神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 こういう問題につきましてはどういうふうにお考えでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 これが一番大事なところなんですね。やはりどうしてもお願いをしながらという形にならざるを得ないのかもしれませんけれども、もう少しこちらで割り当ててあるのですから、その割り当てに満たない部分につきまして、何とかもっと強力に行政指導すべきではないかというふうに考えるわけであります。いわゆるオーバーしているところもあるというふうな話もありますけれども、とにかく割り当てより下回っている方がずいぶん多いわけでありますから、オーバーしてい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 さらに、五十二年度の予算定員にいたしましても、私は改良普及員の中で地域改良普及員の千九百五人、これが非常に少ないのではないかという考え方を持つわけであります。どうしてそういうふうな考えを持つかといいますと、農家の一番の希望はもっと普及員が巡回をしてきて、本当に自分たちの農業の身近な問題について相談に乗ってほしい、こういうふうな希望が非常に多いわけでありますけれども、現在のようなこういう人数でありますと、実際に一週間に何回来ら…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 そういう中で一つ問題は、地域担当が非常に大きい地域になっている。そして、いわゆる普及の指導を受ける農家が本当に限られた農家になってしまっている。これで一体日本の農業というものを、技術的にもあるいは収益の面でも、本当にちゃんと指導ができるのかどうか。私は、兼業農家までも含めた形での普及員の事業というものをこれから広げていかなければならないのじゃないかというふうに考えているわけであります。その点につきましては、後でまた問題にして…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 私はまず最初に、政務次官並びに水産庁の方に日ソ漁業に関する交渉問題についてお尋ねをしたいと思います。 水産庁の方が参議院の方に呼ばれているということでございますので、ごく簡単な要点のみの御質問にさしていただきたいと思うわけでありますが、私どもは、三月二十八日に日ソ漁業に関する稻富農林水産部会長談話というものを発表いたしまして、今回の日ソ漁業交渉におけるソ連の態度は、一方で二百海里を主張しながら、他方では日本の領海内での操業を…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 だれをどこに派遣するかというふうな問題がまだはっきり決まってないようでございますが、私どもは、この際、もう一度農林大臣が訪ソされまして、そしてきちんとした取り決めをなさってはいかがでしょうかというお話をしているのですが、いかがでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 領土問題、いろんな問題がありますけれども、やはり漁業の問題が主たる問題になっております。領土問題はそれに絡めてきている問題でありますので、農林大臣を中心とした訪ソ団をやはり派遣すべきではないか、こういうふうに考えているわけでありますが、そういう線でひとつ御努力をいただきたいというふうに考えております。 水産庁の方の方にお尋ねを申し上げたいと思うのでございますが、政府はこの膠着した状態を打開するために、まずどういうふうな形でこ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 私はこの問題が非常に大事な問題だというふうに考えているわけでありまして、これを譲るということが結果としていわゆる裁判管轄権の問題や、あるいは日本漁船に対する臨検、いろいろな取り決めは多少その中でまたなされるのでありましょうけれども、こういうふうなものを譲歩しながらやっていったのでは、果たして本当に北洋漁業が守れるのかどうか、逆の心配が出てくるわけであります。これを譲歩したから守れるという保証はないというふうに私は考えているわ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 そうしますと、逆の立場から言いますと、日本が二百海里を宣言する、そうした場合に、やはり他国籍の漁船団に対しましては、同じような立場で臨むというような態度でございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 これはなかなか大きな問題でございます。