神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 そうすると、これの輸入の窓口になっておるのはどこでございますか。商社などはどういうふうな関係でこれに関与しておりますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 そうすると、韓国輸入の大部分は商社が取り扱っておるというふうに考えてよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 私はこれを非常に心配しますのは、日本の近海で韓国がたくさん魚などをとって、そしてそれを韓国で加工して日本に輸出してくる、こういうふうなものをやはりある程度これから先見ていかなければならないんじゃないかというふうな感じを強くするわけであります。そういうふうなことでお聞きしたのでありますが、時間の都合でまた後で機会がございましたならば、もう少し詳しくお話しをさせていただきたいというふうに考えております。 さらに最後に二点並べて御…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 これで質問を終わりますが、どうぞ大臣、これから訪ソされます中で大変な難行苦行でございます。私ども誠実な大臣のいろいろな御答弁を大変ありがたく思っておりますけれども、日本国民の悲願でございますこの領土問題、そして魚の問題、とにかく全力投球で、体に十分気をつけて交渉に当たっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○神田委員 参考人の皆さん方には大変遠いところから、また貴重な御意見をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございます。 限られた非常に短い十五分の時間でございますので、大変簡単な御質問になって恐縮でございますが、順次御質問をさせていただきたいと思いますので、ひとつよろしくお願いをいたします。 まず最初に釧路市の山口哲夫市長さんにお伺いいたしたいと思うのでありますが、私は十八日、十九日と二日間、民社党の北洋漁業調査団といたしまして釧…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○神田委員 私どもが現地で聞いてきた話によりますと、相当大きな船、これは全部日本でつくられた船であるというような話でございます。その船に乗りまして三海里近くまで入ってきて夜間のうちに被害を及ぼしておる、こういうような話を聞いてまいりまして、現地の北転船あるいは沖合い底びき船の人たちがその補償をさせられているというのが現状だというような話も聞いてまいりました。そういう中でひとつこのいわゆる漁船の被害状況につきましては何とかしなければならな…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○神田委員 もう一点お伺いいたしたいのでありますが、私どもはいわゆる特定海峡につきましても全部十二海里にしまして、そしてこのある部分につきまして工夫をしまして自由航行帯をつくれ、シーレーンをつくってそこを通るようにしたらどうだ、こういうふうな主張をしているわけでありますが、こういうふうな主張につきましていわゆる国際的な関係から見まして、国際法上の問題あるいは国際的な世論、そういうものがこういうことについてどういうふうに対応するかという点…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○神田委員 次に、大日本水産会の高橋副会長さんにお尋ね申し上げたいのでありますが、こういうふうな形で日本が漁業でいわゆる魚獲量につきましても全国的に非常に少なくなってきている。こういうふうな中で一部に外国においていわゆる合弁会社をつくって、そしてそこから魚を持ってくるようにしたらいいのではないか、あるいはブラントをつくって、それでプラントの輸出と魚と交換したらいいではないか、こういうような話を聞くのでありますけれども、いわゆる水産会社と…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○神田委員 大変重要な問題についてのお答えをいただいたわけでありますけれども、ちょっと時間の関係で後続けられないのが残念でありますが、やはり私は、合弁にしろあるいはプラントの関係にしろ、聞くところによりますと、いまソ連ではすでに魚価が五割もアップしている、そういうふうなものを今度日本の方へ持ってくるということによりまして、またまた日本の魚が上がってしまう、そういう形になってくるかと思うので、これは大変慎重を要する問題であるというふうに考…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○神田委員 徳島参考人にお願いいたしておきたいと思いますが、私が申し上げましたのは、いわゆるソ連漁船がこういうふうに回ってくるのを非常に心配してきのう御質問したわけでございまして、ひとつその辺は誤解のないようにお願いしたいと思うのであります。その辺につきましての誤解をひとつ解いていただきたいというふうに考えております。 最後に、北濱参考人にお聞きしたいと思うのであります。 