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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1977/03/30

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号

○神田小委員 異常値を排除するというような話でございますが、去年まで出ていてことし出てないというのはこれは私は非常におかしいと思うのであります。これは異常値を排除するということとは問題が違うのじゃないか。本質的に問題が違うというふうに考えております。そういう意味ではやはり毎年毎年いわゆる係数を変えたり方式を変えたりするようなごまかしのものじゃないものをつくってもらわないと、計算でも何でも専門家が見てもややこしくてわからないようなことでや…

民社党1977/03/30

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号

○神田小委員 時間が来て、本当にもう少し話をしたいのでございますが、残念でありますけれども、最後にいろいろ意見を述べたいと思いますが、この全体の問題といたしまして、この低い諮問案で、答申がこういうふうな形で返されました。いろいろ問題があります。一つ一つ見ていくと問題がございます。しかし、これを見ていきまして、本当にこれでたとえば養豚農家は生活が安定するのか、あるいは牛肉の生産農家はそれで安定するのか、さらには酪農家はそれで生産が安定して…

民社党1977/03/30

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号

○神田小委員 そういう前向きのお答えをいただきましたが、とにかく後は折衝に移されるわけでございますね。その中で、どうかひとつ私どものいわゆる農林水産委員会の決議を尊重していただきまして、尊重するということは、すなわち価格の問題については、もっと価格を上げるということでございます。そういうふうなことをひとつ格段にお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

民社党1977/03/25

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○神田小委員 私どもは昨日まで党大会がございまして、昨日の集中審議で質問ができなかったので、本日は畜産の全般的な問題を含めまして御質問を申し上げたいと思っております。 まず最初に、畜産農家が経営が圧迫されて非常に苦しい状況にあるという基本的な認識に立ちまして、たとえば乳用牛につきましては、三十五年に四十一万戸あったものが五十一年には十四万七千戸に減っている。そして一戸当たりの頭数は少しずつふえておりますけれども、これは政府などではこうい…

民社党1977/03/25

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○神田小委員 現在酪農の農家の皆さんが非常に苦しんでいる、これに対する適切な救済措置というものが、たとえば昨年の畜産審議会においても、実態に即した金融措置の整備拡充を図ることというふうな形で建議をされておるわけでありますが、これらの新たな資金制度の創設の必要があるというふうに私は考えているわけでありますが、こういうことを含めまして、本当にいわゆる六十年目標を実行に移すためには、自給率向上の具体的な計画をつくって、予算それから施策に対しま…

民社党1977/03/25

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○神田小委員 折衝中ということでございますが、大変な酪農の状況をよく踏まえまして、前向きに何とかこれを救っていただけるような形でお願いいたしたいと思います。 続いて、先ほど局長が言及されました加工原料乳の限度数量の問題でございますが、これにつきましては前からこの委員会で何度か各委員から御発言がありまして、いろいろそれなりの御答弁を聞いておりますが、私はやはりこの限度数量をオーバーしたものに対しまして、一体どういうふうにするのかという点を…

民社党1977/03/25

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○神田小委員 過去に一度限度数量がオーバーしたときは、半分は農家に渡りまして、半分は違うふうな形で使われたわけでありますけれども、私は今回はそういうふうなことではなくて限度数量のオーバー分については直接全部農家の手に渡るような形でお願いしたいと思いますが、この点もう一度……。

民社党1977/03/25

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○神田小委員 畜産審議会の会長あたりも、いわゆる減税問題について農家は余り恩恵に浴さない、こういう中で、いわゆる畜産物価格の値上げやその他の問題について、何とか農家に一般サラリーマンが減税で受けた恩恵のような形、そういうような形にしたいというようなことも新聞などで言っているようでありますが、私は、そういうような形で前向きに局長さんにがんばっていただきたい、こういうふうにお願いをいたしまして、次に、養豚とそれから牛肉の問題について御質問を…

民社党1977/03/25

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○神田小委員 この問題につきまして少し議論を深めたいのでありますけれども、どうも時間がありませんので、関税との関係がありますけれども、私は、牛肉につきましてもあるいは豚肉につきましても、輸入の問題をもっと真剣に農林省は考えてもらわなければいけない、こういうふうに考えているわけであります。やはり牛肉につきましては関税を引き上げ、それから豚肉につきましては差額関税制度がとられておりますけれども、この差額関税制度をとると同時に、減免措置を発動…

民社党1977/03/25

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○神田小委員 そういうことで、輸入の問題につきましては、このごろ世界の農産物の一割近くを日本が輸入しているという形になってきまして、これまた大きな問題でありまして、別の機会にいろいろ御質問申し上げたいと思っております。 最後に養鶏の問題、余り触れられておりませんでしたけれども、この養鶏の問題につきまして御質問を申し上げたいと思うのであります。 養鶏は、ほかの畜産物に比べましても家族労働の報酬などから見ましても非常に低いというふうに私ども…

