神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 そうしますと、新聞などでは枝葉というふうに見たのですが、いま大臣は小枝と葉というふうに言われました。枝から小枝に変わったようでありますけれども、いずれにしましても、そういうふうな形でやっていくと言いましても、それでは具体的に農産物でどのくらい、何億ドルくらいこれを減らすつもりなのか、この辺はいかがでございますか。
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 具体的にどれがどうだという問題はいろいろあるのでありましょうが、私たちはやはり日本の農政を守っていく立場から、ひとつ十分な御配慮をいただかなければならないというように考えているわけであります。 それで、一方、アメリカなどの政府部内の筋からの話によりますと、農産物の自由化に日本が反対するならば、アメリカが対日輸出をしている農産物、具体的には大豆、それから小麦、こういうものについての輸出ストップをするというような話も伝わっている…
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 そうしますと、先日決められました経済対策の対外経済政策というのは、どれくらいの期間効力を持つというか、政府といたしましてはこれを推進をしていくおつもりなのか。今回限りの交渉にするのか、あるいは継続的に毎年毎年こういうふうな形でやられるのか、その辺はいかがですか。要求が出るたびにやるのですか。
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 これはアメリカ向けにつくられたものでありますけれども、そうしますと、いわゆるECあたりも日本から約五十五億ドルくらいの輸出超過になっておりますね。ECあたりからも、あるいはニュージーランド、オーストラリアあたりからもいろいろな話が来ているのではないだろうかと思うわけであります。したがいまして、そちらに向かっては、このつくられました対外経済政策の八項目というものを準用していくのか、あるいはECやほかの国に向かっては新たに違う政…
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 そうしますと、大体ほかの国全部に対しましてこの経済政策の八項目というものを準用していく、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 その中で、特にニュージーランドのマルドーン首相が米国を公式訪問中に発言をしたニュースが入っておりますが、これはニュージーランドからの輸入品に対する貿易障害を取り除かない限り、来春の二百海里経済水域実施後の入漁許可証を日本には一通も与えない、こういうふうなことをワシントンでニュージーランドの首相が言っておられますけれども、こういうものにつきましてはどういうふうにお考えになりますか。
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 この項目につきまして、さらに関税の前倒し引き下げの実施、これを行うというふうに言われております。具体的にどういう農産物に対してどうするというようなことはちょっといま言えないという話でありますけれども、大蔵省といたしましては、こういう問題も含めまして、国内農産物の保護とそれから現在進められようとしている自由貿易の原則というようなものをどういうふうに調和させていこうとしているのか、あわせてお聞かせいただきたいと思うのでございます…
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 次に、現在、先ほどもちょっと問題になりました円高と国際農産物の値下がりによる差益というものが膨大な金額で出ているわけであります。これが残念ながら消費者に還元をされてない。この問題につきまして、少し詳しい数字を挙げながら御答弁をお願いしたいと思うのであります。 まず、石油ショック以来全世界の自由諸国というのはスタグフレーション、要するに不況下の物価高、それから失業率の増大、こういうものに苦しめられております。そういう中で、五十…
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 経済企画庁、来られていますか、ひとつお願いします。
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 時間がないので、余り詳しく御質問できませんが、たとえば輸入食料品全般についてもいろいろ御質問申し上げたいのでありますが、特に輸入金額の大きいものを拾ってみましても、前年比の値下がり率を見ますと、小麦粉が半値になっておりますね。さらに、砂糖は三分の一です。それから、三〇%以上の値下がりを示しておるのにはトウモロコシや牛肉、こういうものがあります。それから、バナナは二五%、豚肉一三%、そして、こういうふうな中で、これらが全然、末…
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 企画庁はどうですか。
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 これはいつまでに調査するんですか。
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 これはどんどん、全部、企業の収益の中へ組み込まれていってしまっているわけですね。ですから、そういう前にやはりもっと早く迅速に調査をして発表してもらわないと、せっかく調査しても、もう後の祭りというようなことになってしまうわけでありますから、ひとつその辺のところは十分早く進めていただきたいというように思うのであります。 それで、時間がありませんから、二、三の特に目立っているものについて御質問申し上げたいと思うのであります。 まず…
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 時間がありませんので、最後に御質問申し上げますが、バナナなどのとり方は、私どもの計算ではやはり末端価格は上がっているのですね、どういうふうな御計算になっておるかわかりませんけれども。 それで、円高と農産物の値下がり益というものをこういう形で放置をしておきますと、大部分が大手企業や輸入業者、これの経常利益として計上されてしまいまして、配当と社内留保という形で消化をされてしまって、消費者には全然還元されてこなくなってしまう。それ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 私は、新しい生産調整の問題につきまして、御当局に御質問を申し上げたいと思うのであります。 先ほど来から、各委員の方からいろいろと問題が提起されておりました。十九日に三十九万一千ヘクタールの新しい都道府県別の転作の目標が発表されまして、各地ではこれに対して、非常に厳しい配分の内容だ、こういうふうな形でいろいろと苦慮している状況があるわけでありますが、私はまず最初に、先ほども問題になっておりましたが、転作等の目標面積の配分の要素…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 それでは、たとえば地域指標をもとにして求めた六十年の転作面積の要素はどの程度であるのか、自主流通米比率の要素はどの程度であるのか、特定作物への特化度の要素はどの程度であるのか、排水条件の要素はどの程度であるのか、水稲被害率の要素はどの程度であるのか、市街化区域等面積の要素はどの程度であるのか、圃場の整備状況の要素はどの程度であるのか、この点についてお伺いいたします。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 いま配分要素についてお答えをいただいたわけでございますけれども、こういうものを全部一律に出していくということは非常に問題があると私は思うのであります。たとえば、水稲被害が非常に少ない県、あるいは市街化区域等の面積の要素が非常に少ない県、いろいろあるわけですね。そういうものを全部百分率で割りまして、それを付与していくという形は大変問題があるのではないかということをまず一つ考えるわけであります。 さらに、この問題については、要素…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 そうしますと、この微調整というのは五%以下というようなことでございますか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 こういう形で出されました問題につきましては、いろいろと大変農林省で御苦心をなさって出されたのだろうと思うのであります。そのことは大変な作業であったろうと思うのでありますけれども、やはり私はこの配分の要素というものが一番、数字が出てきた以上は、それのその基礎になっているものが何であるかということを明らかにしていかなければ、それは本当に納得をさせるものになっていかない、こういうふうに考えるのでありますが、この中で、こういう問題に…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 その席上で、各都道府県におきましては、農林省のこういう配分につきまして、全く異議なしで実行しますというような意見が大勢でありましたか、いかがですか。