現在の日本の漁船は、遠洋漁業で略奪的な漁業をしているというふうに…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○神田委員 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 農林大臣には、大変なモスクワ交渉からお帰りになりまして、さらに連日遅くまでこの審議に出ていただいておりまして、心からその労をねぎらうものであります。 ただいま大臣おっしゃいましたように、超党派議員団が議長にお会いできたというふうな電報がございましたが、超党派議員団の目的といたしますのは、友好推進とわが国の実績確保というふうないろんな問題を含めて行っているわけでありますが、そういうふうなものの内容につきましては何かお話が入って…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 特に日本の国会におきまして領海法案、それから二百海里法案——これは準備されておりますけれども、そういうものが出されるという前提の中で会っているというような状況でございまして、それに対応するソビエト側の対応も、やはり国会決議を踏まえて行っておりますけれども、なかなか厳しいものであるというふうに私ども考えるわけでありますが、農林省及び外務省では、そういうことにつきましては特に新しい事態についての国会超党派派遣議員団との連携という…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 どうもありがとうございました。 それでは私領海法案につきまして御質問をまず最初にさせていただきたいというふうに思っているわけであります。 領海十二海里がいま世界の一つの大勢になってきておりまして、日本も沿岸漁業を含めて総合的な国益を守るという立場から十二海里の領海を早急に実現しなければならない状況になってきているわけであります。この前、同僚の稲富委員、さらには参議院予算委員会におきまして和田春生委員から私どもの考え方につきま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 この海洋法会議の問題でございますけれども、私どもはこの海洋法会議がいわゆる領海十二海里というものを全然取り上げてこないというふうな形では見てないわけであります。したがいまして、その特定海峡につきましてのいわゆる見通しといいますか、そういうふうなものが海洋法会議の中で一体どういうふうな取り扱いになるのかということを考えてまいりますと、むしろ私どもは、ここでいわゆる特定海峡について十二海里を主張しておいて、さらにそこにいわゆる特…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 私は海洋法会議の中で、政府が海洋法会議の結果を待っていろいろやりたい、こういうふうなことをずっと言っているわけでありますけれども、特定海峡の十二海里の問題につきましては、もうすでに海洋法会議のものを先取りして、先に日本の方が特定海峡の問題、いろいろありますが、後で御質問申し上げますけれども、それにしましてもそこをも領海部分とすべきである。海洋法会議の決定がどういうふうな形になろうとも、日本といたしましてはそういうふうな形でや…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 大変重なった質問で失礼でございますけれども、私どもはやはり当分の間こういうふうな形で進んでいくというふうな形でありますけれども、問題はいろいろ考えられるわけであります。 そうすると、特定海峡がこういうふうな形で海洋法会議で決められるのか。もし、そういうふうなものが延び延びになってきて、たとえば核の問題がいろいろあったりなんかしました場合は、核を主体としました考え方から国際海峡をつくるというふうなことはほかではないわけでありま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 何かちょっとよくわからない答弁であれなんですけれども、私どもはやはりきちんとした日本の主権が及ばなければいけない、及ぼすべきである。何でそんなにそこに公海部分を残さなければならないかということ自体が非常に疑問なんであります。したがいまして、核を搭載している潜水艦のいわゆる通過通航をもし見つければ、それに対しまして、そこが領海だということになればわれわれはきちんとして、そこを通ってはいけないということも言えるわけでありますし、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 ですから、私どもは主権が及ぶような形にしておかなければいけないというふうな話をしているわけでありまして、いわゆる公海部分をそこに残しておくということに一番問題があるのだという話をしているわけなのでございます。ですから、まず全部領海部分にしておいて、さらにその通過については工夫をしようというふうなことをいま言っておるわけでありまして、どういうふうに工夫をするかということについてはこれから御質問を申し上げていきたいというふうに考…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 大臣の方はちょっと何か休憩をとりたいという話でございましたが、海上保安庁にこの問題で質問を続けていますので、どうぞ御休憩ください。 それでは通過量の問題で、通過量の資料などにつきましてこれは何か明確に出されてないというふうに私ども考えているのですが、これはどうなんでございますか。全部どういうふうな形で調査をしてそしてこれを出されたのか。いま外国艦船の通過の多いところとかいろいろおっしゃいましたけれども、そのほかこの五つの海峡…