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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 あわせてこの運転資金の面でもめんどうを見ていく姿勢だというふうなことでございますが、先ほどおっしゃいましたように、信用保証の問題などが一番大事で、やはりこういうことについて強く助成というか、助言というか、指導というか、こういうものがないとうまく運んでいかないというふうに思うわけであります。ですから、いまおっしゃいましたけれども、私はまだまだこの農林中金にしろ一般の金融にしろ、金利の問題やそういうものを考えていきますと、運転資…

民社党1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 スケトウにかわるサバ、イワシ、こういう多獲性魚種の今後の資源の確保、これが大変大事になってくるわけですね。 そうしますと、いまちょっと言われましたけれども、スケトウが大部分でありましたが、多獲性魚種がそれにかわるということですが、本当にそれにかわるだけのものがとれるのかどうか、こういう可能性はどうでございますか。

民社党1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 そうすると、今度はこのサバ、イワシの多獲性魚種の加工化、特にそのすり身化をどういうふうにして促進していくかというふうな技術的な問題も大変重要になってくるわけでありますね。 それで、まず第一番の問題としては、イワシ、サバをすり身化する技術が確立しているのかどうか。いろいろ専門的には脂肪の分離やいろいろな問題があるように聞いております。そういう技術が確立しているのかどうか。 第二には、すり身化を行うための魚体の処理機械、こういう…

民社党1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 時間が来ましたので、最後に二点御質問申し上げます。 スケソウダラから多獲性魚種に原料転換する、こういうことでございますね。釧路や八戸、こういう従来からスケトウのほかにサバ、イワシが大量に水揚げされているところは、それなりにこの法案の恩恵といいますか、そういうものを受けるでしょう。ところが、稚内のように、スケトウは大量に揚がっていたけれども、それにかわる加工向けの魚種がない場合、これらの産地加工業者はいま非常に困っておるわけで…

民社党1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 終わります。

民社党1977/11/17

82衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 引き続きずっと論議をされております米の新しい生産調整の問題につきまして、御質問を申し上げたいと思うのでありますけれども、ずっと皆さんの論議を聞いておりますと、ますます来年度からこういう形でこの生産調整の新たな実施をするということが非常に困難ないろいろな条件を持っているということが浮き彫りにされてきているわけであります。そういう中で、私はやはり前にも御質問申し上げましたけれども、どうしてもこういうふうな状況の中で、来年度からこ…

民社党1977/11/17

82衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 四月ごろから今年度の収穫とそれから先の見通しの中で始めたということでありますが、生産者との話し合いというのはどういうような形でなされましたか。

民社党1977/11/17

82衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 そういうところにやはり一番の問題が出くると思うのですね。八月ごろから突然言われても、それに対応するようなことができるわけがないのであります。しかも、そのやろうとしていることが大変な大がかりなことでありまして、それをことしの八月ごろ日をかけ始めて、そして来年度に向かって実施をしようということ自体、非常に無理があるというように考えているのです。 それで、生産者の団体に対して話し合いをしたということでありますけれども、私は十分にそ…

民社党1977/11/17

82衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 そうすると、どうしてもあくまで三年を一区切りというふうな形でやっていくようなことであるようでありますけれども、私は、とにかくいままでの話を聞いておりましても、どうも農林省も非常に自信がない。一体これだけのことができるのかどうかというきちんとした、何というか毅然とした態度もないようでありますし、さらに、その自信もないようなこういうものが果たして成功するのかどうかというのは非常に疑問が多いところであります。したがいまして、いろい…

民社党1977/11/17

82衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 そうしますと、県の方には配分をして、後は県の方に、その各市町村に対するものはまあ適当にやれというような形でありますね。そういうことでは、農林省がきちんとした百七十万トンのものをやろうとすること自体ですら、これはなかなかむずかしいのじゃないですか。 それで、たとえば地域分担指標を示すというようなことがあります。さらに、この減反の数量を示すというふうな問題の中で、一体、都道府県にただ米の減反問題だけを示すのであれば、ほかの、この…

