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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 そうしますと、この食管法から考えていきますと、いわゆる米の全量買い上げ、こういう問題につきましては大蔵省としてはどういうふうなお考えでございますか。

民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 どうも大変重要なお答えでございますけれども、私はそういうふうには考えておりません。したがって、そういうことを明言なさるならば、それ以前に、どの程度の適切な需要があるかという問題をきちんとした形で出しておかなければならない。できたものについて、必要なものだけ買い上げるということでは、これは食管法そのものの精神にももとるものだというふうに考えるわけであります。その点はいかがでございますか。

民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 この点につきましては、とにかく時間もございませんので、後に論議を譲ることにいたします。 それではひとつお考え方を聞きたいのでありますけれども、いわゆる生産者米価二・五%、こういうふうな諮問がなされました。それをつくる段階において据え置きということを主張されておる。それでは、この食管法の中で大変重要な要素として考えておられる消費者米価については、今年度のお考え方はどういうふうにお持ちになっておられますか。

民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 そうしますと、仮に二・五%で生産者米価が決まった場合には、どの程度の数字になりますか。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕

民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 食管法の中で、大蔵省がとにかく逆ざや解消というものを非常に重要視して、そのことだけでそれを運用しようとしているような節がある、その点について大変私は意見を異にするものでありますけれども、私どもといたしましては、そのような意味でこの食管法の精神そのものに立ち返った形でこれを運用していただきたいというふうに考えております。 時間がございませんので、次に農林省の方に御質問を申し上げますけれども、昨年の米価決定が六・四%、ことしの諮…

民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 適切に反映した結果がこういうふうな形であるということになりますと、そうしますと、ことしもこういうふうな低い米価でございますと、あとは、来年はどういうふうな行政指導をするのですか。適切だということは私は納得できないのであります。生産費所得補償方式の問題一つとりましても、これが完全にきちんとした形で算出されているというふうには思えませんし、農林省の政務次官が適切だとおっしゃるならば、これは大変な問題だと思うのですね。やはりこうい…

民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 ですから、そうしますと、昨年の低米価の決定もことしの低諮問も農林省としては責任がない、こういうふうにおっしゃるわけですか。

民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 私は、低米価に決まったことと、そして、ことしもまたこういうふうな形で低諮問で、しかも低米価が予想される、こういうことについて責任をお感じになりませんかという話をしているわけです。

民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 算式の問題、計算の問題につきましても先ほどからいろいろと御質疑がされておりました。私も、いわゆる政府試算のものを見せていただきまして、幾つかの問題でまたまた算式が変わっている、こういうふうに毎年毎年その算式をいじっていわゆる意図的に米価を抑える、そういうふうな計算方法をとっているんではないか、こういうふうに考えざるを得ないのでありますけれども、その点はいかがでございますか。

民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 そういうお答えを聞くと、どうしても需給事情というものを非常に重要視しておるわけですね。しかし、農林省の方針としては、需給事情、いわゆる過剰米の問題、こういうものを米価の決定の際には考え方に余り入れない、こういうふうなお考えだと聞いておるのですが、いかがでございますか。

民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 先ほど、需給事情について考えたから生産費をもとに戻したというふうな御意見を述べられましたですね。そういうことは需給事情というものを非常に考え、過剰米の問題を頭の中に置いて、それを米価に反映させておるというふうに考えるわけですけれども、そうしますと、それは前々から農林省がおっしゃっていたこととは多少違うんじゃないでしょうか。

民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 それでは、ことしの作付面積やあるいは収穫とか、こういうふうなことにつきまして大体の見通しは立ったのでありましょうか。

民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 仮に作付の状況が昨年並み、そして収穫の状況が昨年並みということになりますと、政府が考えておられましたような四百万トンに近い在庫、余剰米というものは残らないのではないかというふうに考えるのですが、いかがですか。

民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 私どもが調査をしておりますのと多少数字が違うようでありますが、時間もありませんので、私は、いま何点か御質問を申し上げましたけれども、何といいましても、こういう低い米価では納得できない。これではやはり日本の農家がつぶれていってしまうのではないかという心配を持つわけであります。どうかそういう意味で、五十年の五月に農政審議会を通していろいろと食糧の需給の見通しなどについて述べられておりますけれども、それらを見ましても非常に後退的な…

民社党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○神田委員 終わります。

民社党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 私は、五十二年度産米麦価の問題につきまして、農林大臣及び農林省の御見解をお尋ねしたいと思うのでありますが、まず最初に、いろいろと本日の委員会の中でも御討議をいただいたかと思うわけでありますけれども、米価審議会のいわゆる構成の問題につきまして、私どもは従来から基本的には、米価審議会の構成につきましては、米価審議会というものを存続させていく以上、いわゆる均衡のとれた三者構成にすべきである、こういうふうな主張をとり続けていたわけで…

民社党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 どうも従来からの経過を見ておりますと、いわゆる米価審議会の中におきまして生産者の意見が反映されない、このことが一番のいわゆる生産農民の不満となってあらわれているわけであります。したがいまして、私はこの際、均衡のとれた三者構成が無理だということであるならば、さらにいわゆる生産農民を代表する何名かの委員を米審の中に入れまして、もう少し生産者、生産農民の意見が反映されるような米価審議会の構成にしていくべきであるというふうに考えるわ…

民社党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 そういう私どもの意見というのはどうも並行線でございまして、なかなか受け入れられないような事情もあるようでございますけれども、私は、これだけ米価に対する不満があるというのは、米審によって非常に要求が通らない、自分たちの要求と非常にかけ離れている、こういうふうなところにいわゆる生産農民の不満があるというふうに考えているわけであります。したがいまして、そういういま申し述べたような要求を私どもは続けていくわけでありますけれども、さら…

民社党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 この問題につきましては、諮問案が出てしまってから、今度は一応決定がされて、さらにそれが自民党との、一つの政党との話し合いの中で上積み加算される、そういうふうなことによって米価が決定されていくというのが従来の経緯でありましたが、私どもはそういうふうな形で米価が決定されるということにつきましてはやはり非常に不満を持っているわけであります。米価審議会の答申を受けてから自民党が政治折衝を行って、そして低い案に多少若干の上乗せをして、…

民社党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 先ほども問題になっておりましたけれども、大蔵省が昨二十五日にいわゆる逆ざや解消を主体といたしまして生産者米価を五%以下にあるいは消費者米価を一〇%程度に決める、こういうふうな方針を固めたという報道があるわけであります。このことにつきましては食糧庁としてはお話を聞いておりますでしょうか。