神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 ですから、私が言いたいのは、そういう方向で考えるならば、六十年見通しそのものをやはり変えていくといいますか、十年かけて日本の構造を改善しようというときに、その前につくられました見通しに合わせて農政を運用していくということではなくて、これからこういう形でやっていくのだという新たな事態を、いまの事態を出発点として新しい十年先の見通しをつくっていかなければならない。そうすれば、これは何も六十年見通しという二年も前につくられたものに…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 最後に、大臣にお尋ねいたします。 この数量でこういう形でやっていくといいますと、それをされる農家の側といたしましては、非常に大きな問題があるわけです。集団的に転作を指導するといっても、地域的な集団転作というのはなかなかむずかしいものでありまして、やはり個々の農家の考えなりそういう希望なり、こういうものを十二分にしんしゃくされまして、無理のない方向でひとつお進めをいただきたい、こういうふうにお願いをいたして、決意をお伺いして、…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 砂糖の価格安定等に関する法律の臨時特例に関する法律案について、御質問を申し上げます。 まず最初に、この法案が出てきた背景というものにつきまして、どういうふうな形でこの法案が出されてきたのか、このことをよく私どもは見きわめなければならないというふうに考えているわけであります。いろいろ趣旨説明の中にはございましたけれども、こういうふうな法律案を出してくるという背景の中には、やはり業界その他につきましても十二分に何らかの話し合いが…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 ですから、この法案を出すに当たりまして業界の方とそういうことにつきまして交渉なり話し合いなり、そういうことをなさいましたか。いかがですか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 そうしますと、業界の意向をくんでやった、出してきたということになりますと、この法律案の裏に意図されておると言われておりますいわゆる合理化、構造改善、現在の設備過剰をこのままにしておけないというような状況、たとえば、一説によれば、二〇%程度の設備をやはり何とかしていかなければならないのではないかという問題点、こういうことにつきましては、具体的な話があったのでありましょうか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 どうも答弁では釈然としないのでありますが、私どもやはりこの改正法によりまして、さらに合理化がされまして、そして多くの労働者が失業をしていくというような、こういう問題は非常に憂慮しているわけであります。構造改善という問題が端的な言葉では出てまいりませんけれども、そういうことも意図した形での法律案であるというような話も仄聞しているわけでありまして、そういうようなことにつきまして、どの程度の配慮を含んだ形で出されているのかというこ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 この豪州糖の問題では相当突っ込んだ指導をしている。その指導の仕方というものはいろいろと、とにかく長い期間に、一年ぐらいかかりまして農林省は一生懸命その業界に対して指導しているわけでありますね。四十九年の二月ごろには倉石農林大臣が、先ほどおっしゃいましたように、資源ナショナリズムの横行の時代で、食糧安定供給のために食糧外交が必要である、砂糖についても砂糖工業界が一本になって長期協定ないしそれに類する方式で官と一体となって輸入を…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 そういうふうにおっしゃいますけれども、われわれが聞いておりますところによりますと、政府はやはり価格の問題についてもこれを指導していた、こういうふうな証拠があるわけであります。このことにつきましては後で御質問申し上げます。 また、いま、その当時必要であったから、政府がやったことが問題ないという話でありますけれども、そういう話は聞けないのでありまして、やはり見通しを誤ったということについての責任は十二分に感じなければならないとい…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 こういうふうに見ますと、農林省が主導的な立場で各省庁との間で連絡をとりながら豪州糖の輸入の問題について進めてきた、こういうことが明確になってきているわけであります。そしてさらに、当時の局長であります森局長は、こういうふうな状況の中で、この豪州糖の長契問題に対しまして非常に積極姿勢をとっておりまして、いろいろなところでいろいろ発言をしておりますけれども、長契についてはできるだけ自分たちが農林省として力を尽くして、そして政府がそ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 この問題は大変細かい問題にわたりますので、また機会がありましたらやらせてもらいますが、そういうふうな形で最終的にはどういうふうになるかと言いますと、巷間言われているいわゆる交換公文をお互いに取り交わしているわけであります。それで、その交換公文というか覚書、こういうもので先に豪州の方から日本の大使にその保証を要求してきているわけであります。これらに対しまして日本の大使はいろいろと述べております中で、以上の措置が同協定の運用を容…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 ですから、オーストラリアの方の州の長官、ピーターセンという方ですけれども、この方にしてみれば、やはりオーストラリアとしましては、日本の商社といってもこれはもう政府の保証で政府が指導してやったんだ、そういう中で日本政府がこの協定に関してどういうふうな措置をとられるのか、自分たちは合意したけれどもどうしてくれるんだ。