神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 この森林組合制度で不活発な面もたくさんあるのですが、特に必須事業制をとっておりますけれども、信託事業が一件も事例がない、こういうふうなことでありますね。ちょっと議論があったようでありましたけれども、その理由はどういうことなんでしょうか。そうして、このような一件も事例がないというようなものを必須事業という形で置いておくというのはどういうことなのか、この辺のところをひとつお聞かせいただきたいのであります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 次に、森林組合が不況やあるいはいろいろな木材価格の影響、そういうもので非常に赤字が増大している。それに従って組合員に対するサービスが非常に低下して問題になっているというようなことを一部聞くわけでありますけれども、その実態と、それに対する対策はどういうふうに考えておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 組合のそういう事情に応じまして、適切な指導あるいは助成を尽くしていただきたいというふうに思うわけであります。 次に、今回の改正で、第三章の第九十三条第三項で生産森林組合に食用キノコの生産の事業を新たに認めることになりました。この食用キノコの種類というのはどういうふうになっているのか、それから食用キノコの需給状況はどういうふうになっているのか、まずその種類を先にお聞かせをいただきたいと思うのであります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 シイタケにいたしましても非常に過剰傾向にあるというような感じがいたしますけれども、これらの需給の状況、今後こういうような形でやっても過剰になることはないのかどうか、その辺が心配でありますが、その点はいかがですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 そうしますと、シイタケの場合は林産物として扱うという形になるわけですね。そうしますと、この共済関係はどういうふうに考えますか。できたものそのもの、さらにはほだ木あるいはほかのエノキダケやシメジ、こういうようなキノコについてはどういうふうに考えるのか、その辺をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 特にできたものについての共済というのは非常に大変だと思うのですが、いわゆるほだ木の共済というのはかなり前向きに考えていただかなければならない問題ではないかと思うのです。その辺のところはどういうふうなお考えを持っておりますか、お聞かせをいただきたいのであります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 ひとつこのほだ木共済につきましては共済制度に結びつけるような形でよろしくお願いをいたしたいと思っておるわけであります。 続きまして、林業労働者の労働条件の問題であります。 まず一つは、林業事業体が非常に零細であるということ、それから経営基盤が非常に弱いということ、それから労働力の多くがやはり農業労働と兼務している、あるいは自然条件やその他労働条件が非常に悪いという考え方を私どもは持っているわけです。この労働条件の改善について…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 林業労働者に対する労働条件の改善、これをもう少し真剣に進めていただかなければならないというように私は考えるのです。このことは、次に御質問を申し上げますけれども、民有林における労働災害の問題とかなり関係があるんじゃないか、私はかように思うわけです。 民有林における労働災害というのは、調査してみましたら大変な数になっておりますね。これはやはり無理な環境の中で非常に重労働といいますか、労働条件の悪い形で労働がやられている、こういう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 昭和四十六年から五十一年までの統計が出ているところまで、死傷者というのは一万三千名を前後する大変膨大な数になっております。それから死亡者をとりましても、昭和四十六年の二百三十八人を上にしましてやはり百五十人以上の死亡者を出しているわけですね。これは考えようによりますと、毎年百五十人からの労働災害による死亡者を出しておるということは、私は非常に問題だと思うのです。やはりこの点につきまして、もう少し労働災害が減るような形で、いま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 後継者の問題につきましては、そういう林青グループの育成ということで、それを主力にやっておられる、こういうことで話はわかります。どうかひとつそういうふうな形で——ただ問題は、そういう形でやっていただいて結構なんですけれども、林業労働者の働く場所、これの労働条件、こういうものがやはり改善されなければ、後継者はもちろんですけれども、その担い手というものがなかなか確保されない、こういうことを思うわけであります。収入が一定でなかったり…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 次に、第二次構造改善事業が実施されました。この第二次構造改善事業は四十七年から行われましたけれども、これが現在どういうような役割りをしているのか、さらに今後この第二次構造改善事業というのはいつまで続けられまして、どういうふうな形で林政の発展に寄与していくのか、この辺のところをお聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 第二次構造改善事業をするときには、四十七年からおおむね十カ年、こういうふうな形で始まったわけでありますけれども、途中で、大体目的を達成したという形でほかの計画を立てていくという形になるわけですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 次に、第三次全国総合開発計画、三全総との関係で若干の御質問をさせていただきます。 三全総の中では超長期的な視野に立って森林資源の整備を進めること、こういうふうなことが書かれておりまして、これらの中で具体的に、森林施業を計画的に進め、昭和六十年においては千六百万ヘクタール程度の森林を整備する、昭和六十五年には千七百四十万ヘクタールの森林を整備する。さらに、この森林施業を展開するための基幹的施設である林道十八万キロメートル程度、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 おおむね順調に行っているというような判断でございますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 最後に、大臣に御質問申し上げます。 この林業を取り巻く情勢というのは非常に厳しいという中で、特に外材の輸入の問題やらいろいろな問題を含めまして、そういう厳しさの中から、この森林組合法というのを単独立法させていくというふうな方向性をとったわけでございますが、これらの中で林政を取り巻く情勢をどういうふうに打開をされていこうとするのか、外材の輸入など、あるいは消費の低迷、こういうものにつきまして、さらに、この森林組合法ができるとい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 私は、北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法及び南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、御質問を申し上げます。 法案の趣旨は、北海道におきましては貸付金の使途の範囲の拡大として種豚の購入及び果樹の植栽または育成を加えること、さらに貸し付けを受ける資格の認定の申請期限を五年延長すること、南九州においても種豚の購入を加える、さらに申請期限を五年間延長するというものであります。この問題につきまし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 いま畑作農業に対する大臣のお考えを聞きました。やはり私はこの中で大事なのは、畑作農家が自立してやっていけるという基盤整備ですね、条件整備が必要である。そういう意味におきましてはそれの一番基本となりますのは、やはり何と言いましても価格の問題でありますね。つくられたものに対する価格の保証をきちんとしなければならない。そして、それによりまして畑作農家が現実にやっていけるというような体制をやはり行政の場からもなされなければならない。…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 この畑作の問題につきましては、そういう価格の問題を含めまして、さらにこれから先前向きに行政の指導をなされますようにどうかひとつお願いをいたしたいというふうに思うのであります。 さて、マル寒及びマル南の問題でございますけれども、この二つの法律によりまして北海道及び九州の畑作農家にこの制度の果たしてきた役割り、これは一体どういうふうに農林省では評価をし、さらにこれから先どういうところにその問題があるというふうにお考えになっており…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 先ほども質問がありましたけれども、この制度のあり方といいますか、運用といいますか、それらについてさらに御質問を申し上げたいのでありますが、この対象地域の問題でありますけれども、同じような条件の中にありながら、この対象地域から外されている、こういうようなところがかなりあるわけであります。この対象地域の拡大というような問題につきましてはもう少し真剣に考えていかなければいけない問題だというふうに一つは考えるわけであります。 それか…