P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1986/03/05

104衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 次に、農用地開発公団の問題をちょっとお聞きします。 臨時行政改革推進審議会においては、特殊法人の整理合理化の問題を取り上げ、農林水産省の特殊法人としては農用地開発公団が俎上に上げられております。新聞の報道するところによりますれば、行革審の意見としては、今後乳製品等については市場開放を進めることが要請されており、酪農経営にとって条件のよくない中山間地帯に農用地を開発しても事業経営が成り立たなくなること、公団事業は地方公共団体に…

民社党・国民連合1986/03/05

104衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 次に、土地改良事業の対象地域の問題でありますが、今後この土地改良事業の対象地域については立地条件の劣悪な山村地域等に移行していくものと思われるわけであります。また同時に、山村地域こそ農業を中心とした地域の活性化を図るための農業基盤整備の早期実施が必要となっております。 そこで、現在の事業採択基準については緩和の方向で見直す用意はあるのかないのか。事業の実施方法については地域の実情に応じて弾力的に運営する用意はないのかどうか。…

民社党・国民連合1986/03/05

104衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 この土地改良事業を推進するに当たっては、いろいろと問題があるわけでありますが、特に農村社会が著しく兼業化、混住化が進んでおりまして、農家の意識も多様化している。このために土地改良事業の実施に当たっての関係者の同意徴収が大変困難となっております。これらについて何らかの対策を考えているのかどうか。 また土地改良施設の管理についても同様に非常に困難な状況にあるわけでございますが、その充実方等につきまして政府の見解をお聞きをしたいと…

民社党・国民連合1986/03/05

104衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 最後に、多少時間も残しますが、大臣に決意をお伺いしたいのでありますが、農業基盤整備事業は大変大事な事業であります。これにつきまして、今後予算の獲得及び進捗率の引き上げ、工期の短期化というようなことについて大臣が決意を持って、勇断を持ってひとつお働きをいただきたいと思うのでありますが、御見解をお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1986/03/05

104衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 終わります。 —————————————

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 羽田農林水産大臣、御就任おめでとうございます。また、大変御苦労さまでございますが、ひとつよろしくお願いを申し上げます。 限られた時間でありますが、以下、新大臣に対しまして農政の基本の問題につきまして御質問を申し上げさせていただきます。 まず最初に、羽田農林水産大臣は、今日まで農林水産委員長初め、党の農林部会長、米価対策委員長、林政調査会長等を歴任をいたしまして、自民党内きっての農政通であることは自他ともにお認めになるところで…

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 私は一つ御提言を申し上げたいのは、日本の農業の状況がどういうふうになっているのかというのは、この東京にいてここから見ていたのではわかりませんから、やはり全国各地の農業の状況がどうなっているのかということについて、大臣のふるさとももちろん農村地帯でありますが、やはり全国の農村地帯を少し歩いていただいて、現実に地方においてどういうふうに農政が展開をされて、農民はどういうふうに今の農業のことを考えているのか、また、農林水産大臣を初…

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 私がこういう発言をしましたのは、農林水産省の次官をやっておりました渡辺文雄さんが栃木県で県知事になられました。そのときに一番先にやりましたことは、栃木県の市町村を全部、これをかなりの時間をかけまして訪ねて歩きまして、その市町村が持っている問題は一体何なのかということを全部聴取をして、今度初めてのそういう予算の中で、その市町村が要求をしている予算の中で一つは実行するというようなことをやりまして、かなりの現地の要望を組み入れた政…

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 私どもは、今農政が大変いろいろな意味で追い込まれているといいますか、大変その環境が厳しい状況にあるところでありますから、タブーに挑戦をするということが逆の意味で農政の活力を失わせるようなことになってはいけない、あるいは行政のペースから外れてしまうようなことで農業者自身が苦労するようなことであってはいけないというふうに思っておりますので、今後それぞれ大臣の方から具体的な提案が出てくるわけでありましょうからそのときに論議をしたい…

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 ある防衛庁の政務次官は在任中に百何十カ所の基地を歩いたとかという話があります。大臣に先ほど御提言を申し上げましたと同じように、政務次官にもできるだけ多くの全国の農山漁村の現状を御視察いただきまして、それらの人々がどういうふうな考え方を持って、日本の農業にどういうふうな要求といいますか要望といいますか、そういうものを持っているのかというのを、ひとつじかにたくさんの機会にそれをお聞き取りいただきたいということを同じくお願いをして…

