神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 年金受給者にとりましてもまた関係者にとりましても、農林年金がなくなってしまうのじゃないかということで非常に心配をしている向きもあります。これらのことにつきましてただいま御答弁をいただきましたが、慎重に各関係者の意見を十二分に聞きましてとり行っていただきたいということを要望しておきたいと思っております。 さらに、先ほど御質問がありましたが、農林年金に対する国庫補助が行革関連特例法によりまして四分の一カットされた問題がございまし…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 最後に、年金額の算定の基礎となる標準給与の見直し、これは今後いつどのように予定をしておりますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 終わります。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げますが、その前に、過日、栃木県の栗山村川俣に起きました林野火災につきまして、その火災の概況及び今後の復旧計画等々につきましてお尋ねをしたいと思うのでございます。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 幸い関係機関の大変な御努力で被害が最小限に食いとめられたということでございますが、大事な緑資源でもありますので、今後その復旧対策につきましては、十二分に手厚い手当てをお願いいたしたいと御要望を申し上げておきたいと思います。 次に、法案につきまして御質問申し上げますが、まず、我が国の森林、林業、木材産業問題、これらの環境問題につきまして御質問を申し上げたいと思います。 我が国の森林、林業、木材産業は、木材需要の停滞とこれに伴う…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 次に、近年、森林、緑資源が世界的に急速に減少しつつありまして、この状態が続くならば、将来において地球的規模で環境への悪影響が憂慮される状況になっております。一方、緑の維持、水資源の確保、大気の浄化、保健休養、国土保全など森林の有する公益的機能の維持増進に対する国民の要請は急速に高まっております。こういう状況の変化のもとで、国有林野は七百六十五万ヘクタールありまして、国土面積の約二割、森林面積の約三割を占め、我が国森林、林業に…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 ただいま御答弁もありましたが、国有林野事業は、林産物の計画的、持続的供給、国土の保全、水資源の涵養などの公益的機能の発揮、農山村地域振興への寄与など重要な使命を果たしておりまして、今後ともこれらの使命を十分に果たしていく必要があると思います。しかしながら、国有林野事業は、数次にわたる改善努力にもかかわらず、現在、累積欠損金約七千億円、累積債務も一兆五千億円を超えるなどその財務状況は極めて厳しく、このままの状況が続くならば、国…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 ただいま答弁がありましたいろいろな理由があるわけでありますが、さらにこの原因を正確にたどっていきますればいろいろな問題が内在しているというふうに考えるところであります。そういうことも含めまして、以下財務の改善問題についてお尋ねを申し上げます。 今回の法改正は昨年十二月の林政審議会の答申等を踏まえましてなされたものでありますが、これに基づいて現行改善計画を改訂、強化し、一層の自主的改善努力を行い、所要の財政措置を講じて七十二年…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 そこで、ただいま答弁がありました財政措置の問題であります。国有林野事業の改善を図るために、業務運営の改善あるいは自己収入の確保など、みずからの努力を重ねることが大変必要であることは言を待たないわけでありますが、現在の国有林野事業の収支の悪化が日本林業全体を覆う構造的不振を主たる要因とするとするならば、国有林野事業が果たしている公益的機能などの重要な使命を考えまして、一般会計資金の導入など財政上の措置を積極的に講ずることもやむ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 国会決議あるいは国対委員長会談でのそのような異例な申し合わせというものは非常に重みのある、意味のあるものであるわけであります。したがって、そういうものを一つの契機として、なお当局におきましてもさらに努力を重ねていただきたいということを要望しておきたいと思います。 そこで、利子補給その他いろいろな経営環境の問題がございますので、その辺につきまして質問を続けます。 厳しい経営環境のもとではありましても、造林、林業に対する投資活動…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 以上、財政措置という観点から質問を申し上げましたが、国有林野事業の収支悪化は結局は日本林業の構造的不振ということであるわけであります。ですから、国有林野事業自体の経営改善は当然でありますけれども、日本林業の活性化に対する抜本的な政策転換が必要だというふうに考えますが、この点につきましてはどのような考え方をお持ちでありますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 それでは次に、法案に関連しましてお伺いを申し上げます。 