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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○神田委員 そういうことで、火災で一番の問題は、やはり一番先に申しました補助単価を引き上げる問題、つまり地ごしらえなどに非常に金がかかる問題であります。ですから、その辺のところを十分に御留意いただきたいと考えております。 次に、国有林野事業の問題でございますが、白書によりますと、この国有林野の事業につきましては、経営改善策を早急に具体化してその推進を図る、非常に抽象的な言い方しかされてないわけであります。私は、国有林野事業の問題をもう少…

民社党1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○神田委員 次に、林野庁の国有林野事業業務方針ですが、この業務方針の中にいろいろ問題のある個所があります。「事業使命達成上の必要性に照らし不要存置林野等については計画的に売払いし、収入の確保を図る」、こういう一項目があるようでありますが、時間もありませんからこの問題についてまとめて御質問を申し上げますので、ひとつお願いいたしたいと思います。 まず第一は、不要存置林野等というのは、都市の周辺及び観光地などの地価の高い地域に位置している国有…

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 鈴木農林大臣から連日、まことに御熱心な御答弁をいただきまして、心から感謝を申し上げる次第でございますが、またまた新聞報道その他によりまして、北洋の問題が、日ソの関係が非常にむずかしい局面を迎えることになりました。このことにつきまして、いろいろ各委員からの御質問があったかと思うのでありますが、私どもはまずこの二百海里法案につきまして、この法律をつくる意味といいますか、こういうものが、現在のロソ交渉、さらにはいわゆるサケ・マスの…

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 私どもは、この二百海里法案というものを一つの大きな武器としまして、それで対ソ交渉なりあるいは各国との交渉に臨めるものとして持ってきたわけでありますけれども、私はどうも現在二百海里法案そのものが、ただいま大臣おっしゃいましたけれども、少し足かせになっている、手かせになっている、こういうような感じも持つのであります。二百海里法案を通すことによって得られるものは一体何なのだろうかということをもう一度よく考えていかなければならないと…

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 大変懸念した問題を私どもはこの二百海里の問題で持っていたわけでありますけれども、いよいよそれが表面に出てきたといいますか、領土問題が非常に前面に出てきてしまったわけであります。この領土問題が前面に出てきたというふうなことで、これから先、日本政府がいわゆる領有権の主張もあわせてこれを前面に押し出して交渉を進めていくというようなことが一部伝えられておりますけれども、私は、事ここに至りました関係上、その二百海里の問題だけではなくて…

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 なかなかむずかしい問題でございまして、領土ともはや切り離せないという一つの認識を大臣初め外務省関係の方にも持っていただかなければならないんじゃないか、そういう事態にすでにもう直面してきている、このままでは日ソの漁業交渉そのものはにっちもさっちもいかない、一歩も進まないというふうな考え方に私は立たざるを得ないのでありますが、大臣、その点はどうでございましょうか。

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 大臣のかたい決意を聞きまして、ひとつそういうことで御奮闘いただきたいというふうに思うわけでありますが、きょうは二百海里法案に限りましての質疑でございますので、本日、まあ政令の具体的なものも出されましたものですから、そういうものも含めてひとつ御質問をさせていただきたいというふうに考えております。 この政令が急に出されまして、非常に急いだ形でつくられておりまして、私どもこれを読ましていただきまして、やはり非常に問題の多い部分を含…

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 この適用除外の問題は非常に大きい問題でございまして、なお質問を続けさしていただくわけでございますが、私は、やはり漁業水域について、二百海里の場合、全体的な線引きをして、そしていわゆる総合的な漁業の問題で、ある国についてはこれを抜く、特定の外国人のあれについては抜く、こういうふうな考え方が基本にならなければならないというふうに考えているわけでありますけれども、そういう御認識でこの法律案を読んでよろしいのでございますか。

