神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 何ですか、二百海里法をまたそこにつくるわけですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 そうしますと、韓国や中国については、そちらに向けてはいわゆる二百海里の線引きはしない。ソビエト漁船団が大挙してその漁場にとりにきた場合におきましても、やはり二百海里のあれは設けない。つまり、船というのは動いて回るものでありまして、ぐるぐる魚をとりに歩いているわけですね。だから、どこかで線引きされてだめだと言われれば、違うところに行くわけでありますけれども、そういう問題については明確に最初に線引きしたものを守っていくという形に…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 そうすると、来たならば適用して、来なければそのままだというような何か非常に釈然としないものになってきますですね。漁場というのは現在日本の周りで限られておりまして、そういう線引きをしてしまうと今度は当然こっちの方へ回ってくるということはあるわけですね。ですから、私は、いろいろ線引きをした上で話し合いができるというような問題もあるかと思うのでありますが、ここだけ最初からあけておきますよ、あとは全部線引きしましたよ、こういうふうな…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 その二百海里の問題につきましていろいろまだ議論をしたいわけでありますが、現在韓国船が北海道の沿岸で大挙漁業をしておりまして、しかも相当大きな船が操業しているわけであります。それで近年、韓国漁船が相当数の被害を日本の沿岸の漁民に対して与えているわけでありますけれども、もちろんこの二百海里の専管水域が設定されれば、北海道沖におる韓国の漁船というのは何らかの話し合いのもとでその専管水域の外へ出るか、あるいは適用除外か何かで漁業を許…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 もし適用除外するというふうな考え方でありますならば、この沿岸漁民に対する被害をこのまま見過ごしたままでいろいろそういうふうなものを認めていくというのは非常におかしいんじゃないかというように私ども考えるわけでありますから、政府ベースできちんとした話し合いができるということでございますならば、それをひとつ——沿岸漁民は非常に困っているのであります。私、釧路の方へ二、三日前行って現地の漁労長の皆さん、漁民の皆さんと話し合いをしてま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 まだ釧路の沖にもいまして、向こうへ移りましたけれども、まだいるのです。いるのはあれなんですけれども、海上保安庁が二百海里になりますとなかなか大変だと思うのです。それだけ手が回らない問題があると思うのですが、ある新聞なんかによりますと、たとえば言葉が通じなくてテープを回して退去せよとか、ここは領海だとか、いろいろこちらの話をしているというふうな話でございますけれども、そういうことではやはり説得力がないわけでありますから、巡視船…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 最後に、船主の補償などにつきましては、これはやはり船主だけではなくて、船員の補償というものを考えていただきたい。船員の場合には失業保険の加入なども三分の一程度でありまして、いろいろと問題があるのであります。ですから、このところを細かくお考えをいただきまして、やはり零細な漁船に乗っている漁船員に対しましては、もうあしたのお金もないというのが現状でございます。したがいまして、そういう面におきまして、船員保険の問題やいろいろござい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 大変御丁寧に御答弁ありがとうございました。 それでは終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 私はこの農業改良関係の二つの法案に対しまして全般的な御質問を申し上げたいと思うのでありますが、非常に限られた時間でございますので、ひとつ御答弁の方、大変恐縮でございますが、簡潔適切にお願いをいたしたいと思うわけであります。 まず最初に、技術導入資金の問題でございますが、この貸付金の限度額の改正につきまして、いわゆる農業改良制度の創設の当時と比べて、現在非常に成長作物の増大やその他の問題でこれが変わってきている。こういう中でこ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 いわゆるオイルショックのような特異な事情というような形でお話がございましたが、そういう形じゃなくて、年々インフレが高進しているような中で、やはり私はこういう問題は資金需要額そのものの問題について考えていただかなければいけないというふうに考えているわけでありますが、それは問題を残しておきまして、あとの問題に移りたいと思います。 次に、先ほどお話ありました都道府県との関係の問題でございますが、農業改良資金の造成の問題、これが非常…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 特認事業の問題につきましては後で御質問申し上げますけれども、私が言っておりますのは、いわゆる本来農業県と言われるところで、たとえば北海道あたりで、国の方で十八億ですか、道の方で六億ちょっとですね、そういうふうなものを、そのまま地域から上がってきたというものだけを認めてそれでいいという形での考え方では、この制度そのものがうまく運用できないんじゃないか。あのような膨大な土地でいろいろな農業のそういうふうな問題を抱えているところな…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 それじゃ率直にお伺いをいたしますけれども、北海道の現在の状況は、それで農林省としては十分だ、適正であるというふうに考えておりますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 私は、この改良資金の造成がうまくいかないというものを補っていく一つの方向として、いわゆる特認事業の枠の拡大、便法と言ってはあれですけれども、これを現在使っていかなければならないのではないか、こういうふうに考えているわけであります。農林省が地域の農政、地域の特殊性というものを非常に大事にした、地域農業の振興を重視した政策をとっておりますから、この点からもいわゆる特認事業の枠につきましてもこれをもっと大幅に引き上げて、そしてこの…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 この事業の貸付原資というのは大部分償還されているわけですね。したがいまして、二〇%から三〇%というふうな小幅な枠の拡大よりも、本当にこの地域農政というものを大事にしようということならば、どうかもう少しこの枠の拡大を図っていただきたいというふうに考えるわけでありますけれども、重ねて恐縮でございますが、いかがでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 次に、農業後継者の育成資金について御質問申し上げたいと思います。 現在、農村の青少年の就農が激減している、こういう状況は一体何が原因しているのか、政務次官に率直に、どうしてこういうふうに農家に青少年が住みつかなくなってしまったのか、ちょっとお伺いしたいのです。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 私は、これは長期的に見まして、現在のような就農状況でありますと日本の農業は壊滅してしまうのではないか、こういうふうに考えておるわけであります。 〔今井委員長代理退席、菅波委員長代理着席〕 いわゆる食糧自給というものをこれだけ叫びながら、農村にこんなに青年が住みつかない、こういう状況をこのまま放置しておくということは大変な問題だというふうに思っておるわけでありますけれども、この問題につきましては同僚の稻富議員が後日詳しい御質問…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 私どもは必ずしもこれで満足できるというようなことではないのですけれども、次に研修教育資金について、いわゆる貸付金の償還負担の減免ということが大変論議をされております。これは何らかの措置をとって減免したらいいんではないかというような話も出ているわけでありますが、都市からUターンしてくる青年を就農に誘導する道は一体どういうことがあるんだろうかとわれわれ常々考えておりまして、民社党といたしましては現行の農業教育研修体制そのものをや…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 以上、制度の資金の方の面からいろいろお話し申し上げましたが、これらはいずれも改良普及事業との連携を強化していかなければ解決のできない問題でございます。 続いて改良助長法の方の問題につきまして御質問を申し上げます。 まず最初に、農民研修教育施設を設置するということが出ております。原則として入学者を高卒者以上というふうな形で決めておられますが、現在でも高卒者の就農が非常に少ない中で、本当にここで言われている数字だけの人間を一体そ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 私はいま普及員の定員が非常に少ないという問題いわゆる定数の問題についてこれから二、三御質問を申し上げるわけであります。 普及員の定数について、まず現在の定数の充足率から見ても、やめた者を補充してないというような状況があるわけであります。やめた者の充足がされてないということに対しましては農林省としてはどういうような行政指導をなさっているのか。さらには、いわゆる定数の割り当てそのものにつきまして、これをもう少し新しい基準を設けて…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 そうしますと、かなり割り当てを下回っている県があるわけでございますね。