P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 三十八海峡について二十四時間というのは二日間でございますか。三月と四月にかけて大体ずっと二カ月間にわたって調査をしておったわけでございましょうか。

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 これは余り言ってもしようがない問題かもしれませんけれども、二週間のうちまる二日間でいわゆる特定海峡をつくるということ自体は、これは突き詰めていけばやはり問題がありますね。一年間なら一年間を通してある程度のものを見ておいて、それで艦船量が多いからそこを特定海峡にするのだというならば理屈としてわかるわけでありますけれども、二週間のうち二日間二十四時間やりましたということではちょっと説得力には欠けるというふうに私ども考えるのであり…

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 この問題はこの程度で結構でございますけれども、まあもぐっている潜水艦などは下まで見て探したわけじゃないのでございましょうから、その問題はいろいろあろうと思いますが、いずれにしろ世界のどこの国でもいわゆる不自然な、こういうふうな領海は十二海里、特定海峡だけは三海里というふうな形をとっている国がありますかどうですか、ほかの国の例、前の御質問と重なっているかと思いますけれども……。

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 そうしますと日本でいまわれわれというか政府の方でやろうとしている考え方と、フィンランドならフィンランドが現在行っていることは性格が違う、性質上違うというふうに考えていいと思うのですが、それはどうでございますか。

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 私が聞いているのはそういうことを聞いているわけじゃないのでございまして、特定海峡というものをある国が指定しまして、そしてそこの部分だけ三海里にしてあとは十二海里にするというようなものはほかのいわゆる世界じゅうどこを見てもやってないじゃないか、非常に不自然じゃないかという話をしているわけであります。したがいまして、フィンランドでやっておりますフィンランドでやっておりますというようなことが大変大きい声で言われていたようであります…

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 魚の問題がたとえば沿岸漁民を保護するというような形でやられたというふうなことであれば、これは全部十二海里の領海にしてしまうことの方が筋が通るわけなんであります。いまの御答弁を聞いておるとちょっとおかしいと思うのであります。ですからなぜ私どもはそれを全部十二海里にしてしまわないのだ、逆にそういうふうなことを御質問したいというふうに思うのでありますが、その点いかがですか。

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 そうしますと、従来どおり公海としておきながら、その水域を特定海域としているということは、常識からすれば、日本の領海であるから国内で特定海域とすることができるというふうに私どもは考えているわけです。そうしますと、したがって、公海において特定海域を設けるということは、それは条約によってする場合はそうでありますけれども、国内法だけであれば、日本の船舶などについてだけ拘束をすることになるのであるというふうに考えるわけでありますが、法…

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 どうもその辺のところはまだ納得できないところでありますけれども、やはり国際海峡の通過通航の外国艦船の取り扱いにつきましては「政令で定める。」というような形になっておりますけれども、私は、国際海峡を通過通航する外国艦船については、当分の間は別に定める通航帯の自由航行を認める、この当分の間というのは、海洋法会議で合意ができるというその時点までというふうなことを含んでおりますけれども、いわゆる外国艦船について、当分の間シーレーンと…

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 その主権的なものにつきましては、通る船についてどういうふうな主権を有するかということは、日本国がやはりそこを領海だと認めた上でシーレーンをつくるわけでありますから、それは問題はないわけであります。幾らでもこちらの方で考えて、そういう沿岸汚染の問題や何かにつきましては、領海内を通るわけでありますから、大体全部チェックできるわけであります。ですから、その辺のところは、おっしゃられましたような御心配はないというふうに私は考えるわけ…

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 だから、出されてきた法律案の趣旨を考えましても、どれを考えましても、私はその公海部分を残すということ自体に非常に問題があると思うのです。先ほど農林大臣が、いわゆる三つの考え方からこの領海法案を出してきたという話をしているわけですけれども、そのどれ一つをとってみても、そこに公海部分を残しておくということがやはり問題ではないかというふうに考えるわけでありますが、その辺はどうでございますか。

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 そうしますと、たとえば公海の部分にいわゆる魚をとりにきたり何かする外国漁船がいるというような場合については、これはどういうふうにお考えになるわけですか。

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 これはたまたま二百海里の問題がいま一緒に出されましたから、それでカバーができるということでありますけれども、もしも領海法案だけで終わりまして、政府が前に考えておりましたように、二百海里の問題を九月なり十月に先に延ばしてやろうとしていた場合には、その公海の部分に対しましていわゆる外国漁船が入ってきても何もできなかったわけでありますね。そういうことを考えますと、いわゆる法案の精神として考えていきますと、それは二百海里法案を後から…

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 そのことは十分私どももわかっております。それで、さらにその二百海里法の問題につきましては御質問を後でさしていただきたいというふうに思っているわけでありますけれども、それでは特定海峡の二、三の問題につきまして、その個所別に御質問をひとつ申し上げたいというふうに思っておるのであります。 まず、宗谷海峡でございます。この宗谷海峡につきまして、外務省が五十年の四月二十八日に資料を出しておりますが、この資料には、宗谷−樺太南端が二十二…

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 そうしますと、二丈岩の領有権というのは、これはソビエトの方にあるのですか。

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 この二丈岩の領有権の問題については外務省はどういうふうに考えておりますか。ソ連は自分の方だというふうに言っておるようでありますけれども……。

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 私は、この数字が、どうも先に出された数字と後の数字と違っていたものですから、率直に疑問を持ったわけでありまして、この宗谷海峡の問題につきましても、いわゆる中間線をつくっておけばいいわけでありますが、なぜ特定海峡としてここをつくらなければならないのかという問題が、率直な疑問としてあるわけでありますが、この辺はやはり、潜水艦が通るからとか、いろいろと話がございますが、そういう場合は別に、これは浮上して通ればいいんだというふうに私…

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 この海峡問題、まだまだいろいろ御質問したいのでありますが、時間の関係もございますので、次に、二百海里との関係でひとつ御質問を申し上げたいというふうに考えております。 まず、二百海里漁業水域の法律をつくることになりましたが、何回も繰り返していろいろと質問をされておりますけれども、この法律をつくろうとしている意味と、それから、それが日ソ漁業交渉に与える影響について、最初に御質問を申し上げたいというふうに思います。 〔片岡委員長代…

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 二百海里の問題というのは、やはり先進国なりあるいはいろいろな国が、これから二十一世紀の中でどういうふうにして自分たちの国の自給力を高めていくかという大きな問題の中から出てきた問題でありまして、したがいまして、海底資源の問題やいろいろな問題も含めて経済水域という形で出てきたわけであります。この漁業専管水域に関しまして、私どもはいまこれをつくっているわけでありますけれども、いまの大臣の御答弁によりますと、同じ土俵に上がって話をす…

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 そういうふうな形で帰属問題が微妙に絡みまして、二百海里を日本が宣言することがかえって相手の態度を硬化させるということを私は非常に恐れるものでありますけれども、漁業専管水域につきましては、漁民の切実な願いでございますから、私どももこれは強力に推進していかなければならないというふうに考えるわけであります。北方領土、北方の漁業の問題だけでなくて、具体的に線引きにつきましてはどういうふうなお考えをお持ちになっているのか、その点ちょっ…

民社党1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 仮定の問題で失礼でございますが、たとえば西日本に線引きをしない場合に、ソビエト漁船団がぐうっと回ってきてそこへ魚をとりにきた、こういうふうな場合はどういうふうにするのですか。