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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 そこまで持っていくにはかなり時間もかかるしいろいろなことをやらなければならないわけでありますが、現実的になかなか難しい問題を含んでいると考えております。ただ、そういう形でやらざるを得ないわけでありますけれども、一方、財政的な面を見ますと、現在大豆の交付金は販売数量相当分を交付しているわけであります。しかし、本法は数量に対しまして農林水産大臣の定める数量についてのみ交付金を交付することとなっております。したがって、財政事情がこ…

民社党・国民連合1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 非常に抽象的でわかりづらいのでありますが、その辺のところがもう少し明らかにされないとやはり問題が解決をされないというふうに考えております。同時に、現在、大豆の生産者や生産組織あるいは農協などにおきまして、大豆の生産効率化に向けての設備投資を推進をしているわけであります。政府は、国際競争に耐え得る大豆価格の形成が一体可能だというふうに考えているのかどうか、また、いつごろまでにそういうものが達成できるというふうに考えているのか、…

民社党・国民連合1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 農家の人と話をしていますと、転作奨励作物という形で大豆をつくる、しかしながら買い上げ条件が非常に厳しくて大分等外に落とされてしまう、したがって、転作奨励という形でつくらせているんだから、せめてもう少しその辺についても、品質の悪いのは技術指導や何かを綿密にしてやってくれないかという声が大変多く入ってまいります。どうか農林省の方でもそのような声があるということを十二分に留意をしていただいて指導していただきたいということを最後に申…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 参考人の皆さん方には大変貴重な御意見をありがとうございました。非常に限られた時間でありますので、簡単に質問をさせていただきます。 まず最初に稲垣参考人に。先ほどの質問とちょっと重複しがちでありますが、今漁期にもしも調査捕鯨を実施をしないと、こういう意見もあるわけでありますが、その場合はいわゆる捕鯨船とかそこに従事している船員とかそういうものを一体維持できるような可能性があるのかどうか、また一年後の実施について可能性があるとい…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 そこで、一つは日本の水産外交、特にアメリカを中心とした、あるいは捕鯨問題、現在やっておりますが、それについてどういう御意見をお持ちであるのか率直にお聞かせをいただきたいことが第一点。 第二点は、特に海員組合の組合長さんといたしまして乗務員の問題、漁船員の問題があるわけでありますが、捕鯨の歴史が撤退に撤退を重ねている状況の中で多くの乗組員が捕鯨船からおりたわけでありますが、それらの人たちが現在どのような生活を送っているのか。ま…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 長崎参考人に質問を残しまして失礼でありますが、時間が来ましたので終わります。

民社党・国民連合1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 本年度の米価諮問が大変残念な形でありますが、五・九五%下げという形で諮問案が出されました。そのことにつきまして、農林水産大臣の考え方をお聞きしたいと思うのであります。 まず最初に、米審委員の中でも米審が一日空転をしたということについて非常に米審軽視である、あるいは米審無用論というようなことが言われております。私はやはり前広に米審がきちんと行われて、しかも米審委員を招集しておきながら米審が一日空転をしたという事態は非常に大きな…

民社党・国民連合1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 我々は従来から、米審の構成についてはもう少し生産者の立場を代表する委員を増員すべきであるということを常にずっと主張してきたわけであります。そういう意味では、私どもとしましては、引き続き米審の委員の構成の改組を要求していきたい、こういうふうに思っておるわけであります。 ところで、五・九五%の引き下げという、いわゆる算定要素の変更を含めまして、そういう諮問が出されたわけでありますが、これは従来からの考え方をずっと見てまいりますと…

民社党・国民連合1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 今回の大幅な米価の値下げは、日本の農業の基幹であります稲作農家の将来にとりまして非常に大きな問題を残すものだと思っております。先ほどからほかの委員からも御指摘がありましたように、日本の農民は政府の言うとおりに行政に協力をして現在の農政を迎えている。したがって、減反政策にしろ政府が要求をする以上の協力体制をとりながら農業経営に当たってきた。こういう状況から見ますと、それに報いる米価であったのかどうか、あるいはこういう米価の決め…

