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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1987/05/15

108衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 次に、国有林材の販売についてであります。 近年、我が国林業、木材産業をめぐる状況は、先ほどから御指摘申し上げておりますように、円高進行などによりまして国産材と外材との競合関係が一層厳しくなってきており、深刻な影響が出ている地域も少なくない実態であります。言うまでもなく、国有林所在地域の林業、木材産業は国有林に依存する度合いが大きいのでありますが、国有林に課せられました使命の大きな柱である地域振興への寄与という観点から、今後と…

民社党・国民連合1987/05/15

108衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 分収育林等に関連した質問をちょっといたしたいと思います。 国有林野事業におきましては、単に木材の安定供給のみならず、水資源の涵養、国土保全、保健休養というように、たびたび申しておりますが、公益的な機能が非常に大事であります。このような公益的機能の発揮にかかわる問題につきましては一般会計からの繰り入れだけではやはり十分でない、一般会計からの繰り入れが不十分な状況の中では受益者負担の積極的な導入というものも同時に考えていかなけれ…

民社党・国民連合1987/05/15

108衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 次に、分収育林事業における一般公募についてお尋ねを申し上げます。 申すまでもなく、分収育林事業における一般公募は、広く国民参加によりまして国有林野の整備を推進するためのものであるわけでありますが、契約期間が二十年以上にわたり、将来の木材価格の見通しをつけにくいことからも、資産運用に関しまして相当関心が高い我が国の国民にとりましては魅力ある商品とは言えないものになっております。確かに国有林におきます分収育林事業は、資産形成とか…

民社党・国民連合1987/05/15

108衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 今答弁がございましたが、例えば結婚記念に、カップルが幾ばくかの分収育林を買う、そういうことになりますればいろいろな意味でこの制度が定着をする、また広く国民の緑に対する理解を大きく前進させるということもあるかと思います。そういう意味でさらに一層の御努力をお願いいたしたい、このように考えております。 次に、ヒューマン・グリーン・プランについてちょっとお尋ねをいたします。 国有林野につきましては、木材の安定供給はもとより、水資源の…

民社党・国民連合1987/05/15

108衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 ハードな面とソフトな面に分ければソフトな面でありますが、これからの日本の林業を推進していく中で全体にソフト面というものを非常に重要視をしていかなければならないのではないか、こういうふうに思っております。そういうことで、それらについても積極的に御推進をいただきたい、このように考えております。 最後に、経営は人なりと言われておりますように、経営改善を進めるには職員の職務意欲の高揚と労使の協調が何よりも重要だ、このように考えており…

民社党・国民連合1987/05/15

108衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 森林法の一部を改正する等の法律案につきまして御質問を申し上げます。 森林の保安施設の問題がこの法律にかかわってくるわけでありますが、まず最初に治山事業につきまして御質問いたします。 御案内のように、治山事業は国土を守り人命を守り財産を守るという意味で極めて重要なものであるわけでありますが、この治山事業の必要な箇所というのは現時点でどのくらいあるのか、また必要な箇所のうち緊急に実行しなければならないところはどのくらいあるのか、…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 非常に多くの事業を実行していかなければならないわけでありますが、現在の補助率での事業実行において問題になる点はどういう点だとお考えですか。

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 今回補助率を引き下げる措置をとるということでありますが、昨年に引き続いての引き下げであるわけであります。このように毎年引き下げを行っていくという考え方はどういうところからきているのか。さらに財政金融上の措置を講ずるということを言っておりますけれども、どのようなことをどういうふうに具体的に行うつもりなのか、その点をお聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 今答弁もありましたように、必要な事業量を確保するために国の支出を減らして地方自治体に肩がわりさせるというようなことでありまして、こういうやり方は非常に性急なやり方だというふうに非難をされる面もありますが、その点はどういうふうに考えますか。

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 それから次に、農林水産省全体として、政令等も含めまして今回の措置にかかわりのある事業はどのようなものがあるのか、また農林省としてのメリットというのはどういうところにあるのか。

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 地方自治体の問題ですが、先ほども答弁がありましたが、地方自治体が財源難という形になりまして事業量が減少するというようなことなどで、事業の実施及び地方自治体財政に支障が生じないように万全の措置を講すべきであるというふうに考えますが、この点はいかがですか。 〔近藤(元)委員長代理退席、委員長着席〕

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 結局ここ三年補助率のカットが続いているわけでありますが、このやり方は地方に借金を強いて、それによって事業量を拡大しようということでありますが、地方自治体の格差がありまして、国の施策に沿ってできるところ、財政力の強いところあるいは弱いところ、こういう地方自治体の格差が出てくるという問題が一つ出てくると思うのであります。概して財政力が弱いというのが農林水産業の比重の大きいところでおりまして、都市近郊では公共事業がたくさんやられる…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 この法案の目的の一つは内需拡大に関連をするわけでありますが、特に農林水産関係公共事業への投資というのは、そういう意味で非常に大きな貢献をするだろうというふうに考えられます。したがって地域格差の是正等にもつながる問題でありますから、長期計画などで基盤整備をもう少し進めるべきだというように考えておりますが、この点はいかがでありますか。

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 林業関係で最後に大臣にお伺いしますが、この林業の低迷を打開するとともに治山事業の重要性をさらに認識していただきまして、政府全体として治山事業の積極的な推進と林業施策の拡充を図るべきだと考えておりますが、御意見をいただきたいと思います。

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 次は漁港整備に関しましてお尋ねをいたします。 この漁港法の問題も、二分の一を超える補助率を毎年引き下げてきました結果、基本補助率が違っていたものが、法改正になって同一になっている。これは森林の方もそうでありますけれども、漁港整備の方もそういうことになっております。 例えば、持三漁港の外郭・水域施設の五十九年の補助率は七〇%であり、それが六十一年は六〇%、今回の措置によって五七・五%となっております。一方、五十九年の補助率が七…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 それでは、漁港の整備計画についてお尋ねします。 昭和五十七年に国会で承認した第七次漁港整備計画が来年度をもって最終年度を迎えることになるわけであります。この六年間、漁業環境は著しく変わっているわけでありますが、漁港との関連でどういう変化があったと認識をお持ちでありますか、まずお伺いいたします。

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 そうしますと、漁港法に基づいて六十三年度から第八次漁港整備計画が策定されると思われますが、どのような漁業の将来見通しを持って八次計画の策定作業を行おうとしているのか、また八次整備計画そのものをおつくりになる考え方が固まっているのかどうか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 二百海里問題で御質問申し上げます。 三月六日、七日に行われた日韓の漁業交渉は、日本側の日韓協定の抜本的見直しの主張と、韓国側の個別問題の一つ一つの解決という態度とがかみ合わない、そういうことで終わったと聞いております。北海道、済州島沖の暫定協定の期間は残り約半年しかないわけで、この間での解決は容易なことではないと考えるわけでありますが、韓国側からすると二百海里を相互に引き合うよりも今の状態がベターである、そういうことで日本側…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 終わります。