神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 六十一年産米の政府買い入れ価格の問題、米価の問題で御質問しますが、まず最初に衛藤政務次官に、政務次官は選挙の公約で、これは大臣にも御質問したのでありますが、米価問題につきまして、米価は安過ぎる、主食である米の安定供給を図るため、生産者の所得確保としての適正な価格維持は必要である、こういうふうに述べておられますが、マイナス三・八%の諮問米価についてどう思いますか。 〔近藤(元)委員長代理退席、委員長着席〕
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 米価は安過ぎるという選挙民に対するあるいは生産者に対する公約、さらに、現実には三・八%のマイナス諮問がされたという状況、これらを考えまして、やはり政務次官も、立場は変わったということでありますが、政治家としてのその信念というものはお持ちになっておるわけでありますから、生産者の所得確保としての適正な価格維持が必要である、こう述べておりますけれども、このマイナス諮問米価が、そういう意味におきまして適正な価格であるというふうに考え…
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 米価審議会は、生産者側委員の猛烈な反発によりまして、結局本日は実質的な審議を行わないで打ち切りになったようでありますが、生産農民の気持ちは、まさに三・八%マイナスという諮問につきましては、大変な憤りと農政に対する失望を持ったのではないかと私は思っております。そういう意味で甚だ遺憾な諮問であるというふうに考えておりますが、我々は諮問を撤回することを要求をして現在さまざまな申し入れ等のことをしておりますが、あす以降の米審の動向を…
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 答弁を聞いていますと、激変緩和ということで取り入れたということでありますが、非常に複雑な取り入れ方をしているようでありますね。三年とか五年とか分けて、しかもその五年も全部平均でなくていろいろなさっているようでありますが、ことしの米価においてこういうことをやった、新たに取り入れたということでありますが、これは一年限りのものなのですか、それともこれから以降もこういう考え方を持ち続けるのですか。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 そうしますと、これは聞いておりますと、どっちにでも使える。要するに不作のとき、豊作のとき、それぞれこの数式をいじることによって、つまりこの収量変動平準化係数という考え方については持つけれども、豊作においても、この係数といいますかその算式をいじることによってそれが激変緩和ではない形になる、つまり両方に使えるような考え方をお持ちになるのですか。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 そうしますと、ことし採用したこの算式をそのまま来年も使うということではないのですね。また、例えばAとかBとか、そんなことも全部いじり直すということですね。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 それでは、次に政務次官にお尋ねしますが、このような低諮問米価で果たして稲作農家の将来展望が持てるのかどうか、どういうふうにお考えになりますか。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 ですから、こういう低米価で果たして稲作農家が将来展望を持てるとお思いですか。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 答弁の意味がよくわかりませんが、私は、こういう低米価が続いていく状況の中では、稲作経営農家というのはなかなか将来展望を持てない状況になっている、したがって後継者問題を含めて大変深刻な事態に至るのではないかという心配をしております。 懸命な努力をしていただけるという中で、一つは価格問題についてもう少し努力をしていただかなければならないし、価格問題が生産なり農業経営に対する意欲を相当かき立てるものでありますから、そういう意味では…
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 一つは、米の消費拡大というものがずっと叫ばれていながら余り進まない状況があります。政府としましてもこれについていろいろな努力はなさっているのだと思うのでありますが、例えば学校給食の問題一つとりましても、まだまだ米飯給食を導入する余地がかなりあるわけでありまして、そういう意味で米の消費拡大、これは国を挙げてその対策に当たらなければならないと思っているのでありますが、その辺のところはどういうふうにお考えになりますか。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 どうも本気になって消費拡大をやるという姿勢が余り見えないところに問題がありますね。米価をマイナス諮問をしなければならないような状況に来ている中でありますから、もっと米の消費拡大については農林省を挙げて努力をしていくという形でなければ問題があるというふうに思っております。 それから同時に、米価と同じように農民が今心配しておりますのはポスト三期対策でありますが、その中でも、転作面積等の問題もございますが、転作奨励金等の問題が非常…
