神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 次に、国庫補助の問題でありますが、改革案では国庫補助はすべて基礎年金に集中をされる、その率は三分の一とされているようでありますが、この結果、二階建て、三階建ての農林年金には国庫補助をしないということになっております。農林年金は国庫補助なしでやっていけるというふうにお考えでありますのかどうか。 また、一般的な国庫補助一八%はともかくとしまして、従来の財源調整費補助、農林漁業団体の自助努力である農林漁業団体等の相互扶助事業費の確…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 答弁を聞いていますとなかなか難しい問題もありますし、さらに、今後の運用が非常に困難であるというような印象を持ちますと同時に、農林年金制度として特性を持った年金制度だったものが、今後そういうことになって一体どういうふうになるのだろうかという心配も易くあるわけであります。 時間がありませんので、最後にこの農林年金制度の問題について御質問申し上げます。 御案内のように、農林年金制度は、昭和三十四年、厚生年金から分離して設立されたも…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 畑作物の価格決定につきまして御質問を申し上げます。 この問題に先立ちまして、私、過日塚本委員長と一緒にアメリカに行ってまいりました。アメリカの要路の人々といろいろと意見を交換してきたわけでありますが、貿易インバランスの解消問題で、市場開放等の問題の論議がいろいろとありました。そこで、我々としましては日本の立場を説明をして大いに理解を求めてきたわけでありますが、向こうの主たる関心は木材とチョコレートに集中をしておったようであり…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 チョコレートの関税等の引き下げ、これは自由化に応じるという形になりますと、その影響によりましてでん粉上かブドウ糖とか乳糖とかの問題にまで波及してくるのではないか、こういうようなことを非常に心配をしているわけでありまして、このことは畑作物の問題と非常に大きく関係するわけでありますが、この点につきましてどういうふうにお考えでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 時間が余りありませんので、それでは畑作物の価格問題に移ります。 農林水産省はこの畑作物の生産振興につきまして、我が国の総合的な食糧自給力の強化、需要に見合った農業生産の再編成、こういうことを図るという観点から、長期的な生産目標に即して地域の実態に応じた生産振興を図る、こういう基本的な方針を持っておるわけであります。また、その具体的な施策として価格及び構造施策の両面が実施をされているわけでありますが、近年こうした施策のあり方が…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 六十五年の長期見通し及び水田利用再編対策との関係では、これらの今問題になっておりますところの作物につきましては、生産振興をするような方向が明確に打ち出されているわけであります。また、ポスト三期対策がどういうふうになるかはちょっとはっきりしないようでありますけれども、例えば小豆などにつきましてはその定着化という問題があるわけでありまして、そういうことを考えていきますと、これらの畑作物の農政上の位置づけについて、もう少ししっかり…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 答弁に全く賛成というわけではありませんが、時間もありませんので価格の決定の問題につきまして御質問を申し上げます。 この価格政策というのはやはり生産振興を図る上で大変重要であるわけでありますが、近年の価格決定の経緯を見ますと、パリティは上昇しているにもかかわらず、その上昇部分は価格に織り込まれている奨励金部分を削減する、こういうやり方で相殺されて、結局は価格は生産性の向上という名目で据え置かれてきているわけであります。 そこで…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 価格問題につきましては、私どもは従来からパリティが上昇している分について素直にそれが価格に反映されるように要求をしてまいりました。ことしもそういう形で我々といたしましては要求をしていきたい、このように思っております。 また、新聞等によりますと、財政当局が今年度の価格問題につきましては、価格の引き下げ、制度の改善、これを行う、大蔵当局がそれを非常に強く推進をしているというふうに言われておりまして、昨日農林水産省におきましてもい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 財政の問題だけをとってすべてそれで価格の問題を決められてしまうということになれば、農政がないということでありますから、そういう意味では農林水産省で御苦労でありますが大蔵折衝をしっかりとやっていただきたい、このように思っております。 畑作物の価格といいますか、この問題は、農家にとりましてもやはりこれからこういうものに期待をかげていこうというふうなものでありますから、いまだにそう大きく規模拡大もされておりませんし、そういう意味で…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 五十九年産大豆に係ります交付金額が約八十一億円補正予算が必要である、こういうふうに言われておりますが、この予算確保につきまして農林水産省の対応をお伺いしたいのであります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 最後に大臣にお尋ねしますが、水田再編利用の中で、特に大豆は定着をした作物として農家の人たちが希望を持って今後ともそれらをつくっていこうという意欲を非常に持っているものであります。したがって、ことしの大豆の価格やその他の問題につきましては、これを農家の人たちが大変注目をし、その決定がどういうように下され、どのような形でこれらの問題が決着がつくのかということで注目をしております。 このことがこれから先の水田再編利用のいろいろな政…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○神田委員 質問の通告ではなかったのでありますが、きょうの問題でありますので、麦作の方から先に大臣にちょっと御回答いただきたいと思うのであります。 昭和六十年産麦の政府買い入れ価格の問題でありますが、この問題につきまして農業団体等におきまして具体的な要求が出ているわけであります。昭和六十年産麦の政府買い入れ価格の引き上げ問題でございますが、「麦の政府買入価格は、再生産が確保できる所得を補償するとともに、生産振興が図られるよう引き上げるこ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○神田委員 さらに、国内麦の優先利用体制の確立の問題でありますが、国内麦の優先利用を基本とする食管制度の運営を図るとともに、政府買い入れ麦の全量についての流通契約が円滑に進むよう必要な措置を講じてほしい、こういう要請がなされております。また、飼料用麦の買い入れ価格基準並びに生産のあり方につきまして中長期的な基本施策を明確にしてほしいという要請がございます。さらに、ビール大麦の計画的な生産、流通を確保するため適切な指導措置を講じてほしい、…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○神田委員 次に、米価の問題でありますが、農業団体から本年度の米価の要求がなされております。一万九千三百八円、前年度化四・九五%の引き上げを求めておりますが、この問題につきまして農林水産大臣はどのように考えておりますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○神田委員 私どもは昨日、農林水産大臣に昭和六十年度生産者米価及び稲作経営に関する申し入れを行ったわけであります。その席上におきまして農林水産大臣は、生産農家の意欲をそぐような米価の決定はしたくない、こういうふうなことがあったわけでありますが、その辺の考え方を少し御説明をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○神田委員 そういうことになりますれば、少なくとも前年度に比べまして米価を引き下げるというようなことは、これはとにかく避けるという原則は考え方の中にあるわけでありますね。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○神田委員 農家の生産意欲をそぎたくないという気持ちの中では、少なくとも昨年の決定米価に比べて少しでもやはり引き上げが図られなければならない、大体普通の常識で、言葉の問題からいえばそういうことになるわけでありますが、その点はどうでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○神田委員 それでは、算定基礎の問題でありますが、今年度の米価の算定基礎につきましてどういうふうにお考えでありますか。