それでもしそういうふうな形で問題が発展していって果たして日本の漁獲量が守れるかどうかという問題もあるわけでありますが、この問題はさて置きまして、現在ソビエトの一方的な通告によりまして漁船が一斉に全部引き揚げさせられているというような状況があるわけでありますけれども、この中でことしの漁獲に関する影響といいますか、そういうのはどの程度に見ておられますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 特に一番打撃を与えられるのはニシン漁というふうなことで聞かされておりますけれども、こういうふうな問題につきましてはこれから本当に、とにかく時期のある問題でありまして早くこれを決めてもらわなければどうにもならないというふうな問題でございますが、やはりこういうふうなことでどうしてもうまくいかないで港で待機しているという問題につきましてはいろいろな補償の問題やその他についてのお考えはおありになるのでしょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 約十分間というお約束の時間でございましてなかなか突っ込んだ話ができませんが、この問題は大変な問題でございますけれども、特段のお力添えというものをいただきまして日本の漁業を守るためにどうか御奮励願いたいというふうに考えております。 それでは、次の問題に移ります。 畜産問題につきまして二、三御質問を申し上げたいと思います。昨日政府の諮問、試算に対しましてさらに折衝が加えられまして畜産物の豚、牛、原料乳、これらが決まったわけであり…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 そういうふうな形でそれはもうすでに何回かの畜産小委員会の中でも素畜費の取り方がおかしいではないかと、いろいろなものが指摘されておったわけでございますが、それがこういう委員会という場ではなくて政治折衝の中で改善されていくということは問題ではないかというふうに私ども思うわけであります。われわれはこういう算定の問題につきましては毎年毎年そのところをいじれば直るのだ、そういうものではなくて、もう少しきちんとした方式なら方式をつくって…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 輸入の問題につきましても生産者団体と緊密な連携をとりながらなされるべきだと私は考えるわけでありますが、その点はいかがでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 さらには価格決定の時期についていろいろな意見が出たかと思うのでありますが、三月は適当でないというのが大方の意見だろうと思います。この点につきまして、八月なり九月なり今後時期を変えて価格決定するお気持ちがありますかどうかちょっとお聞きしたいのです。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 畜産物の問題につきましてまだまだいろいろ詰めたいものはあるのですが、時間がございませんので、次に養蚕の問題につきまして御質問をしたいと思います。 繭糸価格安定法によりますと「生糸の生産条件及び需給事情その他の経済事情からみて適正と認められる水準に生糸の価格を安定させることを旨として」というふうな条文があるわけでありますが、今度出されました繭糸価格、基準糸価の問題につきまして、これも先ほど話しましたけれども、どうも需給が中心に…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 やはりどうしてもこういう最低繭価、そういうものでは養蚕農家の再生産を確保することができないんではないか。すでにもう十万トンを割って八万七千トンになっておりますけれども、その八万七千トンになっておるものを、今度は政府は九万六千四百トンまでに引き上げる努力をするというわけでありますが、こういうふうな低い価格で一体その目標がきちんと達成できるのかどうか、それをまず第一点お聞きしますと同時に、さらに、それを達成するというためには、そ…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○神田小委員 御質問を申し上げます。 食肉部会、酪農部会、飼料部会、三つを含めまして各答申が出まして、本日価格の決定を見るわけでございますけれども、私どもはまず考えますことは、ことしの酪農畜産に対するいわゆる政府の諮問、試算が問題にならないほど低いということ、これで果たして本当に畜産振興を畜産農家の皆さんにやってもらう、そういうための諮問をしているのか、あるいは畜産をやめさせるためにこういうふうな形をとっているのか、どちらか迷うような非…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○神田小委員 世の中が非常にインフレ傾向の中にあって、さらに公共料金やいろいろなものが上がってきている、こういう状況の中で、畜産に関係するいろいろな操作の中から畜産物の価格が不当に安く抑えられている、こういうふうに私は考えざるを得ないわけであります。したがいまして、こういうふうなことでは本当に畜産農家の生産意欲というものがわいてこない。本当に畜産の問題についてもっと真剣に考えるならば、もっと適正な価格においてこれを諮問すべきであるという…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○神田小委員 ちょっとどうも説明がはっきりしないのでございますけれども、私は安定帯の中に入っているならばあるいは安定帯を越えているようなところならば、養豚農家はそれでもう十分採算がとれるというふうに考えていいわけだと思うのですが、決してそういう楽な経営をしていないというふうに考えているわけでありまして、ですからこの安定帯自体のつくり方の問題、これが問題でありまして、さらにはこの実際値をとってきちんとした計算をし直して出さなければいけない…