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 マイナスシーリングという厳しい状況の中でありますが、さらに奨励金等々の切り込みがされるという方向でもあるように聞いておりますけれども、私は、先ほども話しましたように、米価は上がらない、それから奨励金はどんどん切られるというような、まさに夢も希望もないような農政にしてほしくない、今こそ日本の農業というのは危急存亡のときだと思っておりますから、農林省挙げて日本の農業を守るためにあらゆる努力をしていただきますことを要望いたしまして…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 漁業問題で御質問を申し上げたいと思うわけでありますが、まず最初に、日ソの漁業交渉の問題であります。 今回の日ソ漁業交渉が、大臣の訪ソなどの結果、ようやく四月二十六日に最終決着となったわけでありますが、結果は十五万トンの漁獲割当量、スケトウダラは昨年の二割の約五万トンと、実に厳しいものとなっているわけであります。 そこで、まずお伺いしたいのは、なぜこのように厳しい結果となったのか、また、このように交渉が長期化した理由は一体どこ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 答弁にありましたように、ソ連側の資源に対する考え方、これが変わったということでありますが、二百海里時代に入りまして、自分の国の資源を大切にするというのは、これはそういう傾向が今後も強まるだろうと思うわけであります。我が国におきましても、今後はそういうような方向で政策を変えていかなければならないと思うわけでありますが、外国の資源に固執するばかりでは漁業の将来は安定をしない、こういうことで、政府におきましてもマリノベーション構想…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 本格的な二百海里の時代ということで、我が国の周辺海域の漁業振興という方向の政策がとられつつあるわけでありますが、このときに問題になりますのは、現在の制度のままでは外国から締め出された漁業者、乗組員が沿岸の漁業振興というものについて何ら恩恵を受けられない状況にある、こういうことであります。沿岸、沖合に従事する人だけが二百海里の漁業振興の政策の中で利益を得て、遠洋漁業の従事者は依然として減船、離職を続けなければならない、こういう…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 農林水産大臣に全日本海員組合が四月十五日に「日ソ漁業交渉妥結に伴う北洋漁業の救済措置について」という要望書を出しております。この問題で、これはきょう質問通告していませんでしたが、離職船員の代替職場というような問題も提案をしておりまして、その中で「調査船・監視船への雇用の拡大」「官庁港湾船艇への雇用の拡大」「合弁事業船への雇用の拡大」「共同漁業権の取得の実現」「資格取得教育の実施と内航・リーファー分野への雇用の拡大」「離職船員…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 ひとつ前向きにしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そこで、時間がありませんので大臣にお伺いいたしますが、この救済措置の問題ですが、現在どういうふうな形でこれらが検討されているのか。四月二十五日に角道事務次官を中心とした対策本部といいますか、そういうものがつくられたと聞いておりますが、減船を余儀なくされる離職船員に対し離職者救済特別給付金の支給、あるいは今もちょっと答弁がありましたが、北洋漁業の減船離職船員に対する国…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 ただいま答弁がありましたが、例えば底刺し鋼あるいははえ縄漁などは漁臨法の適用を受けない、したがって失業保険ももらえないというような状況があるわけであります。そういうところは、これはまた午後の質疑で詰めさせてもらいたいと思っております。 最後に大臣に、この救済措置、補償問題等について政府として万全の対策をとっていただきたいと思うのでありますが、御答弁をいただきたいと思います。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 終わります。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 午前中に引き続きまして、漁業問題をお伺いしたいと思うのであります。 午前中の質疑の中で、減船離職者等の対策につきましても全力を尽くしてその救済措置を講ずるという大臣の御答弁がございまして、関係者はほっとしているわけでありますが、引き続き交渉の経過なども含めまして質疑を続行したいと思います。 先ほどお話がありましたように、韓国漁船の問題等々もあるわけでありますが、韓国漁船の操業の実態といいますか、それらにつきましてはどういうふ…