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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○神田委員 いろいろ人件費や何かが上がっているという話が一つあります。しかし中小企業庁のいわゆる原価計算では直接材料費が七二・五%だと言っている。そうしますと、あとの、いわゆるそういうふうな資料が出ていてさらに長官がそういうことをおっしゃるということは、私はちょっとあれかなという感じがするわけでございますけれども、その問題は置いておきまして、結局このふすまの問題につきましてもう少しいわゆる中身の問題について触れていきますと、小麦粉の平均…

民社党1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○神田委員 時間が余りありませんのであれですけれども、いま独占禁止法の改正強化、こういうことが問題になっていまして、管理価格、寡占価格、独占価格、こういうことが問題になっております。原価計算的に見て明らかにわれわれは不当である、こういう不当な価格は疑いもなく管理価格の典型的なものである、こういうふうに考えるわけでありますけれども、この管理価格というのはいわゆる大企業がその製品に需給関係を無視して常に一定以上の高い利潤を確保するように決め…

民社党1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○神田委員 どうも話が平行線でございますけれども、私はもう少し具体的に各製粉企業の経常利益の中で、つまりふすまの値上がり差益によってどのくらい各会社がもうけているかという資料も持っております。これによりますと、日清製粉、これが二十四億四千五百万、日本製粉、これが十六億三千五百万、その他各製粉会社が相当数の利益を得ているわけでありますけれども、特にこの製粉大手である日清、日本製粉、この両社の合計のシェアは現在五八%内外とされている。このふ…

民社党1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○神田委員 私が指摘した数字につきまして、もし疑問がありますならばひとつ独自に御調査をいただきたい。私はこれは確信を持ってお話をしている問題でございます。非常に大事な問題でございます。いいですか、差益だけで年間七十億も八十億も製粉業界がもうけているということは、やはり国民経済からいって看過すべきではない、こういうふうに考えているわけであります。 そこで、経済企画庁がお見えになっておられるかと思うのでありますけれども、経済企画庁では、いわ…

民社党1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○神田委員 パンがなくなったりパンができなくなったりという事態は最悪の事態であります。そういう事態に至る前に、現在こういうふうな問題が起こっている。そして、すでにいわゆる仮需の問題、いまから申し上げますけれども、仮需の問題などからいいまして、小麦粉が非常に不足するような状況というものがあるのです。そういう中で最悪の状況として、やはりパンがつくれなくなってしまう、そういう最悪の事態に至らせない前に、こういう問題が指摘された段階でひとつ御調…

民社党1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○神田委員 それはいわゆる仮需じゃないとおっしゃいますが、現実にはそういうふうなことで材料を保管しておいて上がってから製品化する、こういうことをやっているわけですよ。したがいまして、この問題につきましてもやはりこれからの問題点として提起をしておきたい、こういうふうに考えます。 最後に、ふすまの値上がりにつきまして。 これは、同じ飼料であります米ぬか、これも当然値上がりするというふうなことで、こういうふうな値上がり益を考えていきますと、ほ…

民社党1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○神田委員 私は、昨日に続きまして、農業者年金といわゆる農林年金、この二法の改正につきまして御質問を申し上げたいと思います。 最初に、まず農業者年金の方の問題でございますが、昨日来からの各党の御質問に対する御答弁を聞いておりまして一つ御質問申し上げたいのでありますが、いわゆる経営移譲の九〇%が後継者になされている、こういうふうなお答えだったかと思うのですが、それで間違いございませんでしょうか。

民社党1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○神田委員 そうしますと、残りの約九%、これはどういうふうな形で移譲がなされているのか、あるいは農地として使われているのか、それとも全く関係のない第三者が取得しているのか、その辺のところはおわかりになりますか。

民社党1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○神田委員 大体わかりました。その点ちょっと念を押しておきたいと思ったものですから……。 それでは、農林年金の問題につきまして御質問を申し上げたいというふうに思います。 昨日も御質問を申し上げましたが、いわゆる農林年金につきまして大変いろいろな疑問が出されてきているわけであります。まず、基本的な考え方といたしまして、先ほどもほかの委員の方から御質問がございましたが、いわゆる自動スライド制を採用するつもりはないかどうか、こういう問題につき…

民社党1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○神田委員 次に、これももういろいろ御質問の中に出ておりますけれども、最低保障額の引き上げの問題につきまして、私どもはこの最低保障額の引き上げが非常に不十分である、こういうふうな基本的な立場に立って申し上げているわけであります。特に、遺族年金などにおきましてはこれらのもう少しの引き上げというものを考えていただかなければならない。さらに、この問題はやはり新旧法の格差の問題とも密接な関係を持っておりますけれども、その点をどういうふうにお考え…

