神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 せっかくの答弁でありますから、その周辺整備ということについて、さらに努力をお願いをしたいと思っておるわけであります。 さて、算定要素の問題でありますが、今回幾つか算定要素が変えられました。特に企画管理労働、私といたしましても、長年の要求でありましたから、それが採用されましたことについては大変評価をしたいと思うのでありますが、来年度の米価の問題では、ことしの算定の変更というものを、来年度の場合にもこういう要素を引き継いでいくの…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 都合のいいように算定方式改定・米価が引き下げられるというようなことの繰り返しが米価決定に対する国民の不信感というのを助長させているわけでありますから、そういう意味では算定方式についての問題は慎重に取り扱っていただきたい。と同時に、少なくとも今回取り入れた企画管理労働のようなものが、一たん取り入れられまたすぐ今度は採用されない、そういう形では非常にまずいと思いますので、その点のところは引き続き御検討をいただきたいということを申…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 非常に大事な問題でありますので、ひとつ事実を正確につかんでいただきたい、このように思っております。 最後になりましたが鯨の問題で、これは場合によりましたら臨時国会中に農林水産委員会を開いて鯨の話をしたいということでありますから、きょうは時間もありませんので、ただ一問水産庁の考え方をお聞かせいただきたいのであります。 条約第六条に基づく勧告の意味でありますが、条約第八条は調査捕鯨を行う締約国の権利を決めておりますので、この点が…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 今後どうするのか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 終わります。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 森林組合法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案、林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案、この二点につきましてお伺いをいたしたいと思います。 最初に、森林・林業、木材産業、これらを通じました基本的問題についてお伺いをいたします。 現在我が国の森林・林業、木材産業は、木材需要の停滞や外材の大量進出によって木材価格が低迷する一方で、人件費等の経営コストの増高等により森林・林業経営は極めて厳しい状況にあり、林業生…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 また近年、森林資源が世界的規模で減少し、砂漠化あるいは酸性雨等の地球的規模での環境の悪化が憂慮されております。我が国におきましても、山地災害の多発化や手入れの行き届かない森林が増加するなどの状況にあります。 このような中で、国土保全や水資源の確保などといった森林の持つ公益的機能の重要性に対する国民の認識が深まってきておりますが、さらに良好な緑環境を整備し、それを緑の憩いの場として利用したいとする要請が高まるなど、森林に対する…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 今述べましたように、森林に対する国民の考え方というのは非常に変わってきている。環境面を重視して、そしていろいろなことをやってくれという希望があるわけでありますから、その辺をよく酌み取って森林整備をお願いいたしたい、このように思っております。 次に、森林組合法等の改正案についてお伺いを申し上げます。 今回の改正に当たりまして林野庁では、森林組合系統等の団体の代表あるいは学識経験者などで構成をする森林組合制度検討会において種々検…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 今回の改正法案は、森林組合の行う事業範囲を拡大すること、このようにされているわけですが、その内容としては、組合員の生活に係る資金の貸し付け、物資の購買や木造建築等の建設、売り渡し、さらに食用キノコ等の生産といったものがあります。ところで、これらの事業は森林組合の所在する地域にある農協やあるいは建築業者あるいはキノコ生産者などとの競合といった問題が当然のこととして生ずる懸念があるわけでありますが、この点につきましてはどのように…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 次に、信託事業の改善及び共同施業規程制度の創設についてお伺いをいたします。 まず、信託事業の改善といたしまして、信託事務の耳委託が可能となるわけですが、再委託を予定する「省令で定める従たる事務」とはどのようなものを考えているのか、また、これによってどのような政策効果が期待されるのか明らかにしていただきたいと思います。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 次に、共同施業規程制度の問題であります。 我が国の民有林は零細分散化した所有形態であると言われておりますが、近年の森林・林業を取り巻く厳しい状況のもとではこれがさらに加速されるのではないか、このように考えられます。そこで、森林施業を推進し、林業生産活動の活性化を助長する方策として共同施業規程制度を創設しよう、こういうことでありますが、先ほど申し上げましたように、森林管理の適正化に対する国民的な要請の高まりに対して、森林組合と…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 次に、森林組合の合併問題についてお尋ねいたします。 これまで政府は三期にわたって森林組合の合併推進を行ってきたわけですが、合併基準については新しい対策に移るごとに厳しくなってきておる状況で、合併の実績は逆に落ちているのが現状であります。このように森林組合の体制、基盤を強化するための合併がなかなか進まない中で、新しい対策をスタートさせるに当たってさらに基準を厳しくするのはいかがなものかと考えますが、政府の見解をお伺いしたいと思…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 せっかくの助成法ですから、合併が実効が上がるように指導を強めていっていただきたいとお願いをしておきます。 次に、林業等振興資金融通暫定措置法の改正案についてお伺いをいたします。 冒頭の質問におきまして、森林・林業を取り巻く厳しい状況の中で、今後いかに林業の活性化、体質の強化を図っていくかを伺いましたが、造林事業の実施が森林整備の推進、林業生産活動の活性化を図る上で最も重要であると考えられております。しかしながら、人工造林面積…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 今回の林業等振興資金融通暫定措置法の改正は、造林投資の促進のために林業金融の面から改善を加えるものであるわけでありますが、そもそも農林漁業金融公庫の造林資金が造林の推進にいかなる役割を果たしているか、また今回造林資金の償還期限及び据置期間を延長することとした理由は何なのか、この点についてお伺いをしたいと思います。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 今回の改正による措置は、新たな造林投資を促進するとの趣旨からすれば、新たに貸し付けを行う場合について適用されるわけでありますが、円高等による材価の低落、林業諸経費の増高等林業をめぐる情勢が厳しいものとなっている現状を見ますれば、既に融資を受けている部分についても返済の条件を緩和するなど何らかの措置を講ずるべきであると考えますが、いかがでありますか。 そして最後に、今回、林業等振興資金融通暫定措置法改正案は、森林組合法改正案と…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 終わります。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 集落地域整備法案につきまして質問をいたします。 まず最初に加藤大臣にお伺いをいたしますが、特に首都圏を中心として異常に地価が高騰をしている、このことについてどういうふうにお考えになって、また何が原因だというふうに考えておられますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 建設省の都市局長さんはどういうふうにお考えになられますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 大前研一氏あるいは一部評論家などが、農政に対しまして非常に厳しい見方でいろいろと農政批判をやっております。大前氏は、首都圏の農地を解放してそれで土地の供給をしろというようなことを言っておりますが、この話などは既に大臣もお聞きであり、また御本をお読みになったかと思うのでありますが、その考え方についてどういうふうにお考えになりますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 私も局長と同感でございまして、そういう暴論が早くおさまらないかと思っておるのでありますが、同時に、有効な地価対策を実行していただかなければならないというふうに考えておるところであります。 さて、昨日、参考人から集落地域整備法案の御意見をいただきましたが、どういうふうな形で地域整備法案を生かしていくかという問題の中で、地域計画のつくり方あるいはそういうものの中でソフト面を少し大事にした方がいい、ソフト面を大事にしようというよう…