民社党1977/11/17

82衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 どうもなかなか苦しい御答弁のようでありますけれども、はしなくもおっしゃいましたように、細かいことは末端から積み上げていかなければできないわけですよ。確かに末端から積み上げていったもので、やはりきちんと理解をさせてやってもらわなければならないものでありますけれども、農林省がただ米が余って困るということから出た発想ですから、上からここはこれだけ減らすということになれば、あとは都道府県で良心的に考えて、おまえらが適当に考えろという…

民社党1977/11/17

82衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 おのずからやるというのは、それをやったらメリットがあるという形ならばおのずからやるといってもいいでしょう。ところが、言ってみれば全部いわゆるデメリットの話ですね。そういうものをおのずからうまいぐあいにできるというふうに考えることは非常に甘い考えだというふうに私は思うわけであります。 しかし、そういうふうな形でおやりになるということでありますけれども、それはそれでいろいろこれから先問題を起こしてくるだろうと私は思うのであります…

民社党1977/11/17

82衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 考え方としては転作と休耕というのは違うのですから、それはそのとおりであります。ところが、転作に至るまでの過程の中で、どうしても休耕せざるを得ないような状況というものがあると思うのですが、そういう場合はどういうふうに取り扱いますか。

民社党1977/11/17

82衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 そうすると、そうした場合にはやはり転作に準じた形での奨励金なりあるいはそういうふうなものを出す、手当てをする、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

民社党1977/11/17

82衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 時間がありませんので、次に進みますが、農協の水田の管理転作の問題でいろいろ意見が出ております。今回の対策で農協の管理転作が前面に打ち出されておりますけれども、一体これは全体の中でどれくらいの数量でどれくらいの面積、そして、どういうふうな予算の措置を考えているのか。私は、やはりこれも非常に理想的なことをいま農林省は言っていて、なかなか現実にはそれに追いつける体制がないのじゃないかというふうな心配をするわけでありますが、その点は…

民社党1977/11/17

82衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 この場合、大体すべての農協がそういうふうなものを行えるというような制度化、そういうものについてはどういうふうに考えていますか。

民社党1977/11/17

82衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 時間がありませんから、最後に一問質問いたしまして、終わらせてもらいます。 いまお話を聞いていましても、どうもなかなかむずかしい問題がたくさんあって、細かいところにわたってはいろいろ混乱をするというか、これから先非常にいろいろな問題が出てきそうでありますが、その都度また委員会で御質問させていただきます。 私は最後に、転作の作目につきましてもやはり地域の特産、そういうものについて少し幅の広い考え方を持って、特定作目の中に少し幅を…

民社党1977/11/02

82衆議院 本会議 第10号

○神田厚君 私は、民社党を代表して、健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案並びに修正案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 私が今回の改正案及び修正案に強く反対する理由は、この法案が、健保を含めた医療制度の抜本改正を怠り、国民負担だけを押しつける、単なる赤字対策にすぎない法案だからであります。 わが国憲法二十五条では、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利がすべての国民にあることを定め、社会保障の向上、増進に努めるこ…

民社党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 過日の委員会に引き続きまして、米の生産調整について御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、私はこの前の委員会でもいろいろ意見を述べさせていただきましたが、この米の生産調整を来年百七十万トン行うということの決定でありますが、こういうふうなことが、いまの時期になりまして来年百七十万トンやるんだというふうなことを言われまして、農民といたしましては非常に戸惑っている、非常に唐突な感じを受けて困っているというのが現状ではないかと…

民社党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 そうは言いましても、米よりほかのものに転作した方が収益が上がるというのでしたらこれはどうにでもなる問題だと思うのです。ところが、何をつくりましても、現在米ほど安定した、あるいは価格の保証されたものはない。そういうことを考えますと、その転作をしろという一つの農民に対しましてメリットといいますか、どうしてそういうものが生まれてくるかということですね。米より高くなるならば、それはこうすればいいのだというふうなことがあります。ところ…