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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 私は、渡辺厚生大臣に、大臣が日ごろ積極的な、非常に前向きな姿勢で老人福祉、救急医療、年金制度、さらに医療保険制度の充実に力を入れて、国民の健康と福祉の増進に努力をしたい、こういうふうなことを記者会見などで申されておりますことにつきまして、深い敬意を払うものでありますけれども、この国民の健康につきまして非常にゆゆしい問題が現在起こっております。その点につきまして厚生省当局の御見解をお尋ねしたいと思うわけであります。 第一点は…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 直ちにというお話でございますけれども、このリゾルチームにつきましては、厚生省が「偽造医薬品についての調査及び措置について」というので十二月二十四日に通達を出しているわけでありまして、しかも、それも報道機関からの情報の入手でこういうふうなものをやっているということは、私は非常に問題だと思うわけであります。 それで現実的に、まずグルタチオン錠につきましても、厚生省の通達ではグルタチオン錠一〇〇東亜に限定されておりますけれども、…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 そうしますと、このグルタチオン錠一〇〇純薬についても、回収の通達を出しているわけでありますか。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 時間がございませんので、突っ込んだ話はできませんけれども、そうしますと、回収について努力をしている、こういうふうな御報告だろうと思います。九月三十日をもって報告をしろというふうなことが、ここに出ているようでありますけれども、現在どの程度の回収をされているのか。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 そもそもこのリゾルチーム錠のいわゆるにせ医薬品のメーカーがにせ医薬品をつくっているというのは、捜査の過程で厚生省に何らかの話がきているはずであります。神奈川県警ではやったわけでありますけれども、それをその時点で手を打っておけば、このグルタチオン錠につきましても、もっと的確な捜査なりあるいはその防止なりができたわけでありますけれども、その辺につきましてはどうでございますか。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 そうしますと、リゾルチーム錠そのものにつきましては、どういうふうな薬品か、つまり、どういう現物か厚生省は知らないわけですね。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 これは大変な問題であります。大体現物がわからなくて、そして毒性があるいはあるかもしれないというものが、ちまたのうわさでは三千万錠ともあるいは二千万錠ともいわれるのがこの日本国内に流れている、それをメーカーの回収に任せていたような状況は、私は、やはり厚生行政の怠慢であるというふうに考えておるのですが、その辺についてはどう思いますか。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 残念だけではこれは済まない問題であると思うのです。何らかの処分がやはりされるべきだというふうに私は考えますが、どうでございますか。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 それから、二十四都道府県で八十八業者から回収した、これはグルタチオン錠になりますけれども、これにつきましては、どこのどういう医療機関から回収をなされたのか、この点についてお尋ねしたいと思います。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 これも販売業者で押さえれば、販売業者の在庫を押さえれば——販売業者から先の病院なり医療機関に行ったということは、これは大体確実であるというふうにわれわれは考えているわけであります。したがいまして、いわゆるその販売業者を押さえたらば、その病院先までちゃんとやはり見ていかなければいけないのじゃないでしょうか。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 そうすると、販売業者に回収を全部任せているわけでございますか。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 私は、そこに一つ問題があると思うのでありますが、行政庁みずからが、その問屋なり販売業者を押さえたらば、それから先の流れた病院について、いわゆる薬事監視員というのがありますならば、そういう人たちを動員して、たとえば四千万錠も流れているその薬について、あるいはりゾルチームなんというのはどういう薬か、まだその現物さえも、にせものもわからないというものについては、やはりもう少しきちんとしたもので監視して指導してもらわなければ困るの…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 薬事監視員は、やはり保健所の方のものと、専任だけでなくて兼任の方もおるわけでございますから、そういうふうな意味で——では具体的に、その保健所なら保健所を通じて本当に各病院に対して、こういうふうな医薬品がどういうふうに流れているから、どういう注意をしろというようなそういう通達は出したわけでありますか。 この各都道府県薬務主管部局長殿というふうな厚生省の薬務局の監視指導課長から出ている通達の範囲は、一体どの辺まで出ているわけで…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 私どもの調べでは、各病院——病院、医院、診療所ですね、確実にこれが病院に流れている、百五十以上の病院にこのにせグルタチオンが流れているというような情報が入っているわけであります。そうしますと、現実にこれが入っておるということになりますと、これはいわゆる保険請求の問題やいろいろ複雑な問題も絡んでくるわけでありますけれども、大体におきまして回収そのものが非常に熱が入ってないというか、四千万錠のうちのわずか、さっき言った程度の数…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 これは私、薬に対するいわゆる日本人の過度の信用、まあ薬を信用しながら飲んでいるわけでありますけれども、そういうものに対する不信感を植えつけると同時に、薬務行政が非常に怠慢であるということを如実に示した事件だというふうに考えているわけでありますけれども、それに行政が手とり足とりできないというような答弁では満足できないわけでありまして、もう少しきちんといわゆる回収後の処分について見届けて、あるいは今後の再発防止策はそれならばど…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 販売業者や医療関係者のモラルに期待をするというだけでは問題は解決しないのであります。そんなことで問題が解決するならば、こういうふうな問題そのものが起こらないはずであります。ですから、それについてやはりきちんとした監督指導するのが厚生省の働きであるというふうに私どもは考えるわけでありますけれども、とにかく時間がありませんので、まことに残念でありますけれども、これは後で本委員会の方で詳しく追及していきたいというふうに考えており…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 私は、それはちょっと局長、ごまかしていると思うのです。にせ薬品である、使った薬がにせであったということになって保険請求をした場合には、当然これは保険に対していわゆる還付しなければならない、薬品でないものでありますから。薬品でないものを薬品だという形で使ったということは、それで保険請求が成立するというのはおかしいんじゃないですか。それは医者の問題じゃないですよ。良心的な医者はそれをにせ薬だと知らないで使いましたから、それは問…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 私が言っているのは、モラルの問題ではなくて、にせであるとないとをその医者が知っているとか知らないとかじゃなくて、現実に警察や何かの証明でその使った薬がにせであったということがわかれば、それで保険請求されたものは、当然、保険あるいは共済なり何なりに還付されるべきだ、そういうふうに考えているわけですが、どうですか。局長でわからなければ、所管の関係の方に答えてもらってください。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 私が聞いた範囲では、これは保険請求にはならない、したがって還付すべきである、こういうふうに聞いております。したがいまして、この問題で局長が答弁できなければ、後でそのことについて明確にお知らせ願いたい、そういうふうに考えております。 時間がありませんし ほかの問題もありますので、いまの問題につきまして、厚生大臣、いまの私と局長とのやりとりの関係から、いわゆる医薬行政の問題につきまして大臣の考えを、非常に簡単で結構でございます…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田分科員 これは大変根の深い問題でありまして、この短い分科会だけでちょっと論議し尽くせない問題でございますので、後で本委員会の方でひとついろいろと細かい御質問を申し上げたいというふうに思っております。 次に、お話し申し上げておきました、いわゆる厚生白書などによりますと、死亡原因が循環器系統の病気が非常に多くなってきている、こういうふうな関係の中で、循環器系統に対する——いわゆるがんセンターなどは非常に整備されましたけれども、そうでは…