神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 私は考え方を異にしているわけでありますけれども、需給実勢方式のいろいろな問題点につきましては、午後からの時間にゆっくり申し上げたいと思うのでありますが、大臣のおっしゃられます生産対策、確かに大事であります。体質改善、生産性の向上、もちろん非常に大事な問題でありますけれども、これに対応する国の施策は、それでは十分にそれに対応するものを出しているかどうか、この辺になりますと非常にまだ十分とは言えないのではないかというふうな考え方…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 次に、輸入問題について御質問申し上げます。 畜産物の輸入が国内の酪農経営者あるいは畜産経営に対して非常に大きな影響を与えているわけであります。この問題につきまして、輸入の量というものをどの程度が適正というように考えているのか。需要に見合った形でのものだということになりますと、現在すでに自給は頭打ちの傾向を見せているというような考え方も一方ではあるわけであります。そういう中で、牛肉あるいは豚肉、そういうものに対する輸入もこれか…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 特に、いま私の質問の中で触れました乳製品の輸入規制問題、これについてはどういうふうなお考え方を持っていますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 乳製品の輸入の問題につきましては、先ほどほかの委員から加工原料の数量問題につきまして質問がありましたけれども、限度数量を決めてそれ以上のものについては補給金の対象にしないというような形にしていますけれども、輸入を野放しにしておきまして限度数量を低目に抑えておく、こういうようなやり方は、自給率向上と言っておられますことと非常に矛盾があるというふうに考えておりますが、その辺は大臣はどういうふうにお考えでありますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 どうもはっきりしない答弁で、納得できませんけれども、いずれにしろ、五十三年度の畜産政策価格の問題が今月末には答申を見るわけでありますが、大臣がさっき基本的におっしゃいました、生産農家が再生産を確保できるものにするというふうなことで、これから先の問題についてよろしくお願いしたいというふうに御要望申し上げておきたいと思います。 最後に繭の問題で、基準糸価の引き上げを生産農家が相当要望しているわけでありますけれども、基準糸価の引き…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 午前中に引き続きまして、五十三年度の畜産の政策価格の問題について御質問を申し上げます。 まず最初に、三月十五日に開かれました第十三回畜産振興審議会に「最近における畜産の動向と畜産関係諸施策等について」という題で畜産局長報告が出されております。この中でいろいろと現在の畜産をめぐる動向について言われておりますが、ひとつ局長にお伺いしたいのでありますけれども、「畜産物の輸入をめぐる厳しい国際環境の中にあって、飼料基盤の脆弱性、高地…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 この報告書を全部読ませていただきましたが、一言にして言うならば、生産者に対する配慮が非常に欠けている、そういう感じを私は持ったわけであります。 午前中の大臣に対する質問の中で、農林大臣は、畜産農民に対しまして再生産の確保ができるような体制に日本の畜産を持っていきたい、こういうことを言われました。しかし、現在この畜産局長報告を読んでみる限りにおきましては、日本の畜産農民が再生産が確保できるような方向性というのは一つも打ち出され…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 私はそういうふうに読めなかったわけでありまして、さらにいろいろと問題点を含んだ報告書になっていると考えています。 ところで、政務次官にお尋ね申し上げますが、大臣は再生産を確保できるような畜産にしたい、こういうふうに言っておられます。そして、現在すでに再生産が確保できるような畜産体制に入っているというふうな答弁が午前中あったようであります。私は十五分という限られた時間の中でありましたので、十二分にそこで議論をすることができませ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 再生産が確保できるから飼養頭数がふえたという議論は私は非常におかしいと思うのですね。飼養戸数、それからいろいろな農家経済のそういう状況を全部踏まえてみないと、飼養頭数がふえたから、さらに生乳の伸びを上回っているから再生産が確保できるというような議論は非常に暴論である、非常にむちゃくちゃではないかという感じがするわけであります。 