神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 終わります。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 最初に、農林漁業信用基金法案につきまして御質問を申し上げます、 この法案は、昭和五十八年三月の臨調第五次答申を受けまして、農業信用保険協会、林業信用基金及び中央漁業信用基金の三法人について統合を図ることを目的としているわけでありますが、私は、基本的にはこの法案につきましては賛成する立場を持っております。ただ、この法案が実施をされた場合、先ほどの質問でもいろいろ出ておりましたけれども、そういう意味においてどの程度の行革の効果が…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 それなりのメリットがあるという御答弁でありましたが、しかし、そのことによって今度は制度の円滑化に支障を来す、こういうことはないでしょうか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 財政硬直化という状況の中で、農業の場合も補助から融資への移行、そういうことが今後とも進むことが予想されるわけでありますが、このように内外ともに厳しい農業環境の中で、信用保証業務の重要性は今まで以上に高まってくるわけであります。農家にとりましてもなくてはならない制度として一層の充実が求められてくると考えますが、これからの制度の充実に当たっての基本的な考え方をお聞かせいただきたいと思います。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 この法案で最後に、附則第三十八条にいわゆる売上税関連がありますが、これはどういうふうに処理いたしますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 続きまして、大臣の所信表明につきまして御質問を申し上げます。OECDの閣僚会議、まことに御苦労さまでございました。それらの問題も含めまして、所信に対しまして以下何点か御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、農産物貿易問題でございますが、本年四月三十日あるいは五月一日、中曽根総理とレーガン大統領の日米首脳会談が行われました。ここでは、一つに農業貿易を新ラウンドのテーマとする、二つに米国農産品の日本市場へのアクセスは重要で…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 新前川リポート、四月二十二日に発表されました経済構造調整特別部会報告によりますれば、「国際化時代にふさわしい農業政策」ということが述べられております。その中で「内外価格差を縮小し、国民的理解の得られる価格水準」をとる、こういうふうに言っておりますが、具体的には米、小麦あるいは牛肉の値段を現在の価格の何分の一程度をめどにしているのかまた生産者はそれぞれの値段を幾らに置いて生産の合理化、省力化を推進したらいいのか、この辺のところ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 この新前川リポートではさらに、適切な輸入政策を通じて内外価格差の縮小を図る、こういうふうに書いてありますが、こういう形でこれを進めていくと当然のごとく食糧自給率がもっと下がってくる、こういうことが心配されるのですが、その辺はどういうふうに考えておりますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 次に、ガットの問題でありますが、現在の貿易のあり方につきまして、ガットそのものは自由貿易の推進がその精神にあるわけでありますが、アメリカのウエーバー条項、通商法三〇一条あるいは輸出補助金等の保護主義、相互主義が各国におきまして今なお現存をしておる状況であります。こういう中で、現況におきましてどのような農産物貿易体制が今の日本にとりまして適切であると考えておるのか、その点をお聞かせいただきたいと思います。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 次に、OECD閣僚理事会などの問題につきまして御質問申し上げます。 まず最初に、農林大臣がパリで十日に共同通信の記者と会見をして、米価の引き下げ等の問題について言及をしている報道があります。ここでは大臣の言葉を引用して「六十二年産の生産者米価決定に関連して「生産者が血を流すことも必要だ」と米価引き下げはやむを得ないとの判断を示した。」こういうふうに言われております。結局最終的には農政の失政によって現在日本の農民、農家は大変な…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 それでは、この閣僚理事会の中で、報道その他によりますと、食糧安保の考え方が幸いにしてある程度の理解を得られた、こういうふうに言われておりますが、それはどの程度の話になっておりますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 時間がありませんので、もう少しお話を聞きたいのでありますが、食管問題で大臣、前に食管問題についてはその根幹は守るという考え方を言われたことがありますが、現在もそういうお気持でありますか。また、その根幹というのは何を指しておりますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 次に、水産問題、日韓の漁業問題について御質問を申し上げます。 昨年来交渉が行われております日韓間の二百海里問題、この問題につきましては先週の月曜日から三日間、実務者レベルでの協議が行われ、また政治レベルでも五月初旬に外務大臣、先週末には自民党の安倍総務会長が訪韓をされたようで、この問題は両国間の大きな問題になっております。しかし、韓国の崔外相は、根本的な骨組みを変えないで実態的解決をしたい、こういうふうに強調したと伝えられて…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 見通しは。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 終わります。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 農林年金関係につきまして御質問を申します。 まず最初に、農林年金は、昭和三十四年に農林漁業団体の有能な人材の確保、そのための退職後の保障制度の確立を志向して、ひいては農林漁業の振興を図るため厚生年金から独立をして現在に至ったものでありますが、まず最初に、農林年金制度の果たしてきた役割及びその存在意義はどのようなものとお考えでありますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 農家人口は昭和三十五年に約三千四百万人、それが昭和六十一年では約二千万人、また林家数は、昭和三十五年に約二百七十万戸ありましたものが昭和五十五年約二百五十万戸、漁業就業者数は、昭和四十八年に約五十一万人だったものが昭和六十年に約四十三万人、これらのことからわかりますように、農林漁業すべての分野でおおむね凋落もしくは縮小傾向にあるわけであります。したがって、今後農林漁業団体職員数の増加は見込みがたい状況にあるわけでありまして、…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 次に、農林年金財政の現状と見通しについてでありますが、昭和六十年十二月三日の佐藤国務大臣の答弁によれば、昭和八十五年には成熟率は三七・五%となる、このようにありますが、成熟率の現状と将来をどういうふうに見ておりますか、お伺いしたいのであります。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 非常に厳しい見通しでありまして、これは後でまた年金統合の問題がありますので御質問申し上げますが、その前に積立金の問題でございます。 農林水産省の試算によりますれば、昭和六十五年において総収入三千六百六十四億円、総支出が三千七十八億円、積立金が一兆四千七百四十五億円、こういうふうにありますが、現在の掛金率をもって移行した場合に積立金はいつまで存続する、このように考えられておりますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 そういう中で、政府の中では年金統合の問題が出ておりますが、昭和七十年をめどにいたしまして公的年金制度全体の一元化、これを完了させる、こういうふうにされておりますが、これらの具体的なスケジュール及び現在どういう方向でこれが検討され、論議をされているのか、その際農林年金というものは、そういう公的年金制度全体の一元化の中でどういうふうな形でその一元化に移行していくのか、その辺のところの考え方をお知らせいただきたい。