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 これは表と裏の関係といいますか、そういう関係であるかと思うのですが、ソ連あたりは、いわゆる韓国や中国に対してだけ適用除外をしている、いわゆる特典を与えているというような感じを持っておりまして、そういう反発が非常に強いというような報道も聞いているわけであります。このことがまた一つ漁業交渉の大きな問題にもなってくるというふうな話も聞いております。したがいまして、そういう場合には、やはり一律に引いておきまして、韓国なり中国なりにつ…

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 はっきりイシコフさんとのお話し合いがあったというふうに御言明なされておりますけれども、それでもなおかついろいろ言われておりますですね。ですから、その辺は大臣のお言葉を信じてやっていくわけでありますが、私どもは、この適用除外が北方の問題について非常に足かせになっては困るというふうな考え方も一面では持っているわけであります。したがいまして、そういう御質問をしたわけでありますが、この適用除外は、具体的にどこのものについてどこの海域…

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 そうすると、現在では、いますぐどこをどうというふうなお考えはないわけでございますね。

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 そこのところでちょっと御質問したいのであります。 全域にわたりましてこれを適用しないということにしますと、いわゆる特定海峡の公海部分の問題についてはどういうふうになりますか。

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 そうしますと、第五条の問題で、全部津軽海峡なども韓国人、いわゆる外国人の漁船は操業させない、禁止をする、こういうふうに解釈をしてよろしゅうございますか。

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 現実には津軽海峡の中にも韓国の漁船が相当入ってきているということを私ども調査に行って聞いてきているわけであります。そういうふうな形でありますと、この五条と十四条の関係というものは、ある部分においては適用してある部分においては適用を除外するというような非常に矛盾をした関係になるのではないかという心配をするわけでございますが、その辺のところはいかがでございますか。

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 韓国漁船の被害の状況の問題が出ましたものですから、そのことに関連しまして御質問申し上げます。 現在民間で結ばれている漁業の紛争のいろいろな話し合いというのは、ほとんど進行しないというのが現実でございます。一方、韓国との間で漁業協定がつくられておりますけれども、その中には、いわゆる韓国漁船による日本漁船に対する被害の問題というのは触れられてない。そうしますと、これは早急に日本と韓国との政府の間で漁業操業協定のようなものをつくっ…

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 これは大事な問題ですから、念を押すようで大変恐縮でございますが、ことしじゅうといいますか、すぐにでも日韓の漁業の操業協定を結んで被害を防止するためのこの御努力を——どうですか、いつごろまでにこれはできますか、やっていただけますか。

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 ソ連との関係で非常にお忙しい鈴木農林大臣でございますから、農林大臣自身が行って韓国漁船による被害防止のためのいわゆる日韓の漁業操業協定を結ぶということは非常にむずかしいかと思いますが、そういうことについてのお考えは農林大臣いかがでございますか。

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 このことが私ども調査に行きまして一番訴えられたことでございますので、どうか早く操業協定を結んで、いわゆる日韓の漁業協定で抜けております被害の防止の問題その他につきまして細かい処理をしていただきたいと考えております。よろしくお願いいたしたいと思います。 続きまして、政令規定見込事項の第五番目に書かれております第七条の問題でございます。七条の第二項には「漁獲量の限度の決定は、政令で定めるところにより、漁業水域における科学的根拠を…

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 アメリカなどでは地域管理委員会というものをつくっていろいろやっておられるようでありますが、日本の場合でもそういう地方の漁業の実情を聞くような機関を具体的につくって、学識経験者でも何でもいいです、いろいろな形での具体的な機関をつくって漁獲量の限度の決定をなさる、そういうふうな気持ちで理解してよろしゅうございますか。簡単で結構でございます。

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○神田委員 時間がありませんので、詳しくいろいろ聞けないで残念でございます。 続きまして、韓国からのあるいはソ連からの水産加工物の輸入の状況をひとつお聞かせいただきたい。と申しますのは、日本近海におきまして韓国漁船等が非常に多くの操業をしておりまして、それが韓国本土で加工されて日本に輸入されている、こういうふうなものが年々ふえているのではないかというふうに考えるわけでありますが、その辺のことを、簡単で結構でございますから、お知らせ願いた…