それでは、一体飼養戸数はどの程度、どういうふうに推移しているのか、それから畜産農民、畜産農家の負債…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 いまの数字を聞いて、政務次官、それで再生産が確保できるような畜産の状況になっているというふうにお感じですか。もしも、きちんと再生産が確保されていれば、どうしてそんなに飼養戸数が減ったり負債がふえていくのか、その辺のところはだれが考えても、現在の畜産が再生産が確保できているような、そういう状態ではないということは明白である、私はそういうふうに考えますが、いかがですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 それは日本と、オーストラリアとかそういうふうな国の違いはあります。オーストラリアあたりでは、二千頭なり三千頭なりというのが平均の飼養頭数だというような言われ方もしている。それでは政務次官の方に、日本の酪農農家は大体どの程度が適正な飼養頭数かというようなことを言ったら、これはちょっと困るんじゃないですか。そういう話では私はやはり納得できませんで、つまり再生産が現在のような状況の中できちんと確保ができているような畜産の状況だとい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 そうしますと、現在は十三・八頭ぐらいだというふうなことを言われておりますね。そうすると、現在の状況の中では、十三・八頭ぐらいでは再生産がきちんとできているというふうには認識なさってないのでしょう、どうなんですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 この話をずっと続けていきましても、ほかにまた質問しなければならない項目がたくさんあるものですから……。 私はやはり局長の言っていることも非常に矛盾している、御自身でもお感じになっていると思いますし、政務次官も、やはり現在の十三・八頭平均ぐらいの飼養頭数の中で畜産農家が再生産が確保できるような状況にはなってないということをひとつ明確に御認識をいただきたいというふうに思うわけであります。そういうことでないとこれから先の話を進める…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 大変丁寧に御答弁いただきましたが、そうしますと、ことしもこういうような形で委員会決議がされた場合には、これをより尊重してそういうものの中に織り込んでいただける、こういうふうに解釈をしてよろしゅうございますか、政務次官。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 それから最後に、時間が来てしまいましたものですから余り質問できません。畜産問題の審議会が答申を出しましたところに、答申と同時に建議がつけられておりますね。食肉部会におきます建議、これも四項目あります。さらに酪農部会における建議、これも四項目ございます。私は、これは非常に大事なことがここに書かれているというふうに考えておるのですが、これらはたとえば一番最初に、この価格の決定時期三月というのは必ずしも適当でないからこれを早急に改…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 時間がありませんので、また後で続けてやります。 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○神田分科員 私は、現在非常に憂慮されております総合商社とその属する巨大企業集団、これによる企業の系列化、このことについて公正取引委員会に対しまして御質問を申し上げたいと思うものであります。 公正取引委員会は、第一回の「総合商社に関する調査報告」それから「総合商社に関する第二回調査報告」、この二つの報告の中におきまして、総合商社及び巨大都市銀行、これらのグループが企業の系列化を進めていることにつきまして大変憂慮を示しているわけであります…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○神田分科員 ただいま委員長の方から話がありましたが、この市場構造の問題を第一にして考えていって、新しい観点から問題が出されました。その中で一定の株式の保有の問題が、いわゆる持ち株制限という形でこれをしたというふうな形でありますけれども、私どもが考えておりますのは、企業集団というのは一つの企業ではないわけです。ですから、その企業集団のそれぞれの企業が少しずつ株を持っていって、それで一つの企業を系列下におさめていくという方向をとるような状…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○神田分科員 大変残念ながら、第一回、第二回の総合商社の調査報告の指摘している憂慮すべき状況というものが顕在化しつつある、こういう中で、先ほど公取の委員長さんも御答弁なさいましたけれども、衆議院で独禁法の改正案を可決するに当たって附帯決議が付されました。その中で、企業の集団化による競争制限を初め、この弊害を除去するための株式の相互持ち合い、系列融資、人的結合等について、早急にその実態を把握し、必要な制限措置を検討すること、こういうふうな…