民社党1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○神田委員 一番おくれている。ほかの国家公務員共済制度、こういうものと比べますと、計算によりますと五年九ヵ月もおくれているというような状態になっております。こういう格差を早急に是正していただく御努力をさらにお願いをいたしたいというふうに思うと同時に、旧法年金者に最低保障額適用者がほかの制度よりも非常に多い、こういうことからほかの年金の関係者からもこの点について是正を強く叫ばれているわけでありますけれども、横並びをしていくということである…

民社党1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○神田委員 この問題につきましては、私どもは制度そのものがおくれているというふうな話をしているんでありませんで、結局制度を横並びにさせていくというためには制度の内容の問題をもう少し充実させていかなければならないだろうという話をしているわけであります。そういう点で、ひとつなお一層そういう意味での御努力と御検討をお願いいたしたいというふうに考えております。 さらに、職員の給与改善の問題も本委員会でも何度も何度も言われておる。そして、この農林…

民社党1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○神田委員 農林漁業共済に入っている職員が、ほかの共済などに加入している職員に比べて、勤務年数が平均的に見て非常に少ない。そういうふうな統計が出ておるようでありますけれども、局長としては、この原因というのはどういうところにあるというふうにお考えでございますか。

民社党1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○神田委員 私は、こういう給与の問題、さらには年金の問題いまいろいろ官民格差の問題などにつきましても論議が出てまいりましたけれども、そういうふうなものが職員のいわゆる在職期間を短くしている、こういうふうな考え方も一部にはできるのではないかと思うわけであります。そういう点につきましてさらに調査を進めて、ひとつ方針を出していただければというふうに思っております。 次に、財政の問題について御質問を申し上げます。 いわゆる農林年金の財政の健全化…

民社党1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○神田委員 やはり年金の財政問題に、そういうこれは非常に危ういというような危惧を抱かれていること自体、大変な問題であります。したがいまして、そういうふうなことにつきましてこれの確固たる見通しを立て、さらにこれに対応できる措置を明確に出していかなければならないだろうというふうに考えるわけでありますが、すべてがこの秋の研究会において、十分に討議をするというようなお話でございますけれども、そういうふうな財政問題についてどういうふうに今後これを…

民社党1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○神田委員 この財源の問題、大変大事な問題でありますから、ひとつ十分そういう意味で、いわゆる格差を是正するということも含めながら進めていただきたいと思いますと同時に、私は一つここで問題になりますのは、全国農業協同組合中央会の行う相互扶助事業、これを繰り入れて財源を補てんしているというような形になっているようでありますけれども、この点はどうなんでございますか。私は、そういうことも必要であると同時に、そういうことよりもむしろ国の方からきちん…

民社党1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○神田委員 昨日からいろいろ御質疑を申し上げましたが、やはり私はこの農業者年金さらには農林年金、この二つの年金の基本的な問題点は、財政に対しまして確固たる確立されたものがない、財政基盤についての非常に大きな疑念が持たれている、あるいはそれが非常に弱い、こういうことがこれらの運用そのものを非常に阻害しているというふうに考えるわけでありまして、この財政基盤の確立ということを農業者、農林年金両方について検討をしていただきたいというふうに要望い…

民社党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○神田委員 私は、農業者年金基金法の一部を改正する法律案と、昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、農林大臣並びに農林省当局に御質問をさせていただきたいというふうに考えます。 本日とあすと二日間にわたりまして御質問をさせていただく予定になっておりまして、まず最初に農業者年金法案につきまして御質問を申し上げたいというふうに考えております。 まず最初に、農林大臣…

民社党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○神田委員 農業者年金問題につきまして、この制度のそもそもの趣旨は、「農業者の経営移譲及び老齢について必要な年金等の給付の事業を行ない、並びに当該事業に関連して農地等の買い入れ及び売渡し等の業務を行なうことにより、国民年金の給付と相まつて農業者の老後の生活の安定及び福祉の向上に資するとともに、農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与することを目的とする。」こういうふうなことでございます。しかるに、それでは現在の国民年金の給付と相まって…

民社党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○神田委員 いわゆる必要を認めない、こういうふうな層がたくさんあるということは大変重要な問題なのであります。農業者年金制度そのものをつくる目的は、やはりこれが本当に老後の生活にどうしても必要だということでつくっているわけでありまして、必要を認めないという人が二〇%もいるというようなことは、物事の考え方だけではなくて、どうしてもやはり自分たちにとってこの制度が割りの合うような形でうまく運用されてない、こういうふうな考え方をその人たちは持っ…