民社党1977/03/25

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○神田小委員 養鶏振興の中で、養鶏の農家は特に零細農家が多いというような状況の中で非常に大きな商系企業の進出がはなはだしいということの問題がたくさんあるわけであります。ですから、農家養鶏を守っていくというふうな面から見れば、この商系企業の養鶏に対する規制をやはり強化していかなければならない。養鶏振興法の中にそういうものを盛り込むかどうかは別でございますけれども、そういう問題で、いわゆる商系企業養鶏に対する規制の強化という問題についてはど…

民社党1977/03/25

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○神田小委員 時間が来たので最後に御質問申し上げますが、畜産物の価格の問題、これに今年度どういうふうに取り組んでいくかということが、これから先の二百海里という厳しいたん白資源の不足に追い込まれた日本の現状に対しまして大変重要な意味を持ってくるというふうに考えているわけでありまして、私どもはいま野党五党で、畜産物価格に対する決議の問題を協議中でありまして、畜産局長に対しましてもそこに出て話し合いをしていただきたいという要望が来て、質問を終…

民社党1977/03/18

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○神田小委員 五十二年度の飼料の需給計画の答申について「これを適当と認める。」ということで答申があったようでありますが、私は一番の問題は国内自給をどういうふうにして高めていくかということがこの根底にあるものであるというふうに考えておりまして、そういう点から見ますと、多少質問がダブるかもしれませんけれども、五十二年度の総合需給表などから見ましても、可消化養分総量が五十一年度に四百八十二万四千トン、五十二年度は五百二十七万三千トン、そしてそ…

民社党1977/03/18

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○神田小委員 はからずもそういうふうなことで予算の増額を図っているというふうなことでございますが、たとえば草地開発の問題につきましても、この資料の方を見ていただきますとわかりますけれども、やはりそんなにふえてないわけであります。これは総需要抑制の影響を受けて急激にダウンしたというふうなことでございますけれども、こういう程度のふえ方ではやはり草地造成というものはなかなかできないんじゃないか、私はこういうふうな考え方を持っているわけでありま…

民社党1977/03/18

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○神田小委員 さらに、いわゆる粗飼料につきまして、麦やその他の二、三の問題につきましてはある程度助成などが行き届いている、まあ行き届いているというほどではありませんが、なされておりますけれども、それ以外のものにつきましてもう少しやはり考えていかなければだめなんじゃないか。新しくやったものについてはそれっきりで、それ以後今度は補助を出さない、そういうふうな方針でなされていったのでは、どうしてもこの粗飼料の確保ができないのじゃないかというふ…

民社党1977/03/18

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○神田小委員 これは下の方の「あわせて下記のとおり決議する。」という、この決議を見ますと、いずれにしましても、この決議の三項目というのは、すでに昨年の答申の附帯決議の中の当然生かされていなければならなかった問題であったわけでありますね。それがまた引き続き今年度も同じような形でこの「決議する。」という形で附帯決議をされているという問題です。この辺のところが私は一番問題ではないかというふうに考えているわけであります。昨年につきましても、草地…

民社党1977/03/18

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○神田小委員 やはりまたこういうような形で来年も同じような決議がここに載せられないように、ひとつことしはこういうふうなものにつきまして十分政府の方で力いっぱいやっていただきたいというようなことを最後に付言いたしまして、まことに急なことでございましたので、これから先の小委員会におきましていろいろと深めた議論をさせていただきたいというふうに思っております。 どうもありがとうございました。

民社党1977/03/16

80衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 私は、まず最初に、この松くい虫防除特別措置法案をめぐりまして、いわゆる農林省、林野庁の方と環境庁の方と意見が非常に違ったりあるいはぎくしゃくした議論が交わされている、こういうような状況を考えまして、このこと自体、国民がこの法律案を考える上で非常に心理的な不安さを増しているとというふうに考えているわけでありますけれども、こういう問題につきまして、いわゆる行政が内閣の中で不一致であるという点を農林大臣はどういうふうにお考えになっ…

民社党1977/03/16

80衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 環境庁にお尋ねいたしますけれども、そうしますと、この防除法案が出るに当たりまして、環境庁は事前に林野庁なりあるいは農林省からこういうふうな形での法案についての御相談をお受けになりましたか。

民社党1977/03/16

80衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 そうしますと、これはちょっとおかしいことになるのでありまして、環境庁は十四日に、松枯れ被害と重要動植物の生息地状況の実態と適切な防除方法について三月末までに調査を行う、こういうふうなことを言っておりますけれども、事前に農林省なり林野庁から話があれば、その時点ですでにこういう調査についてのいろいろな方法というものを考えておいていいはずであると思うのですが、その点どうですか。