神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 いずれにしろ、カピッツァ次官が民間人の人たちに対しましてもかなり具体的なことを言っておるというような報道もありましたし、そういう意味では、外務省としましても来日の環境づくりというようなことについて具体的に準備をなさっておるのかどうか、その辺はいかがでありますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 次に、一連の総理発言が問題になっておりますが、これは各委員会などでも取り上げられた問題だと思っておりますけれども、まず最初に、いわゆるアメリカの人種差別的な発言問題がありました。私は、過日、その当時アメリカに行っておりました宗教の指導者と会う機会を得ましたが、あの発言のために、戦後営々と築いてまいりました日系人のアメリカにおける社会的な地位といいますものが根底から覆されるような、そういう衝撃的なことがあったと言われております…
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 また、最近総理が、いわゆる日本民族が単一民族である、あるいはアイヌ問題等での発言があり、物議を醸しておりますけれども、国際的な視野に立ちます外務大臣としては、これらの発言につきましてどういう所感をお持ちでありますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 検討されておりますことはあれですが、大臣個人といたしましてはこの総理発言についてどういう御感想、所感をお持ちでありますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 つまり、日本には少数民族がいないとか、あるいはそういうふうなことでの問題がいろいろあるわけでありまして、アイヌ関係者の方からはかなり強い抗議も来ているというような状況でもあります。したがって、そういうことから外務大臣としては、この総理発言を個人的にどのようにとらえておられるのか、その点はいかがでありますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 次に、国際協力事業団の問題でありますが、JICAの汚職事件等の不祥事が出まして、国際協力事業団の改善策が進められているというように聞いておりますけれども、どのような形で改善を行うのか、その点をお聞かせをいただきたいと思います。
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 さらに、総務庁がODA、政府開発援助に対する行政監察問題を提起をしておりますが、これにつきましては外務省としてどのように対応なさいますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 この問題も、開発援助に絡むやはり不正事件等が一つのきっかけになっておるわけでありますから、そういう意味では、情報公開とかいろいろな重要な内容も含まれているようでありますが、外務省自身としては現時点で、例えば総務庁との話し合いなどについては行っておるのですか。
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 それでは、小麦の協定関係に移ります。 まず最初に、現在の小麦の生産状況、需給関係、これはどのようになっておりますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 小麦の市況はソ連の生産などによってかなり影響をされるわけでありますが、チェルノブイリの原発事故などがありまして、そういうこともどういうふうな影響が考えられるのか、その点はどうでありますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 それでは、この無償援助の問題でお聞きをいたしますが、現在の無償援助の状況はどういうふうになっておりますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 援助をされている国、被援助国からいろいろな要望が出ているというふうに聞いておりますが、主にどういうふうな形で要望されておりますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 食糧そのものも援助しなければならない状況でありますが、やはり増産援助というのが大変大事な内容になってくると思っておりますが、今後具体的に増産援助に対しましてどういう形でこれを強力に進めていくか、その辺の考えはどうですか。
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 最後に、時間がなくなりましたので、一言大臣にお伺いしたいのであります。 アメリカの米問題でありますが、RMAのアメリカ通商代表部に対する提訴が却下をされたということであります。しかし、その内容はかなり日本にとりましても大きな宿題を持たされたような形になっておりますが、この点につきましてどういうふうにお考えになりますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第2号
○神田委員 終わります。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 畑作物価格が初めて引き下げになったわけでありますが、その引き下げの幅も、てん菜は最低生産者価格、あるいはカンショにおきましては原料基準価格、バレイショでも原料基準価格、大豆では基準価格、こういうところが引き下げられております。この引き下げ価格によりまして心配しますのは、これから先の生産面の問題でありますが、全体的に畑作物価格が引き下げられたことによりまして畑作物の生産の方に問題が生じないかどうか、その点についてはどういうふう…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 答弁でありますが、しかし、私どもといたしましては、この引き下げ価格、価格が一たん引き下げられるという問題については、いろいろ影響が出てくるというふうに判断をしております。そういう意味では、決定をされた価格問題でありますが、生産資材の引き下げ等々についてなお十二分な指導をしていただかねばならないというふうに考えています。 そこで、特に大豆の問題でありますが、大豆の場合はポスト三期対策の一つの目玉の商品にもなっているわけでありま…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 それから、交付金の縮減化についての要望が大蔵省から二、三出されておりますが、これらの問題についてはどういうふうに考えておりますか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 特に大豆の生産量が上がってきているということは、政策誘導として転作の中で大豆をつくるように奨励をしているわけでありますから、むしろこれは奨励をしているという立場からいえば、それに見合った財政措置をしていかなければならないという状況でありまして、少なくとも中途半端な形で、限度数量問題などでそれらを頭打ちをさせていくような形では非常にまずいだろうと思うわけであります。したがいまして、そういう点を十二分に御考慮をいただいて、大蔵省…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 関連しまして、米の輸入自由化の問題が出てまいりました。これは先ほど各党の委員の方からも御質問がございましたが、この米問題について農林水産省といたしましてはどのような対応をなさるおつもりでありますか。