神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 マツクイムシの法案審議の前に、時節柄でありますから、いよいよあすから畜産の審議が行われると聞いております。この畜産問題について、二、三基本的なことをお伺いしたいと思います。 畜産の諮問政策価格の審議がいよいよ始まりますが、聞くところによりますと、畜産環境の諸般の事情から大幅な引き下げ諮問が行われるというふうに言われております。そういう中で、農林水産省として酪農、畜産の情勢についてどういうふうな検討をし、これらについての基礎資…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 ただいま御説明ありましたが、値下げ諮問の方針をかなり明確に述べられておりますけれども、従来、畜産、酪農農家は、長年にわたります諸環境で経営的に非常に苦しい状況になっている。ことしはたまたま飼料の値下げという一つの要因がありまして、それらによって生産費が影響されているという状況でありますが、しかし従来からの負債の蓄積などを見ますと、何とかこの辺で一息つかせてもらいたいというのが酪農、畜産農家の本音であろうと思うのであります。そ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 今農村は、三割の減反ということで水田農業が非常にピンチになっております。さらに減反奨励金の削減等で大変な経営難になっておりますが、日本農業のもう一つの柱だということで政府が育成を図るというので奨励をした酪農、畜産が、現時点におきましてはなかなかうまい経営になれない。しかも、そういう中で畜産、酪農を何とか育てようというときに、農家にとりまして大変ダメージでありますところの政策価格の大幅な引き下げということは大変問題があると思っ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 それでは松くい虫の問題に移ります。同僚議員からも数々の問題点の指摘が行われておりますが、松くい虫問題について、残されました時間、以下御質問を申し上げます。松くい虫の被害が半減をしているという状況の説明がございましたが、その反面、寒冷地域におきまして被害が拡大をしているという状況があるようであります。松くい虫被害の推移と現状がどういうふうになっているのか、簡単に御説明をいただきます。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 昭和五十二年の特別措置法制定以来、十年にわたって対策を講じてきたわけでありますが、依然として以上のような被害が発生をしているということであります。こういう実態から、被害対策についての基本的な考え方を述べていただきたいと思います。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 松の森林資源といたしましては、森林資源の一割、約三億立方メートルを占めているということであります。このように我が国を代表するような松に異常な被害が続いているわけでありますが、我が国の森林における松林の位置づけというものをどういうふうに考えておりますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 被害の現状及びこれまでの被害対策、反省というものを踏まえてこれから対策を講じるわけでありましょうが、今までの被害対策の面で主にどんな点が反省材料として残っておるでしょうか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 先ほど、松林が瘠悪な土壌にもよく耐えて生育をしているという中からいろいろ申されました。今回、高度公益機能松林について見直しを行うとしていますが、どういう観点から行おうとしているのか、お伺いいたしたいと思います。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 さらに、被害拡大防止松林についても見直しを行うとしておりますが、いかなる観点から行おうとしているのか。また、具体的にはどのような松林を対象とするのか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 さらに、今回の措置によりまして市町村や松林所有者等に防除をゆだねるものが拡大するということになるわけでありますが、地域の防除体制等は万全であるのかどうか。また、助成の拡充や地域住民等に対する理解といいますか啓蒙、普及といいますか、そういう点にかなり力を入れなければならない問題があると思うのでありますが、その点はどういうふうにお考えになりますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 特に今回大きな問題になりますのは、特別伐倒駆除命令の発動要件の緩和あるいは緊急伐倒駆除の導入など被害対策の拡充を図っておりますけれども、これらは松林所有者の私有財産権にも触れる問題であると考えております。これには大変慎重な配慮が必要なわけでありますが、この点につきましてはどういうふうにお考えでありますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 次に、樹種転換の問題でありますが、松くい虫の対策を進めていく上では樹種転換が非常に重要な位置を占めるわけであります。現下の林業を取り巻く諸情勢から見まして、大変この推進が難しいという状況でもございますが、樹種転換の推進のためどのような対策を行うのか、この点をお聞かせいただきたいと思います。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 さらに、松くい虫の被害の拡大を防ぐためには、防除の適切な推進とあわせまして、隙間伐等の適正な林業施業あるいは松材の利用等を図ることが重要であるというふうに考えます。このために森林・林業の活性化を図っていくことが必要でありますが、特に近年、山の手入れがほとんど行われなくなりまして、このような中で被圧木等が松くい虫の繁殖源となって被害の拡大を招いているという指摘もありました。隙間伐等の積極的な推進が必要でありますけれども、この点…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 次に、林業労働力の問題でありますが、松くい虫の防除あるいは樹種転換、さらに隙間伐等の円滑な推進を図っていくためには、林業労働力の確保が不可欠であるわけであります。山村の過疎化が進んでいる中で、林業労働力の確保をどのように図っていくお考えでありますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 松くい虫対策の防除技術の問題でありますが、先ほどのだれかの議論の中でも、空中散布に対する懸念が非常に多く出ておりました。そういう中で、今一部樹幹注入剤等の問題あるいは誘引剤の利用というものが実用化されておりますけれども、研究開発の現状及び今後の見通し、こういうものについてどういうふうに考えておりますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 特別防除につきましては、その効果あるいは環境影響などをめぐっていろいろな意見がございます。特別防除についてどういうふうに考えているのか。さらに、これらの実施に当たって地域住民等関係者の理解と協力を得なければなりませんが、その辺のコンセンサスの得力、そういうことについてはどういう考え方を持って対処するのか、その辺をお聞かせ願います。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 松くい虫対策につきまして、民有林と国有林の双方の連携を密にして一体的な対策を推進することが非常に重要であると考えますが、国有林におきますところの松くい虫対策に当たっては地元との連携をどのようにとっているのか。また、今回、松くい虫対策費について一般会計からの資金を導入すると聞くが、今後一層の対策の徹底を図るためにそういう考え方で対処していく必要があると考えるかどうか。この二点について。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 最後に、農林水産大臣にお伺いしますが、松くい虫対策については、特別措置法制定以来十年になるわけであります。今回さらに五年延長ということで三期目に入ることになるわけでありますが、今回こそ目標を達成して、再び五年後にこの問題を論じることのないようにする必要がある、このように考えております。どうも見ておりますと、山を守ろうという国民的な合意がなかなかできない。松は枯れるままにして、それでほんの関係者だけが一生懸命やっているというこ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 終わります。
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 国際小麦協定の御質問をいたしますが、その前に、特に質問通告はしておりませんでしたが、本日の各報道機関で取り扱われておりますけれども、ゴルバチョフ書記長の来日問題につきましてかなり具体的な日程の詰めが行われているというような報道もございますが、この問題はどういうふうになっておるのでありましょうか。 一つは、米ソの首脳会談が行われましたけれども、もう一度米ソの首脳会談が行われた後に来日をするというような判断といいますか見通しに立…