神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 大臣にお聞きいたしますが、米は日本の農業の基幹作物でありまして、もしも米の自由化がされれば、日本の農業は稲作農業を中心として崩壊するだろう極めて大事な問題であります。したがいまして、この点につきまして大臣御自身はどのようにお考えでありますか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 関連しまして、政府閣僚の中にアメリカ米を援助米として使ったらどうだ、使うべきであるというふうな意見もあるようでありますが、アメリカ産米を日本国の援助米として利用するという考え方につきましては、農林水産省としてはどういうふうなお考えをお持ちでありますか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 これは新聞報道などで私どもは知らされているわけでありますが、もしもそういう意見が出た場合には大臣としてはどういうふうなお考えをお持ちですか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 米に関連しまして、食管の見直し論が非常に幅広く出ておりますが、これにつきましてどのように考えておりますか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 次に、総務庁が農協に対する行政監察の方針を打ち出しておりますが、これについて農林省としてはどのような対応をするつもりなのか、総務庁との間でどのような話し合いが行われているのか、お答えいただきたいと思います。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 総務庁が農協に対して監察を行うということについて、具体的にどのような方針でどういう監察を行おうとしているのか。どうも私どもが聞いておりますところによりますと、農協が協同精神にもとる行為をしているので、それについて農協本来の精神に立ち返ってもらわなければ困るというようなことで監察をするというような話でありますが、現実に農協が行っております事業やその他の問題は、いろいろ歴史的な経過があって現在の形になっているわけでありまして、こ…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 この行政監察について大臣はどのように考えておりますか、お答えいただきたいと思います。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 次に、北洋漁業問題でありますが、北洋漁業の救済対策につきまして、二、三御質問を申し上げます。 政府が発表しました政府交付金百九十五億六千万円と若干の融資措置に対しまして、関係漁民の不満がうっせきをしているようであります。聞いておるところによりますと、北海道あたりでは交付金を返上しようという声もあるというふうに聞いております。業界の要望は約一千三百億円であったわけでありますが、なぜこのような低額回答となったのか。また、この額で…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 次は、失業者の問題でありますが、漁業離職者は全体としてどのくらいの数に上るのか。一つは、退職金は十分賄えるような形になっておるのかどうか。もう一つは、漁業離職者の再就職の問題でありますが、年齢構成を見ると非常に年齢が高い中高年の退職が出てきそうでありますが、それらについていわゆる転職、再就職等についてどのような体制がとられているのか、この二点を伺います。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 五十二年の北洋減船のときには退職金が支払われなかったというような状況もあったようであります。また、それが長期に分割をされたり、そういう状況があったようでありますが、それらについては今回は十二分に行政指導を徹底してもらいたい。さらに、再就職問題は極めて深刻な問題でありますから、これらについて万全を尽くしていただきたい、このように思っております。 最後に、林野庁にお伺いしますが、いわゆる水源税構想の問題でありますが、私どもまだ党…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 最後に、この水源税問題について大臣御自身はどのようなお考えを持っておるのか。さらに北洋の離職者問題について大臣の決意をお聞きしたいと思います。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 終わります。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 昭和六十一年度の六十一年産生産者米価に対しまして、農林水産大臣に質問をいたします。 まず最初に、大臣は、衆議院選挙に際しまして農協から出されましたアンケートに答えて、系統農協の要求米価を支持する、さらに、党内の各種農林会議において意見を開陳します、また関係省庁に積極的に働きかけます、こういう公約をなさっております。しかしながら、大臣が責任者として決めました諮問米価は前年比マイナス三・八%、こういうことであります。大臣のお考え…
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 答弁を聞いておりますと、大臣になったから要求米価を支持できないという考え方に立っておるようでありますが、立場といいましても、私はその立場を主張する前に、政治家として自分の選挙民に公約をしたものは、大臣になったからこそそれを実現するために努力をするというのが本筋だと思うのでありますが、いかがでありますか。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 しかしながら、責任において諮問された米価は三・八%のマイナスだということ、これはまさに納得できない点でありますが、その点につきましては、私は、大臣を支持しました多くの選挙区の農民が大変失望しているのではないかというふうに思っております。そういうことで、まずこの引き下げ諮問の撤回を求めたいと思いますが、いかがでありますか。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 それではマイナス三・八%の引き下げ諮問を行った根拠はどういうことなのか。つまり、いろいろな計算の仕方があったわけでありますが、その中で常に大臣は、生産農民に対しまして希望を失わせない農政を行うあるいは米価を求めていくということを主張せられておりましたが、この三・八%という数字の根拠を御説明いただきたいと思います。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 そうしますと、ただいま御答弁をいただきましたが、例えば稲作労働時間の減少というのは、ただ単にこれは減少したわけじゃなくて、いろいろ構造改善が進んだりいろいろな条件の中で減少したわけで、それは生産農民の努力があって減少したわけですね。その辺のところの評価といいますか、それはもう少しきちんと見ることができなかったのですか。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 大臣の先ほどの説明を聞いておりますと、ゆとりある需給とそれから第三次の過剰時代を来させてはならないという中のあぜ道を選択をしているのだということでありますが、結局これは、低米価にしておいて米の生産を抑制するという考え方になるわけですが、そう理解してよろしゅうございますか。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 私は、今回の諮問は、これからも政府委員に質問をしますが、非常に問題が大きいと思うのです。このようなマイナス諮問低米価で果たして農家が希望の持てるこれから先の経営というものができるのかどうか。大臣自身、このような米価であっても農家の皆さんは希望を持って農業を続けることができるというふうにお考えになっておられるかどうか、最後に御所見をお聞きしたいと思います。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 答弁には不満でありますが、時間が来たので終わります。