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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○神田小委員 ありがとうございました。

民社党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○神田小委員 五十三年度の畜産物の価格の問題につきまして御質問を申し上げます。 まず最初に、きょう参考人からの意見を聞きました。その中で大部分の人が、順調に畜産が伸びているこういう状況というものを大事にしなければいけない、こういうふうに言っているわけであります。そして、御案内のように、米の生産調整が行われている。そして、そういう厳しい農業の中で畜産、酪農というのはこれから日本の農業を支えていく一つの大事な方向を持っており、非常に大切にし…

民社党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○神田小委員 このことで余り議論していてもしようがないのでありますけれども、生産が伸びたということは好ましいことだといってそれを評価すべきであるというのが大方の意見ですね。局長の話を聞いていますと、長期見通しやなんかの関係でそれにまさに水を差しているような感じでありまして、私はそういう態度は非常に問題だと思うのです。生産意欲を阻害しない、阻害しないというのは一番消極的な言い方ですよ。むしろ構造改善やその他の問題も含めまして積極的にもう少…

民社党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○神田小委員 その中で、私はその当時の議論のことをちょっと思い出したのですが、たとえば再生産確保の問題で話をしたときに、八〇%バルクラインの問題をとるか、そういうふうな話を局長がされました。しかし、現実にこういう飼養戸数、飼養頭数で八〇%のバルクラインをとったって、本当に現在の日本の畜産農家がそれによってカバーできるような状況じゃないわけでしょう。その辺のところはどうなんですか。

民社党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○神田小委員 そんなことはわかっていますよ。ただ、この前の議論の発展から言えば非常に矛盾した現象を言っているという話を私は指摘しているわけです。思い出しませんか。

民社党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○神田小委員 再生産を確保するという話をいろいろ論議をしたことがありましたね。そのときに局長は、この再生産確保というのは大体三十頭あたりが日本では確保できる適正な飼養規模である、そういう中で、ただしかし八〇%バルクラインをとっていろいろ考えていけば、どの程度に適正さというものを求めるかというのは非常にむずかしい問題だ、こういう議論のやりとりをしたことを私は言っているわけであります。 そうしますと、現在示されたような状況の中で果たして八〇…

民社党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○神田小委員 乳牛の午前中の参考人の話などを聞きますと、大体四頭未満を飼っている農家というのが四二%もある、肉牛については二頭未満というのが八三%もある、こういう状況の中で、ですから局長が前にそういうふうな中で、いわゆる再生産を確保できて適正な飼養規模は三十頭以上だ、そういうものを中心にしたものの考え方をしておること自体に、私は問題があるのじゃないか。その中でたまたま局長の方から八〇%バルクラインの話が出たものですから、私はそれをちょっ…

民社党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○神田小委員 これは時間の関係で議論を深めていくことができませんが、私は、そういうふうなことでは、飼育家族労働の問題なども含めまして、非常に問題があるというように考えているわけであります。やはり全国平均をとるべきだと考えているわけであります。 さらに、ここで一つ問題なのは自給飼料生産家族労働の評価。自給飼料の生産家族労働の問題につきましては、午前中の参考人の意見等を聞いておりましても、特に畜産審議会におきまして非常に権威のある参考人等も…

民社党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○神田小委員 私どもはそれは納得しませんし、これは農村雇用労賃で評価をすべきではないというふうに考えているわけでありますが、時間の関係で、次に、豚肉と牛肉の安定価格の問題について、その算式の問題で御質問申し上げます。 まず、牛肉の問題ですけれども、牛肉につきましては、一つは、豚肉に使用している需給調整係数をなぜ牛肉に使用しないのか、その点をお伺いします。 さらにもう一点は、枝肉の換算係数です。五十二年度の牛肉安定価格が五十一年と全く同じ…

民社党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○神田小委員 どうも価格を低く抑えようというようなことで、一つのトリックに使っているような感じがするのです。私どもは、価格の算定というものは、その都度その都度変わるようなことではなくて、もう少しきちんとした形でやっていただいた方がすっきりすると思うのです。説明も非常にむずかしいだろうと思うのですよ。ですから、そういうふうなことで今年度の算式、どういうふうな形で諮問されるかわかりませんけれども、そういうことにつきましてはそういう点を十二分…

