神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○神田分科員 そうしますと、五十四年度から全員就学させるということにはきちんと対応ができるという御自信があるわけですね。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○神田分科員 次に、ことし大学の授業料が大変上がりましたね。これは国立それから私立問わず、非常に上がったわけであります。こういう傾向が、私はやはり大変いろいろと大学教育の問題につながってきていると思うのでありますけれども、こういう傾向について大臣はどういうふうに考えているのか、これをひとつお尋ねしたいのと同時に、特に私立の医学部、歯学部の入学金について大変大幅に、設備費というような寄付金の形で増額されました。これは医者の人ですら、そうい…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○神田分科員 最後に一問御質問を申し上げます。 そういうような面で私ども、この医学部、特に私大の医学部の入学金の問題などは大変重要だと思っておりますが、ことし初めて自治医科大学の卒業生が出ることになりました。この自治医科大学の卒業生が今度初めて出るのでありますけれども、これらの生徒の地域での受け入れ体制というのは一体どういうふうになっているのでありますか。 それから、この自治医科大学のいわゆる初めての卒業生というのが、非常に地域での受け…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○神田分科員 自治省の関係の方、何かありますか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○神田分科員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神田分科員 私はまず最初に、厚生省が今度の国会に予定をしておりました、そして国民の多くも大変期待をして、また薬害に苦しんでいる人たちが待望しておりました薬事救済法、それから、副作用などの薬品の安全性の明文化を規定するために現行の薬事法を改正して、救済制度に見合った内容に薬事法を改正するというこの薬事法の改正の問題、これらが何かいろいろな事情によりまして今度の国会で提案できずに見送られてしまいそうである、こういうような報道があります。こ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神田分科員 大臣の方から大変御丁寧なお話がありまして、国として権威のあるものにしていきたい、さらにそういう意味ではもっと責任のある形でこの法案を出したいということで、検討しているということでありますが、気になりますのは、すでに起こった薬害についての問題も考慮し、現在進行している裁判の問題も考慮している、こういうことを考えますと、すべてずっと後に延ばされていってしまうのではないかという考え方を私ども持つわけですね。ですから、これはすでに…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神田分科員 来るべき通常国会にということになりますと、現在進行している裁判とは一緒になってしまいますね。いま幾つかの薬害の裁判が行われておりますけれども、そういう点はどういうふうにお考えになりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神田分科員 ですから、お話を聞いていますと、大臣は非常に前向きな考え方をお持ちのようなんですね。ところが、どうしてこの法案が出されてこないのかなというものを持つのですね。いままでの御答弁を聞いておりましても、この法案を出してこられない事情というのは一体どこにあるのか。大臣自身は非常に前向きな感じを私は持つのですが、それはどうなんですか、どんな問題なんですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神田分科員 仄聞するところによりますと、いろんな人たちの、政府の部内での意見も統一できなかった、それから各製薬会社やあるいは医療関係の方たちのそういうあれも統一できなかった、そういうものがやはりこの法案が出せなかった一つの問題だというふうに言われておりますから、私は、やはり厚生省が責任を持って、これからのそういう薬害問題についてこれをなくしていくんだという姿勢を明確に出した上で、ひとつその指導性を発揮してやっていただきたい、こういうふ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神田分科員 時間がありませんので、余か突っ込んだ議論になりませんが、次に、いま薬の話が出ましたね。 厚生省は、薬価基準を引き下げて、そして薬価改正をされました。ところが、この薬価改正の問題につきまして、現場の方でまた別な混乱がいろいろ出てきているようなんですね。これはどういうことかと申しますと、薬価を銘柄別のものにとりましたけれども、今度は先発メーカーと後発メーカーとの薬価の差が、やはり薬価だけの問題ではなくて、納入の価格の問題にまで…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神田分科員 この納入価格の指導をもう少ししてもらわないと、これがやはり一番問題なんですよ。いまいい薬、どんどんお医者さん使わなくなってしまいまして、それで納入価格の安い、薬価との差額のある薬ばかり使い始めているという状況も一つあるんです。そうしますと、一番そういう被害を受けるのは一般の医者にかかっている人たちでありますから、ひとつその納入価格などの問題についても、やはりもう少し適正な形でそれが行われるような指導なりあるいは見解なり通達…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神田分科員 それでは、次に移ります。 医療保険制度の問題で、大臣は非常にいろいろな積極的な御発言をなさっております。それで、この医療保険制度の中の一つの問題は、結局新しい医療制度をつくらなければならない、こういうことでございますね。その中で、私はやはり問題になりますのは老人医療の問題、これについて大臣はいろいろお話をしておりますけれども、明確な御答弁、御見解が出されていません。老人医療については、大臣お考えの医療保険の新しい制度の中で…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神田分科員 ことしの十二月までに別建ての老人医療の問題を整備して法案として出したい、こういうふうなお考えであるわけですね。そうしますと問題になりますのはやはり負担の問題ですね、いま大臣おっしゃっていました。これは受診をする御老人に個人の負担が及ぶような考え方をしておられるのかどうか、この辺はどうですか。直接的な話で大変答えにくいかと思うのですが。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神田分科員 少なくとも、それに該当するお年寄り個人が負担をするような、過重な負担になるようなものは避けるべきである。やはり老人医療は個人については無料という基本的な考え方に沿って成案を煮詰めていただきたいと思うのですが、いかがですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神田分科員 私は、負担にたえられないということではなくて、これは無料であるのが基本であるという考え方を述べているわけであります。 いろいろきょうは質問を用意したのですが、どうも細かくわたりませんでしたが、最後に一つ心配なものがあるものですから質問させていただきたいのです。 私は去年のこの分科会におきましても、いわゆる脳卒中、心臓病、そういう成人病と、それらにおけるリハビリの問題、こういうことをいろいろ質問しまして、そういう整備を急いだ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神田分科員 終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 昨日からきょうにかけまして、農林大臣の所信の表明及び昭和五十三年度の農林水産関係予算の説明を聞きまして、それについての質疑を続けているわけでありますが、まず最初に農林大臣にお伺いしたいのでありますけれども、農林大臣は所信の中で、農林水産業の役割りというのは、わが国の経済社会が、今後、健全にかつ調和のとれた姿で発展していく上で不可欠のものである、まさに農林水産業の発展なくしてわが国の真の繁栄はないと申しても過言でない、こういう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 そして、こういう農業を立て直すために、農業というものを全部の日本の産業の中でどういうふうに位置づけていくのか。私は、全産業の中で農業のこれからの役割りというものをきちんとさせていかなければならないのではないかというふうに考えているわけであります。ただいまいろいろお話を聞きましたが、そういう大国がおっしゃったような形である傾向というのは今後ますます進む。いろんな統計資料を見ましても、日本の農家が縮小傾向にある。きのう衰退だとい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 これは経済成長七%を達成しなければならないという日本のいまの経済状況の中で、農林水産業がどうしても七%達成のためのいわゆる最低限である一〇〇の指標までとれないというこの状況、これは先ほど農林大臣の話を聞いておりましたらば、そうは言っても全部の産業がいわゆる七%成長に一〇〇以上の指標をとるということはあり得ない、あるいはない産業もあってしかるべきだという話がありましたけれども、私は、国民総生産の中の問題としてのこれから先の農業…