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 昭和六十一年度予算は対前年度比九五・二%、昭和五十八年以降連続大幅な引き下げ予算であります。予算の内容も、食糧管理経費を切り詰めてどうにか編成にこぎつけたというのが実情でありますが、来年度以降どういう方針でこの予算の編成をするのか、それらにつきましてちょっとお考えをお述べいただきたいと思います。

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 この予算の編成問題は、私どもの委員長が本会議の代表質問の中で、前大臣がつくった予算で新大臣が今後この予算のいわゆる論議をしなければならない、これは行政の流れといいますか、そういうものからいって大変問題のあるところだということを指摘をしたわけであります。我々も、前大臣がつくった予算を羽田大臣が今度責任を持ってこれを審議をし、そしてこれを執行していくというふうなことでありますから、これらの問題は、ここに非常に問題が残っているとい…

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 ニュアンスとしては賛成じゃないということでありますから、閣議で強力に御発言をお願いしたいと思います。 さて、この予算の問題に戻りますが、予算全体に占めます補助金の比率が六五%と非常に高いわけであります。しかしながら、補助金の問題は引き続き削減の傾向が強いわけでありますから、農林水産予算はまさに縮減の一途をたどらざるを得ないというふうなことでございまして、農林大臣は農林水産省の補助金行政、これをどういうふうに考えているのか、ま…

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 次に、六十一年度予算の編成で大変問題になりましたものに良質米奨励金の問題があります。結果としましては平均七・七%の引き下げが行われたわけでありますが、大臣は当時自民党の責任者として財政当局と折衝に当たったというふうに伺っておりますが、この結果をどのように受けとめておられるのか。この問題は臨時行政調査会でも指摘されています事項でありまして、今後とも尾を引くものと思われますが、大臣の立場としてどのように対処しようとしているのか、…

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 大臣が農林水産部会長のころなどには良質米奨励金は基本米価の一環であるからこれを守っていけというような、そういう形での主張の方に重きがあったかと思うのでありますが、私どもはこの問題につきましては、良質米奨励金のこういう削減というものは、そうでなくても米価が据え置かれているような状況の中ではやはりどうしても必要なものであるというふうに考えておりますから、これらについては特にそういうことのないように強く要望したいというように思って…

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 次に、構造政策につきましてお話を申し上げます。 先ほどの予算の優先順位の中で、構造政策を非常に大事にするのだ、こういうことでございました。従来からどの大臣もこれらのことについては強く主張をしてきたことでありますが、羽田大臣は農政推進上構造政策の果たす役割、これをどのように理解をしているのか、価格政策、生産政策のあり方と関連して御答弁をいただきたいと思うのであります。

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 構造政策の推進で問題になりますのは基盤整備でありますが、この点につきましては、第三次土地改良長期計画の進捗率は昭和五十八年度から六十一年度四年間でわずか二一・九%であります。この計画の完全達成にまことにほど遠いものでありますが、こうした事業のおくれは構造政策の推進に大きな障害となっているわけであります。今後進度の向上にどういう対策を講じるのか、この点について御答弁をいただきたいと思います。

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 時間もありませんので、あと二、三御質問申し上げます。 農産物の自由化問題でございます。トマトジュース等の十三品目の自由化問題については、去る五十九年四月の山村・フロック会談で、米国はガット二十三条協議の手続を二年間凍結する、こういうことで合意をしたところでありますが、その期限がいよいよこの四月に来るわけでございます。 そこで、大臣にお伺いしますが、私ども大臣と一緒にアメリカの方を視察しましていろいろな意見を聞いておりますが、…

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 身ぎれいという言葉は日本語で非常に微妙なニュアンスを持っているわけでありますが、こういう微妙な日本語のニュアンスをアメリカの人たちが理解をするかどうかはなかなか難しいことでありますから、ひとつその辺のところは十二分に、誤解のされないような形でお進めをいただきたいということを要望しておきます。 それじゃ最後に、日米の漁業問題につきまして水産庁長官にお伺いをいたします。 米国は、昨年来我が国のサケ・マス漁業に北米系のサケ・マスが…

民社党・国民連合1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 終わります。