふうな形でおさめるのか、またどういうふうなことをもってその基準とするのか。多少答弁あったようですが、この辺、将来的な見通しはどうなんでしょうか。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 本年度の調査主体の地区数あるいはそのときの選定基準、これはどういうことになっておりますか。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 次に、農用地保全利用協定でありますが、この協定は本年度何集落程度結ぶと考えているのか。また、協定は「全員の合意」とあるわけでありますが、農家には具体的にどういうメリットが出てくるのか。さらに、協定文の作成者や、あるいは本協定には「協定に違反した場合の措置」を定めるとあるが、この措置についてはどのような内容を想定しておるのか。また、予想を超える宅地化などによりまして農家が協定に違反せざるを得ないような状況となった場合はどういう…

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 集落地域の整備に当たりましては、既に何度も指摘されておりますように、農林水産、建設両省の整合性のとれた事業の運営が要請されているわけでありますが、今後どのようにこの点について対処をしていくのか。あわせて、市町村に設けられております農林課あるいは都市開発課、農業委員会などはこの計画にどういうふうな形で関与をしていくのか、この点についてお答えをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1987/05/21

108衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 本日は、参考人の皆さん方には大変貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。限られた時間でございますので、ごく簡単に二、三質問をさせていただきます。 まず最初に、青木参考人にお伺いをいたしますが、この法律は、市町村のいわゆる該当地域の中で、集落地区計画については、居住者等の利用に供される道路、公園などの施設及び建築物等の整備並びに土地の利用に関する計画を定めると言われておりますが、ただいま青木参考人のお話を…

民社党・国民連合1987/05/21

108衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 上意下達ではなくて下意で十二分に話し合いを詰めて、先生おっしゃいましたのはソフト計画ということだと思うのですが、そういうものをつくっていけというふうなことだと思っております。私、全く賛成でありまして、大変参考になりました。 ところで、一つ、線引きの手法を規制をするというお話がございましたが、それは具体的にどんなふうなことを考えておられますか。

民社党・国民連合1987/05/21

108衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 線引きの手法を規制をするというふうな線引きのやり方ですか。

民社党・国民連合1987/05/21

108衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 池田参考人に御質問申し上げますが、先ほど、これらの計画をするに当たって農業委員会等の意見を十分聞いてもらいたいというふうなこともございました。当然、農業協同組合あるいは土地改良区などの関係する機関の意見というのは尊重されるわけでありますが、どういう形でこの農業委員会の意見が聴取をされるようになったらいいか、その辺のお考え方がありましたら、どうかひとつ。

民社党・国民連合1987/05/21

108衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 最後に、本多参考人にお尋ねします。 行政をお預かりいただいているという立場から、混住化が進行しているところにおいて主にどういうことが現実的な問題として市役所等に持ち出され、また、市の機関としてはどういうふうな形でそれらの相談に乗って指導しているのか。その辺、現状はいかがでありますか。