民社党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○神田小委員 終わります。

民社党1978/03/23

84衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 私はさきの委員会においても御質問を申し上げましたが、主に基準糸価の価格決定に当たりまして、その点を中心に御質問を申し上げたいと思うのであります。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 まず、基準糸価の価格の決め方でありますけれども、安定帯価格における基準糸価の取り扱いについて御質問をしていきたいと思うのでありますが、政府は五十二年度における繭の生産費については、家族労働の評価を従来の農業臨時日雇い賃金から農村雇用賃金に評…

民社党1978/03/23

84衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 いまお話がありましたけれども、私は糸価低迷の最大の原因というのは、多少触れられたようでありますけれども、農林省の需給見通しが非常に甘かった結果が一つあったんだろうというふうに考えております。需給見通しが甘かった、その点はどういうふうに考えておられるのか。さらに、本年度における糸価水準については、最初農林省が考えていた適正な水準と比較してどの程度の差が生じているのか、これを実際に農家の手取り価格を例にとってひとつ御説明をいただ…

民社党1978/03/23

84衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 農林省が最初に考えていた適正水準と比較してどの程度の差があるのかということをお聞きしたわけでありますけれども、その点の御答弁がはっきりしませんでした。 さらに、農家の手取り価格につきましても、二千円程度だろうというふうなお話でありますけれども、地域の実態を見ていきますと、私は決して二千円というふうな価格で取引はされていなかった、それよりももっと安く買われていたというふうに考えているのですが、その辺はどういうふうに見ていますか…

民社党1978/03/23

84衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 こういうふうな形で、昨年の農家の手取り価格が、最初の農林省あたりで考えていたものが、思ったような形で推移していかなかったというふうに私は考えているわけですけれども、五十三年度における基準糸価の決定については、五十二年度と同様の措置を講ずるつもりであるのかどうか、五十二年度と同様な形でそれをお決めになるのかどうか、それをちょっと聞かせていただきたいと思います。

民社党1978/03/23

84衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 そうしますと、またことしと同じような形で、生産費に対しまして非常に基準の価格が下回ってしまう。そういう今年度起こったと同じようなことがもう一回起こるような可能性があるのではないか、この辺はどういうふうにお考えですか。

民社党1978/03/23

84衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 本年度は、三回も基準糸価を割るような状況だった。つまり、そういう当初の決め方自体に問題があったというふうに考えられるわけですね。本年度も同じような形でそれをなさろうとすると、やはり同じような形になるのではないかということを私は非常に心配しているわけであります。この点につきましては、いろいろ議論も分かれるところでありますけれども、少なくとも生産費イコール基準糸価という形でずっとやられてきた方式を変えて、一年経過したわけでありま…

民社党1978/03/23

84衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 交渉の内容についてはなかなかむずかしいところがあると思いますけれども、生産者団体その他から、現在これだけ在庫があるという状況の中で、二国間協定の延長というのですか、在庫がなくなるまで輸入するのを少しやめてほしいという要望もたくさん来ているわけであります。そうしますと、これは新しい五十三生糸年度が始まりますまでに決着をつけていくようなことになるわけでありましょうけれども、この第二回、さらにそれから後のいわゆる交渉というのはどう…

民社党1978/03/23

84衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 このことは、今年度の需給見通しに非常に大きな影響を持つわけですね。したがいまして、いま審議官の方のお話を聞いておりますと、在庫が日本側に大変あるという事情を踏まえた上で交渉を続けていくということでありますが、年々輸入をふやしておりますけれども、少なくともことしにおきましては、輸入の総量としてはこれをふやさないという方向を持つのかどうか聞きたいのであります。

民社党1978/03/23

84衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 次に、繭の増産対策について御質問を申し上げます。 五十年以降、繭の生産量が非常に減ってきております。そして、一番問題なのは繭の減少傾向がとまってないということでありますね。どうしてこういうふうな減少傾向が歯どめがかからないのか、その点につきましてはどんなふうな考え方を持っておりますか、ひとつお聞かせを願いたいと思うのであります。