これについて日本政府が、それは要望に沿うようにいろいろカルテルをやったりあるいは糖安法の一部を改正したり、そういう…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 そういう中で私は、やはり豪州糖については政府は少し責任を持たなくちゃだめだ、こういうふうに考えるわけであります。 さらに、いま、これらの中でいわゆる弾力関税みたいなものを適用する考え方はあるのかどうか、あるいは消費者に対しまして高いツケが回ってこないような形にするためには、この法案の運用につきましてやはりそれなりの需給調整の機能というものを厳密に果たさせなければならない。そういう意味におきまして、これらにつきましてこの法案の…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 そこで一つ問題になってきますのは、需給の適正化を図ることの中で、「各メーカーの事業団に対する売渡申込数量が売戻基準数量を超える場合には、農林大臣は事業団に対し、事業団が買い入れた輸入糖をその超える数量の範囲内において、売戻しの延期を行うよう命令することができる」、こう言っております。この中で「各メーカーの最近における砂糖の製造事情等を考慮してもなお売戻数量等からみて過大であると認められる場合」というふうな売り戻しの延期のこと…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 法案の内容につきましては、また機会がありましたらいろいろ御質問させていただきたいと思うのでありますが、この後、稲富議員が関連質問をいたしますので、私、最後に農林大臣に御質問申し上げたいのであります。 いま論議の中で明らかにしてきましたように、糖業界をめぐる情勢というのは非常に厳しい、そして各企業のシェア争いやそういうものが非常に混沌としている、こういう中でこの法案が出されてきたわけであります。そして、そこに働く人たちにとって…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 漁業水域に関する暫定措置法の一部を改正する法律案に関しまして、御質問を申し上げたいと思っております。 まず最初に、いま世界各国が相次いで二百海里宣言等を行っておりまして、日本の水産業をめぐる環境というのは非常に厳しい状況になっておりますことは、大臣もすでに十分に御承知のことと思われますが、これに対応するわが国政府の姿勢が、遺憾ながら非常に受け身であるというふうに考えざるを得ません。この法律案の改正に際しまして、二百海里全体の…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 ソビエトとの関係で大変御苦心をなさっておりまして、この長期協定がなかなかむずかしいであろうということは十分わかるわけでありますが、いま大臣がおっしゃられましたような形の中で、このソビエトとの日ソ漁業協定の一番障害になっておるものは一体何であるというふうにお考えでありますか。あるいは政府全体として、この漁業協定を推進するために日本政府として何らかの形で側面的なプッシュといいますか、そういうものができるものがあるというふうにお考…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 続きまして、次に、日本とアメリカ、カナダとのこの問題、これはアメリカが二百海里を宣言いたしまして、これから新しい状態を迎えようとしているわけであります。このアメリカとの日米漁業協定に関しましていろいろと問題があるわけでありますけれども、これらの問題につきましては、いつごろからどのような形で交渉というものをお始めになるのか、その日程的なものにつきましてひとつお考えがありましたらお知らせいただきたいと思います。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 遡河性魚種の管轄権の問題が非常に大事でありまして、これの中でアメリカとの、あるいはカナダとの交渉というのは、ただ単に日本とアメリカ、日本とカナダとの交渉だけではなくて、ほかの国に対しましても非常にそれらの影響があるわけであります。したがいまして、日程的にいまアラスカで進められておるのでしょうか、この会議の成り行きというものを非常に注目している。ですから、これについて農林省といたしましてどういうふうな態度で、いつごろをめどに、…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 次に、日本とニュージーランド、それからオーストラリア、パプアニューギニア、いわゆる大洋州諸国との漁業の問題につきまして御質問申し上げたいのでありますが、この問題につきましても、先ごろニュージーランドから副首相が来られまして、大臣にいろいろと要望を言いながらその状況について御要求があったようであります。 それで、この大洋州諸国におきます日本の遠洋漁業といいますか、このものもだんだん厳しい環境に追い込まれてきておる、こういう中で…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 大変御丁寧にありがとうございました。 このニュージーランドの問題といいますのは、日本側の漁場をどんどん失っていく中で、大変貴重な漁場になるわけでありますから、長い交渉になるかもしれませんけれども、粘り強くひとつがんばっていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 続いて、時間が余りありませんので、簡単に北朝鮮の二百海里の問題です。これはいろいろ議員団が行きまして結んできました中で、政府保障や何かの問題がたくさんありまし…