神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○神田委員 いわゆる大蔵省は大蔵省としてそういうふうな形で、逆ざや解消ということを前面に出しての決め方だろうと思われるわけでありますけれども、それでは食糧庁といたしましては、いわゆるよく言われております五年間において逆ざやを解消するんだ、そういうふうな論議が先ほど来行われておりましたけれども、この点につきましては、この基本的な考え方はいかがでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○神田委員 この問題を突き詰めていきますと、食管法の問題と一緒になってくるわけでございまして、食管法を除いてこの問題は論じられないというふうに私は考えるわけでありますが、そうしますと長官におかれましては、現行の食管法につきましてはどういうふうにお考えでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○神田委員 ただいま経済事情を参酌してというふうなお話でございましたが、これは私の解釈で大変あれなんですが、消費者の家計を安定せしめるためのまず経済事情の参酌、こういうふうな解釈をいたしますと、私は長官の考え方ととり方が違うのですけれども、その辺はいかがでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○神田委員 結局、逆ざや解消の問題といいますのは、食管法を堅持するということを前提にしている場合には食管法の中ではできない。これを堅持している関係ではそういうふうな形で逆ざや解消ということを打ち出すことはできないのではないか、こういうふうに思うわけであります。 先ほどお話がありましたように、食管法の第三条の二項に政府買い入れの問題が出ておりました。これは「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ」買い入れ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○神田委員 時間が限られておりますので、この問題だけで議論をすることはできませんが、昨年来の不況の中で農家経済が非常に苦しい状態になってきている。このこと自体はすでに長官初め農林省の皆さん方にも十分おわかりかと思うわけでありますけれども、こういう中でことしの米価の問題につきまして、一部で地域分担を推進したり、産地の格差を導入したりしたい、こういうふうな考え方がある。農業生産の地域分担あるいは農産物価格の問題につきまして産地間の格差を導入…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○神田委員 大臣がちょっと時間のかげんでお早目にお出になるということでございますので、大臣に最後に御質問申し上げます。 先ほど来長官の方から御答弁をいただいておりますけれども、まず第一点は、現行の食管制度をどういうふうに考えるか、この問題を御質問を申し上げたいというふうに考えております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○神田委員 もう一点御質問を申し上げて大臣に対する質問を終わります。 先ほど来御質問申し上げておりました逆ざや解消の問題でございますが、これは食管法とこの逆ざや解消というものの関連性について大臣はどのようにお考えでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○神田委員 そういうふうに食管法の精神からは考えられなかった、しかし、現実にこの逆ざやの問題、これが出てきているわけですね。そこから生じてきているわけでありますから、この辺のところはどういうふうにお考えでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○神田委員 消費者の手によって逆ざやが解消する、こういうふうな考え方もこれまたこの食管法からは出てこないわけでありまして、食管法というのはそういうふうなことではなくて、もっと生産者及び消費者のいわゆる基本的な考え方について書いてあることでありまして、そこから生じた問題についてもっと政治的な判断で、政治的なものによって解消されるべきである、こういうふうに考えるわけでありますが、大臣退席なされましたので、次の問題に移りたいと思います。 次は…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○神田委員 麦価の問題はいわゆる食糧自給という問題、さらには自給飼料の問題、こういうものを考えていって突き詰めていきますと、やはり麦価についてはもう少し上げなければならない。しかもその中で一番問題になっておりますのは奨励金の問題でございますけれども、いわゆる奨励金制度をここではもう一回考え直しまして、これを基本麦価の中に入れていかなければならない。ただつくればいい、つくってそして後手入れしないでそのままつくりっ放しにしておくというような…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○神田委員 時間が参りましたので、最後に御質問申し上げます。 この麦価問題につきましては、やはり輸入の問題と切り離して考えることはできない、さらにはいわゆる麦そのものの品種改良、こういう問題とも切り離しては考えることができない、いろいろな多面的な要素を持っているわけでありますけれども、基本的にはもう少し麦を日本の国で、日本の中でつくらせるということになれば、麦価をもっと引き上げなければならないし、さらには麦の品質改良についてもきちんとし…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○神田委員 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 農用地開発公団法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げます。 今回の改正の第一点は、農用地開発公団の業務範囲を広げて、農用地開発公団が国営干拓事業により造成されるべき干拓予定地において農畜産物の濃密生産団地を建設するために行う農用地等の造成及び農業用施設の新設などの事業について規定を整備することで、新たに国営干拓地において公団事業が行える道を開いたことでありまして、第二点には、八郎潟新農村建設事業団を解散して、その一…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 そうしますと、主に出資金の回収とかそういう事務的なことでやはり公団が引き継ぐのが一番いいという御判断に立ったというふうに私ども理解さしていただきたいと思います。そうしますと、これは八郎潟の大潟村の農村の構造といいますか、そういうものに、農用地開発公団が持っている畜産物などを主体としたものにだんだん将来これを変更していく、あるいは将来そういうふうな濃密畜産団地をそこにつくっていくというふうな考え方はその中には入っていないという…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 ただいま八郎潟事業団の解散、それを農用地開発公団が引き受けて運営していく、こういうふうなお答えをいただいたわけでありますけれども、それではその中で各種の処理事項、これからどういうふうにしてこれをやっていくかという問題、先ほどもちょっと触れられましたけれども、そういうふうな問題で多数の長期にわたる債権債務の処理、こういう問題がどのようにして行われるのか。あるいはその債権債務の内容というのは公団の方に受け継がれても、どのような形…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 次に、施設等の管理の問題、これは先ほどほかの委員からも御質問がございましたけれども、管理体制がこれから後非常に大事になってくるわけであります。したがいまして、十分な管理体制がとれるようなそういうふうな予算的な裏づけがされているのかどうか。さらには先ほど御指摘がありましたように中央堤防を初めといたしまして軟弱地盤のために非常に地盤沈下が激しい、そしてこの堤防のかさ上げにつきましては相当膨大な費用がかかる、こういうふうなものを考…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 そうしますといわゆる堤防につきましては河川法の適用を受けることになるかと思うのですが、その点はいかがでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 そうしますと、これを河川法の適用を受けて秋田県が管理をするというふうなことになってきますと、この堤防が、いわゆる軟弱地盤で、だんだんと崩れてくる、こういうことになりますと、これは秋田県が国との、二級河川ですから、その割合によって工費を負担するような形になるわけでございましょうけれども、その辺のところについてはどういうふうにお考えでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 そうすると、ここで一つ問題が出てきますのは、八郎潟のものにつきまして公団が請け負う、しかし、堤防などにつきましては、その後の問題は秋田県の方に任してしまう、そういうことになりますと、後の予算の面での問題は秋田県と建設省の関係である、こういうふうな形になってしまいますと、やはり私どもは、これは非常に心配するところであります。したがいまして、その辺のところにつきましては、特に農村のモデル地区としましてつくった経過もございますし、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 見守ってまいりたいということではちょっとあれなのでございますが、ひとつその辺のところは農林省も十分連絡をとって、きちんとした話を進めていただきたいというふうに御要望いたしまして、次に入植者の営農につきまして御質問を申し上げたいと思うのであります。 現在田と畑の複合経営というような形で行われているというふうになっておりますが、これはすでに各委員からも御指摘があったかと思うのでありますけれども、やはり八郎潟の場合は米作経営、米の…