神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 私はこの点が、火山国と言われている日本の火山の観測体制、予知体制というものが非常に弱いといいますか、なおざりにされているというふうに考えているわけであります。そうしますと現在の活動火山に対する観測及び予知体制というのはどういうふうな形でしかれておられるのでありますか。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 大変お寒い観測体制といいますか、観測体制そのものがもう少し強化されなければならない、こういうふうに私は考えているわけでありますが、ただその予知の問題だけでなくて、これは防災の問題とも関連して考えていかなければならない問題でありまして、予知と防災を一緒に進行させていく、こういうことから言いますと、たとえば火山に大変関係のあります地震の問題にいたしましても、予知体制とさらに防災都市計画などの計画の推進、こういうものはどういうふう…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 余り時間がありませんので突っ込んだ話ができませんが、それでは有珠山の噴火の問題につきまして、多少細かくわたりますが、御質問を申し上げたいと思います。 災害復旧の現状視察をさせてもらったわけでありますけれども、これから考えまして有珠山の爆発の災害というのは長官も何度か繰り返されておりますように非常に特異性があるということ、いままでのような台風や水害とは違って、火山爆発による災害という特異性を持っているわけであります。したがいま…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 新しい事態が出てくるというふうなお話、出てきたら考えるということでございます。が、私はもうすでに新しい事態が出てきているという判断をしているわけであります。と申しますのは、先ほど現地の予知連の方からこの噴火活動が二カ月ないし六カ月にわたる長期的な活動になる、こういうことが言われているわけであります。あるいはもっと長くなるかもしれません。もしそういうふうに長くなった場合には、長期的であるということはやはり一つ新しい問題になるん…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 大変前向きなお答えをいただきましたけれども、先ほど来の中小企業庁などの答弁を聞いておりますと、施設やその他についての直接的な被害ではないということで、激甚の指定などについても非常にむずかしい面がある、現実にそういう答えをしているわけであります。ですから、私は、それはいま長官がお答えになったこととは非常に予盾しているというふうに考えているわけでありまして、なかなか法律的なものではカバーできないけれども現実の被害というものは相当…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 出ていないということでございます。けれども、長官の方ではもうすでにそれによってあるいは施設の整備などもしたいというようなお考えも漏らしておられるようでありますから、出てくればその中でひとつ前向きな形で取り扱っていただきたい。やはり温泉地帯でありますし火山地域であるということになりますと、避難施設なりそういうものがあるという心理的な効果が、やはりそこに人が入ってくるという大きな条件になるわけでありまして、そういう意味におきまし…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 報道などによりますとまだまだ山が動いているということで、これから先やはりこの観測体制が非常に機能的に作動するということが一番重要な問題になってくるだろうと私は思いますので、そういう意味では、ひとつ、学期が始まったりいろいろな問題があるでありましょうけれども、そういうような形でこの観測体制の問題につきましては指導を強化して、よく見ていただきたいというふうに考えるわけであります。 さらに個々の問題につきまして二、三お聞かせをいた…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 次に、関係のあることでございますが、農地及び農業用施設の災害復旧につきまして、この災害復旧事業の査定基準というのは一体どの程度のところに置いておくのか。つまり降灰、灰が降ったものにつきましては二センチ以上のものは災害復旧事業にするけれども、二センチ以下のものにつきましてはそういうものとして取り扱いをしないというふうな話もちょっと聞いておるのでありますけれども、そういう差別があるのかどうか、この点につきましてちょっと御質問申し…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 そうしますと、それによって大体、いま現実に北海道の洞爺湖近辺に降灰がありましたけれども、どの程度がいわゆる復旧事業というような形で査定の対象になっておりますか。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 まだ途中だという話で、余り要領を得ませんけれども、私はやはり地域的な問題が一つあると思うのですね。画一的にそういうふうな基準の中だけで見るんじゃなくて、やはりその地域の問題も含めましてひとつそういう指定及び査定の問題などにつきましても弾力的な運用というものをお願いいたしたい、こういうふうに考えているわけであります。これは各議員方からも同じようなことが言われておりましたけれども、私の方からもそういう意味ではその査定及び指定基準…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 そうしますと、これはまだまだ時間がかかるのですか。灰の捨て場が決まらないと捨てられませんね。やはりこの灰を早く取るということが二次災害の予防にもつながっていくことでありますから、私はこういう問題につきましてはもっと早く対応しなくちゃいけないというふうに考えておるわけでありますが、いかがでございますか。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 もう一カ月も灰が降ったままになっておる中で、これからそれを探してというふうな非常に悠長な考え方では、ちょっとそれでは本当に現地の人たちも困るのじゃないか、こう思うのですが、やはりこういう問題は、生活道路が閉ざされているという問題も一つあるわけでありますから、こういう市街地の降灰の除去につきましても積極的な指導なり援助、補助なりしていただきたい、こういうふうに御要望いたしたいと思っております。 それで、これは私いろいろ話を聞い…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 関連しまして、その灰による被害によりまして虻田町の水道施設が非常に危険な状態に置かれているというふうなことで、飲料水を確保するということは一つの生命線でもありますので、これがどういうふうな状況になっているのか。聞くところによりますと、町の方では水源地等の移動をも考えているというようなことであります。けれども、この辺につきまして水道関係の施設の保持の問題につきまして御答弁をお願いしたいと思うのです。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 水の確保というのは大変大事な問題でありますので、いわゆる砂防事業等がうまくいきましてそれが確保されている場合におきましては問題ありませんでしょうけれども、私どもが現地を見させてもらった感じでは非常に危険な状態にその浄水場があるというふうに判断をいたしておりますので、そういうふうな場合にはひとつ前向きな対処をしていただきたいというふうに考えているわけであります。 さらに、その近くに住宅がありまして、この住宅が移転をするというい…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 これは過疎地域の指定町村にもなっているようでありまして、そういう点からの住宅移転はそれとの関連ではどういうふうになりますか。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 この住宅の移転の問題はやはり大きな問題になってくるだろうと思うわけであります。それは各町村から二次災害の防止の状況それから泥流の問題、これらのものがどういうふうな形になって出てくるかということによりまして、すぐにでも現実的な問題になってくるわけでありまして、ひとつそういう面におきましてこの問題につきましても前向きな御検討を願いたい、こういうふうに考えております。 それから、最後になりましたが、時間がありませんので質問できませ…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○神田委員 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○神田委員 昨日、二・五%という非常に低い今年度の米価が諮問されましたが、私は、このことにつきまして、これから大変限られた時間でございますが、御質問さしていただきたい、こういうふうに考えております。 まず、この米価の諮問が決定されるに当たりまして、先ほど社会党の委員から御質問がありましたけれども、大蔵省と農林省の間で内々の折衝があって、その結果二・五%ということに落ちついた、こういうふうなことを聞いております。その中で大蔵省は据え置きを…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○神田委員 食管法の精神に反していないというお話でございますけれども、私どもは需給事情の問題一つとりましても、たとえば農林大臣はいわゆる過剰米や余剰米については米価決定の際の考え方にしない、こういうことを言っておられる。一方、大蔵省では、需給事情をしんしゃくして、そしてこれを米価の決定の要素にしている、こういうふうなことですと、基本的な考え方の食い違いがあるというふうに考えますが、その点いかがでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○神田委員 私はそういう答弁では納得できませんけれども、それでは食管法の精神を尊重するというお気持ちを大蔵省御自身でお持ちになっておりますかどうか、御質問申し上げます。