神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 したがいまして、私は、これはマツノザイセンチュウの問題もそうでございますけれども、ただいま先生おっしゃいましたように、いわゆる東北の海岸地方で起こっていると言われているツチクラゲの根腐れの問題につきましても、同時にやはりこれを防除していくような形もとっていかなければどんどんまた北の方へいくのではないかというふうに考えているわけであります。 大変短い時間でいろいろお聞きしなければなりませんので、突っ込んだお話になりませんで恐縮…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 地域においていろいろ工夫してやってみろというようなお話でございますが、これはなかなかむずかしい問題で、その効果の問題がいろいろ先ほどから議論されておりまして、むずかしい。したがって、航空散布が一番効くのではないかというふうな議論になっているわけでありますけれども、先生は何か積極的なこれにかわる御意見をお持ちだったらば非常に参考になると思いまして私お聞きしたわけでありますが、ひとつその点また御研究いただければと思っております。…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 いま御指摘になられましたように、一番問題になりますのはやはり安全性の問題、皆さんいま論議されておるのはその点でございますけれども、特にこのスミチオンの問題につきまして養蚕あるいはミツバチ、それから養魚、そういうものについて非常に心配がある、現実にやはり被害が出ておるような状況もある、こういうことから考えまして、農作物に対しますいわゆる危被害についてきちんとそういう措置をとった上でなければやるべきでないというふうに考えているわ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 お話しでございますけれども、これは政府の方との関係でもございますが、危被害防止のための予算が非常に少ない。そういう中で本当にいまおっしゃったような形で地域のそういう養蚕をやっている人たち、あるいはミツバチを飼っている人たち、あるいは養魚池をそこに持っている人たち、そういう人たちとの協議がうまくいって、そしてきちんとした危被害が防止できるのかどうか、私は非常に疑問な点があるのでございますが、森林組合といたしましてやはりその辺の…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 そうすると、それは同じ薬の濃度で同じような条件のもとでやってそういうふうな結果が出たということでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 それが事実であるとすれば、どういうふうな薬をどういうふうに使ったのかというところまでちょっと教えていただきたいのでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 そうしますと、具体的に何ppmというようなそういうふうなものは、いま資料をお持ちにならないわけでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 そうすると、五万ppmで散布した場合にはこういうふうな薬害が出る、こういうふうに解釈してよろしゅうございますね。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 私は、どうも大変なこういう数字を見せられますと、これは非常に疑問に思う点もあるのでございますが、やはりこれから後の議論といたしまして、きちんとした、どういう状況のもとでどういうふうにまかれて、どういうふうな結果が出たのかともう少し調べて、また委員会で御質疑したいと思っております。 次に、最後に、嶺参考人にお聞きしたいと思っております。 嶺先生、非常に建設的な御意見をいろいろ出されておられるようでありますけれども、やはり松くい…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○神田分科員 私は、主に国鉄の再建問題に関しまして御質問を申し上げたいと思うのでありますが、まず最初に、政府は閣議の了解事項といたしまして五十年十二月三十一日に日本国有鉄道再建対策要綱、こういうものをつくりました。さらに五十二年一月二十日に日本国有鉄道の再建対策について、こういうふうな二つの閣議の了解事項を持っておりまして、国鉄再建についてのいろいろな提言をしているわけでありますけれども、何といいましても問題になっておりますのは、やはり…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○神田分科員 運輸大臣は、この問題につきまして御感想なり御所見なりございましたら、ひとつお伺いしたいのでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○神田分科員 分科会でございますので、いずれ本委員会において、私ども特別委員会を設置いたしまして検討し、党の明確な見解を示しながらこの問題は深く追及していきたいと思っているのでありますが、ただいま総裁が申されましたいわゆる矛盾をしてない、こういう問題につきましては、私はこのまま納得するわけにはまいりません。 さらに、公労法の施行以来五十年まで何百人、約六百人とか言われておりますけれども、そういう人たちが解雇あるいは免職者としておる。こう…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○神田分科員 これは大変大事な問題でございまして、これがこういうような形ですべて解雇者が再雇用の方向に進んでいくということになりますと、いわゆる違法ストライキに対します問題、さらにストライキ権付与の問題など非常に大きな問題に発展していく問題であります。私は、この問題につきましては、党の特別委員会の結論を待ちまして、本委員会におきまして私どもの委員の方からさらに詳しい追及をしていくわけでございますけれども、いわゆる再雇用の枠を拡大するよう…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○神田分科員 この地方交通線対策室の問題でありますけれども、私はこの問題につきましては、西欧先進国などでも鉄道問題などにつきまして経営に非常に苦心をしている、こういう中で地方交通線などにつきましては、政府の方の助成が非常に進んでいるというふうに聞いているわけであります。 そういう意味で、今度の予算におきましてもある程度地方赤字ローカル線交付金、貸付金などがふやされているわけでありますけれども、これらをもう少し前向きに考えていただきまして…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○神田分科員 時間の関係で余り細かいところまでできませんで残念でございますが、ひとつ答申を見まして私どもまたこの問題取り上げさせていただきたいというふうに考えております。 これも全体的な問題の中で論議をされなければならない問題でございますが、運賃の改定が昨年五〇%と大幅になされまして、さらにまたことしの九月に一九%の運賃の改定をする、こういうような情勢にあるようでありますけれども、この五〇%値上げ後の旅客それから貨物の取り扱いが非常に減…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○神田分科員 お話しのように、大変憂慮すべき状態であるというように私ども考えるわけでありますけれども、これをさらにまた九月に一九%値上げする、そういうことになりますと、ますます国鉄離れ、そういう傾向が起こってくるのではないだろうか。雪害というのは季節的な問題で、一つの現象でございます。あるいは貨物の問題にしましても、これはいわゆる年末のストライキがあった後の多少ふえた部分がありますから、そういうものを差し引いて考えますと、ますます国鉄離…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○神田分科員 温かい理解といいますか、国鉄が非常に大変な状況であること、十分認識しているわけでありますけれども、これから先の旅客、貨物の問題の推移をよく見て、そしてこの問題につきましても、値上げだけの問題ではなくて、政府は相当今度助成しておりますけれども、やはり助成の方向も考えながらひとつやっていただきたい、こういうふうに考えておりまして、いま大臣が申されました非常に大改革をやっている国鉄の中で、次に遊休資産の運用の問題につきまして御質…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○神田分科員 前向きな形で、ひとつ地方公共団体から要望がございました場合には、できる限りの範囲内におきまして、そういうふうな要望を入れていただきたいというふうにお願いしておきたいと思います。 さらに、安全性の問題でございますが、両毛線の事故、上越線の事故、このところ事故が多発しております。これは単に国鉄側だけの問題の指摘だけで終わるわけでございませんけれども、いわゆる安全確保のための工事費といいますか、そういうものをもう少し増額する、あ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○神田分科員 その踏切の整理統合などの問題につきましては、いろいろ問題があると思うのであります。小さい農道なんかたくさんありますと、それを一つの大きい踏切にされてしまいますといろいろ問題がありますから、そういうふうなことはいろいろ配慮されながらなさっていただくことでありますけれども、安全性は非常に大事な問題でございますので、ひとつ鋭意そういう安全性確保のために御努力を願いたいというふうに思っております。 最後に、大変恐縮でありますが、ロ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○神田分科員 ひとつ前向きによろしくお願いをいたします。どうもありがとうございました。