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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1986/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 次に、農協、漁協の合併問題であります。貯金保険法案の中にも合併がありますが、金融自由化へ対処する方策として合併の促進が必要であることはよくわかります。しかしながら、合併が困難な状況もそれぞれそれなりの理由を持ってあるわけでありまして、これらの合併問題については関係農民、漁民の意向を十分に尊重すべきであると考えますが、この点につきましてどういうふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 貯金保険法は預金保険法とほぼ同様な内容のものでありますが、これまで本法発動の例がないために問題にならなかったのでありますけれども、新たに資金援助制度が設けられまして発動の頻度が高まりますと、木制度が農業、漁業の実態に合っているかどうかということもやはり問題としなければならないと思うわけであります。 例えば保険料率でありますが、系統は三段階制で運用され、単協の経営が悪くなりますと信連、中金が経営を支援するというのが実態でありま…

民社党・国民連合1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 最後に、相互援助制度についてお伺いします。 現在、この制度に加入していない組合が約六百組合あります。これらの組合は新しい資金援助制度の恩恵に浴さないということになりますが、この点につきましてはどのように対処をなさいますか。

民社党・国民連合1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 バイオの問題について御質問申し上げますが、最初に、研究開発に伴う諸問題について御質問を申し上げます。 近年、バイオテクノロジーなどの先端技術の発展は目覚ましいものがありまして、二十一世紀に向けて、生産性の飛躍的向上はもとより、国民生活の向上や国民経済の健全な発展の面からも大きな期待が寄せられているわけであります。 そこで第一に、このようなバイオテクノロジーの発展は人間に多大な恩恵をもたらすと思われていますが、諸外国における研…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 鉱工業分野におきましては日本におきましても先端技術への取り組みは大変高いわけでありますが、農林水産業の分野におきまして非常に低いと言われております。諸外国と比較してこの技術格差の状況はどういうふうになっておりますか。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 そうしますと、今後農林水産業分野におきまして、バイオテクノロジーの開発によりどのような成果が期待をされるとお考えでありますか。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 次に、ガイドラインの問題であります。 諸外国及び我が国におきましても、バイオテクノロジーなど先端技術の研究開発に当たっては、それぞれガイドラインに沿って行われております。このガイドラインは現在がなり緩和されている状況でありますが、バイオの将来などを考えますと、いまだ不確定な要素も大変多い状況でありまして、研究開発に伴う未知の危険性についても、人間あるいは環境、さらには生態系等に及ぼす影響が大変多く考えられるわけであります。し…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 次に、民間の研究促進業務について御質問申し上げます。 まず第一点は、今回提出されました法徴案の第二条におきまして、「生物系特定産業技術」についての定義がなされております。「農林漁業」「飲食料品製造業及びたばこ製造業」等に係る試験研究、こういうふうにされておりますが、その対象とするものが、何であるか、具体的な例示がありませんけれども、これについて御説明をいただきたいと思います。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 何か説明がよくわかりませんが、もう少し具体的にどういうふうなものだということがあれば親切だと思うのであります。 次に、開発された特許権の問題でございますが、この特許権の取り扱いがどういうふうになるのか。民間の試験研究で得た成果が秘匿をされ、隠されてしまって、一部の企業だけの利益となったりするということになりますと、この法案の趣旨に反するようなことにもなりますので、その辺のところはどういうふうにお考えになりますか。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 ですから、及ぶのではないかということではなくて、及ぼせるようにきちんと指導するなり、そういう機構的な中で検証が行われるようにしていただきたい、こう思うわけであります。 次に、機構は国際研究協力も業務の一つとしておりますが、海外からの研究者の招聘についてはそこに触れておりますけれども、我が国から研究者を派遣するという問題についてはこれが盛り込まれていないわけであります。予算の関係その他、大変少ない予算で発足をするようであります…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 この機構は国際的なレベルを確保するということであるわけでありますから、そういう意味では、知識の交換というものを含めて、海外に研究者を出すということを少し積極的に考えたらいかがかと思う。それができないということならば、何らかの形でできるような公益信託制度のようなものは考えないのかどうかということについて、再度御答弁いただきます。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 次に、出融資業務の問題であります。 機構が行います民間研究促進業務の主なものとして出融資業務があるわけでありますが、これは技術の開発に当たって、リスクの高さから民間の取り組むことが難しいものに対しまして、出融資を行って民間の研究を促進させる、こういうことであります。原資は公的なものでありまして、その運用に当たっては、公正、適切かつ効率的であることが望ましいわけでありますが、民間から応募されるプロジェクトの選択につきましては、…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 次に、農業機械化促進業務につきまして御質問申し上げます。 今回、この機構設立に伴いまして特殊法人である農業機械化研究所は改組されることになりまして、その業務が機構に承継されることになっております。機構を研究所の改組により設立することとした理由の一つには、六十一年度予算編成方針についての閣議決定におきまして、行革の推進を図る立場から、「各省庁の部局等及び特殊法人等については、既存機構の合理的再編成によるもののほか、新設は行わな…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 余り説得力のない答弁でありますが、どこかでバイオのこういう研究機関をやらなければならないということで、農業機械化研究所にこれをくっつけたというわけでありますが、こういう性質の異なるものを二つ合わせますと、どうしても運営がうまくいかないようなところがありますから、その辺のところは十二分に農林省におきましてもよく見て、今後の運営をしていただきたいという要望をしておきたいと思っております。 それに関しまして、新法人設立に伴いまして…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 この農業機械化研究所はいろいろ業務を果たしてまいりましたが、特に農作業などによる死亡事故等々の安全鑑定、農業機械の安全性の鑑定等の問題もとり行ってきたわけであります。 そこで、現在農作業による死亡事故が非常に多発しておりますが、そのうち農業機械・施設作業に係るものの比率が非常に高いわけでありまして、このような発生状況のここ数年来の推移及びその主な原因について、まず第一にお聞きしたいのであります。第二は、農業機械化推進業務の一…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 時間が来ましたので終わります。

民社党・国民連合1986/03/20

104衆議院 本会議 第12号

○神田厚君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております国の補助金等の臨時特例等に関する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 最初に、政府の財政政策についてお伺いをいたします。 政府がとってまいりましたこれまでの経済運営は、財政の果たすべき景気調整機能や資源の適正配分などの機能を全く無視したものでありました。すなわち、それは、単純一律的な歳出削減、機械的かつ硬直的な国債減額、物価上昇に見合った所得減税の…

民社党・国民連合1986/03/20

104衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 参考人の皆さん方には大変貴重な御意見をありがとうございました。限られた時間でありますが、二、三御質問をさせていただきます。 まず初めに桜井参考人にお伺いをいたしますが、合併によって農協が大型化してきますと、経営者の責任もそれだけ重くなってくるわけでありますが、望ましい農協経営者あるいは組合長像というのはどういうものだとお考えになっておりますか。

民社党・国民連合1986/03/20

104衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 桜井参考人にお伺いしますが、先ほどもちょっと述べられておりましたが、これまでの経験あるいは実態から、農協合併助成法はどのような効果を持つというふうにお考えでありますか。端的にひとつお答えいただきたい。