民社党・国民連合1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 基本米価の引き下げというのが、今大臣が答えたようないわゆる中堅農家、中核農家を非常に直撃している。基本米価の引き下げというのは、そういう意味では中核農家に対する打撃が非常に大きいということであって、これはやはり大臣の答弁とは矛盾するというふうに考えざるを得ないのでありまして、私どもはその点について考え方を変えていただきたいと思うわけであります。 ところで、きょうの農業新聞で、六十三年産の米価の問題で、政府・自民党が覚書を持っ…

民社党・国民連合1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 そうすると、文書として存在しているわけですね。

民社党・国民連合1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 私は、米価の決定権というのは農林水産大臣にあるわけで、農林水産大臣がそういう意味で自民党やあるいはいろいろな形の影響を非常に受けて決定権を行使できないということ自体は非常に問題だと思っておるわけであります。そしてしかも、政府・自民党の中で覚書をつくってそれを拘束をする、来年度にわたって拘束をするということ自体も非常に問題だと思うのでありますが、その内容としまして、したがってことしの生産者米価、最初の試算九・八%、それが五・九…

民社党・国民連合1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 そうすると、積み残しということはないというふうに理解をしてよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 最後にちょっと緊急な問題で、農業問題とは違うのですが、鯨の問題で、一問だけ大臣に捕鯨問題で御質問申し上げます。 六月二十六日に終了しましたIWC本会議では、問答無用という状況のもとで我が国に対しまして、調査捕鯨の実施を自粛するよう勧告する決議が採択をされました。これは玉沢委員長、大変御苦労なさったのでありますが、私は、この条約自体を否定するこの勧告決議には従うべきではないというふうに考えております。大臣として、今回の結果に対…

民社党・国民連合1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 午前中の大臣への質問に続きまして、政務次官及び農林水産省に対して質問を申し上げます。 まず政務次官にお尋ねをしますが、大変残念な結果でありますけれども、五・九五%引き下げ、大幅な引き下げの諮問案がつくられたわけであります。率直にこの数値につきまして衛藤政務次官はどのような御感想をお持ちになりますか。

民社党・国民連合1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 三十一年ぶりの本格的な大幅引き下げ、そういう歴史的な農政史上の一つの大きな問題といたしまして、その担当の政務次官といたしまして五・九五%の引き下げが適正水準であるという答弁は、私はいささか問題のある答弁ではないかと思っているわけであります。 昨年の算定方式で計算をした場合の米価は確かに九・八%になる、こういうわけでありますが、しかしながら、米価の算定に当たっては、そのときの農林水産大臣を初め農林省及び政府の考え方が色濃く反映…

民社党・国民連合1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 過去日本の農家というのは、政府の指導する農政に素直に従ってきた。したがって、減反政策その他の困難な状況も、その減反割り当てを超える形でそれにこたえてきた。ところが、そういうふうに農政に協力をしながらも、農業の展望は開けない。まさに日本の農業の基幹でありますところの稲作農家が、このように大幅な値下げの中でこれから営農を続けていくということは、まことに困難な状況がたくさんあるだろうと思うのであります。 そこで私は、仮に五・九五%…

民社党・国民連合1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 三割減反ですね。私のところなんかは、古田は二八%、新田は三七%、大体平均すると三割五分ぐらいの減反をしているわけであります。さらに、転作奨励金は削減をされる、こういう状況の中で、ここでまた五・九五%の大幅な米価の引き下げということになりますと、いわゆる稲作を中心としてやっております中核農家は大変な打撃を与えられる、こういうことをもっとしっかりと認識をしてもらいたいと思っているのであります。したがって、生産者の立場に立って生産…

民社党・国民連合1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 それから同時に土地改良、この農家の負担の軽減というのが避けられないことでありますが、この点についてはどういうふうに考えておられますか。