国有林野事業は、公益的機能の発揮、つまり水資源の涵養、国土保全、保健休養といった機能を高度に発揮させるという重要な使命を担っているわけであります。国有林野事業の厳しい財務状況のもとで、ややもすれば収入を上げることに目を奪われて公益的機能を損なうような事態を招来することが懸念をされているところでもあります。このため、今回、新たに森林保全に要する経費に対して一般会計から繰り…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 その点につきましては長官と私ども考え方が少し違うのでありますが、次に移っていきます。 次に、森林施業につきましての基本的な内容についてお伺いをいたします。 これまでの経営改善は、ややもすると要員規模の縮小、組織の簡素化という経営の縮減にだけ目を奪われがちでありました。そのことによりまして森林が国民の期待するような緑豊かな姿になるのかということを考えますと、なかなか疑問があるわけであります。例えば、赤字経営を切り抜けるために伐…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 今後の国有林管理は、森林を単なる木材生産の場としてではなくて、森林の有する環境保全あるいは文化的な面をより重視しながら進めていくという認識をただいまお示しいただきましたが、極めて重要なことだと考えております。このような考え方で森林を取り扱っていく限り、国有林の再建に向けた努力に対して国民の支持が大きく得られるものと確信をいたしておりますが、このような観点から申し上げますと、森林を取り扱う場合、将来の収穫量の見通しなどが大きく…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 大変難しい問題で、必ずしも今長官が御答弁になったような形でうまく財政再建ができるかどうかというのは疑問であると私は思っておりますが、なおそれらに向けまして最大の努力をお願いいたしたい、このように考えております。 次に、要員の問題につきまして御質問を申し上げます。 国有林野事業の要員につきましては、現行の改善計画では六十三年度末までに約四万大規模とする、このように目標を置いおります。これまでの要員管理によりましてほぼ目標どおり…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 林政客答申では、要員の縮減を図っていくため、省庁間の配置転換、定年前の退職、広域にわたる営林局、支局及び営林署間の配置転換を積極的に推進すべきである、このように指摘しておりますが、政府としては今後どのように具体化し、推進していくのか、具体的な考え方についてお伺いしたいと思います。 さらに、要員調整方策の実施に当たりましては職員に雇用不安を与えないよう配慮することが必要であると思いますが、この点についても考え方をお伺いしたいと…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 この配置転換の問題は、今民間企業では単身赴任など社会問題が起きておりますが、必ずしもそういう状況が望ましいことではないにしろ、国家公務員の配置転換が極めて少ない数で推移しておる。これは前に私も内閣委員会その他で問題提起をしたことがあるのでありますが、生首を切らないという基本的な考え方を堅持していく上では、どうしてもこの配置転換などの問題を少し進めていかなければならない。このことは各省庁共通の問題でありますけれども、私は、もう…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 次に、組織機構の問題について御質問申し上げます。 組織機構につきましては、林政審答申を受けでどのように簡素化を図っていくのか、基本的な考え方についてお伺いをしたいわけであります。営林署問題につきましては、これまで五十三年度に九カ所、五十六年度に七カ所、六十年度に九カ所の統廃合が実施されておりますが、統廃合によりまして、それまで国有林野事業が果たしてきた公益的機能や現地におけるサービスについて低下を来したようなことが実際問題と…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 今年度実施をする計画と言われている営林署の統廃合につきましては、我々としましてはまだ態度をはっきりとさせておりません。問題は、基本的には先ほど指摘をしましたような懸念がありますので、私どもとしましては慎重に取り扱っていきたい、このように考えていることを申し述べておきます。 ところで、国有林野事業の今後の業務運営につきまして、立木販売方式を指向するとともに請負化を促進しまして、直用事業については真にそれにふさわしい業務に特化し…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 これも現実に経営をしている中小企業の人たちにとりましては非常に不安でもありますし、またどういう方法かで話し合いをして円満にやっていかなければならない問題ではないか、かなり工夫の要る問題だと考えております。その点も十二分に御検討いただきたい、このように思っております。 次に、請負化の促進でございますが、今、我が国の林業労働力は農山村の過疎の中で減少傾向にある、さらに高齢化が進行しているという深刻な状況にあります。その中で、国有…