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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 この関係では、二百海里の全体的な話では最後にしたいと思うのですが、話によりますと、中国が二百海里をそろそろ準備している、こういうふうな報道が伝わってきておりますけれども、それについての考え方あるいは対応はいかがでございますか。

民社党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 いま全体的な二百海里をめぐる日本が対応しなければならない漁業外交につきまして、基本的な話を伺ったわけであります。それぞれの対象国に対しましてそれぞれのいろいろな問題点を含んでおるわけでありますから、どうかひとつそういう面を十分に御吟味いただきまして、日本の漁業を守る立場で御努力をいただきたいというふうにお願いをいたしたいと思います。 次に、法案の内容につきまして御質問を申し上げます。もうすでに多くの委員の方から御指摘があって…

民社党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 八月の十五日から二十日までナホトカで会議が開かれまして、それでかなりの合意事項というのができているわけであります。この合意事項ができているにもかかわらず、その後もやはり非常に多く日誌のつけ方やいろいろな問題で罰金をとられている。これに関しまして水産庁の海洋漁業部長が通達を出しておりますけれども、これは八月二十三日に出しておりますけれども、そういうものが本当に各船に伝わって、きちんと指導されておるのかどうか、この辺はいかがでご…

民社党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 そうすると、日本の方の漁船にはそういうふうな操業日誌のつけ方やあるいはここで合憲された事項については全部通報されておるわけですか。

民社党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 そうしますと、八月二十三日にそういうものが出た後も、とにかく現在までやはり操業日誌なら操業日誌不備で相当罰金をとられておるわけですよね。こういうふうなことを考えますと、私は必ずしも日本の方でもいわゆるナホトカの合意事項についてきちんとした指導がされていないのではないかというように思うのでありますが、いかがですか。ここにあるだけでも、九月の十九日ごろまですでに五、六件、それから八月の終わりごろから見ますと、二十件近く日誌の不備…

民社党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 私、どうも釈然としないのでありますけれども、ひとつソ連側についても、そういうふうなことであるならば、そちらが徹底されてないということならば、それなりの話をすべきであるし、日本の方におきましてもやはりもう少し徹底した指導をすべきであるというふうに考えるわけであります。 さらに、この問題に関しましてアメリカあるいはカナダ、こちらの方においてはどの程度の違反状況、あるいは罰金の総額というのはどのくらいありますか。

民社党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 まあ四件で四万三千ドル、一件で平均すると一万ドル、内容がよくわかりませんから、そういうふうな単純な計算はできないでしょうけれども、これもかなりな罰金をとられておるわけですね。 こういうふうな中で、先ほどほかの議員の方からもいろいろと御質問がありましたけれども、やはり拿捕保険を適用できないものか、あるいはそれが無理だというふうな話でありますならば、それにかわる、民間団体なら民間団体が基金を集めましてそういう一つの救済機関をつく…

民社党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 次に、この法案に関係しまして、北方四島をめぐっていわゆる外国人漁業の規制に関する法律というのがございまして、この問題につきましては、わが党の曽祢益議員が本会議におきまして、日ソ漁業暫定協定の質問の中で御質問を申し上げたのでありますけれども、明確な答弁がなされていないわけであります。 外国人漁業の規制に関する法律の中で、第二条に「この法律において「本邦」とは、本州、北海道、四国、九州及び農林省令で定めるその附属の島をいう。」と…

民社党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 いまの御説明で私ちょっとわからないのでありますが、私は筋といたしましては、やはり施政権云々よりも、とにかく北方四島は日本の固有の領土であるという主張をしているわけでありますから、この外国人漁業の規制に関する法律の施行規則の第一条、これは変えるべきではないかというように思っているのですが、どうですか。

民社党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 どうも時間がなくなってきたので、余りこの問題を追及できないのでありますけれども、私は、これはこの法律の根幹にかかわる非常に大事な問題だと思うのであります。そして、このままこういう形でこの法律を放置しておくということは、やはり日本の意思といいますか、北方四島に対する領有権の主張といいますか、こういうものを非常に弱めてしまうというふうな考え方も持っているわけでありまして、ひとつ政府は決断をふるいまして、この北方四局の問題につきま…

民社党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 どうもありがとうございました。

民社党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 農産物価格安定法及び大豆なたね交付金暫定措置法並びに砂糖の価格安定等に関する法律に基づく昭和五十二年産いも類、でん粉、大豆、てん菜等農産物価格の政府支持価格の決定に当たりまして、まず基本的に生産農家の所得を補償し、再生産を確保するとともに、これらの農産物の生産振興と国内自給度の向上を図るべきであると考えて、以下、政府、農林省当局に御質問を申し上げます。 まず第一に、米作偏重の農業から脱却して、健全にして均衡のとれた農業を育成…

民社党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 六十年度目標という形で自給目標の数値を知らしてもらったわけでありますが、私どもは基本的にはもう少し砂糖にしましても自給率を上げていかなければならない、こういうふうに考えているわけでありますが、まずその第二番目には、これらのものを上げていくための地域的な政策というものはどういうふうになっているのか、地域農業を推進していくというふうな考え方からすれば、これらの一つの全体的な自給目標というのはわかっておりますけれども、これらを地域…

民社党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 いまちょっとお話が出ましたが、特に土地基盤の整備、この土地基盤の整備の問題というのは非常に大事であるというふうに考えるわけでありますが、この畑作振興に関しまして、特にこれから積極的に土地基盤の整備というものをどういう形で進めていこうとされているのか、ちょっとお聞きしたいのであります。

民社党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 次に、いもでん粉の問題につきまして御質問申し上げます。 いもでん粉の問題につきましては先ほどからずっと論議が続いておりますが、私どももやはり現在、生産者団体が強く要求している価格を支持しているものでありますけれども、現在のいもでん粉の国内の消費の状況、これはやはり非常に厳しい状況にあるだろうというふうに考えているわけであります。 それで、先ほどから議論がされております国内産のカンショでん粉、バレイショでん粉の完全消化を図るた…

民社党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 そうすると、関税は上げられない、それからさらに買い入れについてはむずかしいということになりますと、これから先非常に厳しい状況が続くと思うのですが、やはりこの抱き合わせの比率の変更というのを具体的にある程度数字を出してやっていかなければならないというふうに考えるわけであります。 その辺のところが一つと、それからさらにカンショについては今年度行政指導価格をつけてもらいたいという希望があるわけでありますね。この辺につきましてもトン…

民社党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 時間が余りありませんので、突っ込んだ話にならなくてあれなんですが、続いて、てん菜糖について御質問申し上げます。 五十二年の四月二十六日に甘味資源審議会が農林大臣に対しまして答申をしております。この甘味資源審議会の答申につきましてまず最初にお尋ねをしたいと思うのでありますが、「てん菜及びさとうきびは、畑作経営における基幹作物であることにかんがみ、その生産振興を図るため、土地基盤整備の推進、試験研究の充実、機械化の推進等に努めら…

民社党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 確認したいのですが、答弁の、四万八千ヘクタールの上にさらに上積みはしないということですか。

民社党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 わかりました。 終わります。

民社党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神田委員 私は午前中からずっと審議を聞いておりまして、なるべく重複しないような形で御質問を申し上げたいと思うのでありますけれども、この八月七日の有珠山の爆発による救援の問題につきましては、民社党といたしましては、直ちに救援対策委員会を設置いたしまして、小平忠副委員長を団長とする現地調査団を派遣をいたしまして、いろいろとその後の救援対策につきまして検討いたしまして、総理大臣あてに八月十九日に天災融資法の早期発動、それから局地激甚災害の早…