神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 このたばこの問題につきましては、農林省としては農林省の方の共済の中に組み入れたいというお考えを持っているのかどうか、その辺はひとつ明確にお答えをいただきたいのでありますが、いかがでございますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 共済のやり方に工夫が要る、こういう考え方であるようでありまして、この点は、きょう大蔵省から来ていただいておりますけれども、大蔵省としては、このたばこの共済への移行の問題につきましてはどういうふうなお考えをお持ちでありますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 いまの方は専売公社の方ですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 そうしますと、考え方はそういうふうなことでわかりましたけれども、私は、たばこの問題というのは非常にむずかしいと思うのです。そういう中では、畑作の方の共済が非常に充実してくる。たばこの方は、それに関しましてたばこ関係でやっております災害補償制度の充実というものをさらに進めていかなければならないのではないかというように考えているんですが、その辺のところはどういうふうに思っておりますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 災害制度の内容の充実を図っていっているというふうな話でありまして、それは大変結構な話でありますが、たばこなんかの場合は特に二割以下の被害というのは非常に多いと思うのですね。これはひょう害やいろいろな面から考えましても、いままで三割だったのを二割にしたというのは一つの進歩でありますけれども、この二割以下のいわゆる被害者に対する救済、こういうものについてはたとえば見舞い金の運用とかいろいろほかの形でできるのかどうか、そういう面も…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 このたばこの問題は後で時間をとりましていろいろと御質問させていただきたいと思います。きょうは、この畑作共済が本格実施されるに当たりまして、いわゆるたばこの共済との関係で大蔵省あるいは農林省の基本的な見解をお聞きしておきたいというふうに思ったものですからお尋ねをしたわけであります。 次に、共済関係の加入資格の問題につきまして御質問を申し上げます。 この加入資格については、検討会の検討結果によりましてもいろいろ問題があったようで…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 そうしますと、これはほとんど事前にわかるし、余り適用除外の問題については問題がないというように考えてよろしゅうございますか。たとえば基準収穫量の問題で適正なそういうものがはかれないというようなことなども、議論を突き詰めていくとかなり大きな問題になってくると思うのですが、どの範囲のことでそういうふうなことを言っておられるのか、その辺のところはいかがですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 次に、共済金額の問題につきまして、単位当たり価額の問題では農家はやはり農家手取り価額を希望しております。この辺につきましてはどういうふうな考え方を持っているのか。さらに、一番大事な問題は基準収穫量の問題でありますけれども、この基準収穫量は適正な収穫量を勘案して決められるべきである。この場合、最近時点のものを資料としてとるべきであるというふうな考え方も持っておりますが、この基準収穫量のとり方の問題につきましてどういうふうなお考…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 そうしますと、米でやっているような形の方法をとるというふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 やはり私は、基準収穫量をかなり上げる形でこれを見ていかないといけないというふうに思っているわけでありまして、そういうふうなことから、ひとつそういう点を十分考慮をして進めていただきたい、こういう要望をしておきたいと思っております。 次に、いろいろ問題ありますけれども、時間もありませんので二、三お聞きしたいのでありますが、損害評価の問題につきまして、この評価の認定を準則で決めるというふうな形になっております。この損害評価員の確保…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 大変大事な問題ですが、ちょっと時間の関係でこれ以上御質問できませんが、ひとつ損害評価の問題というのは、畑作共済が実施されますと一番大きな問題になってまいります。いままでの経緯から見ましても、いろいろとそういうふうな形でいわゆる評価の違いが往々にしてありまして、問題を起こしているようなところもございますので、どうかひとつ適正な評価ができるような形で取り組んでいただきたい、こういうふうに御要望いたします。 それで最後に、この共済…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 次に、備蓄に充てる製材、それから合板、これが外国産のものがかなり入って備蓄されている、こういうようなことでありますけれども、現在の日本の林業の状況を考えますと、備蓄に充てるものにつきましては国産材に限定をすべきではないか、こういうような考え方を持っているのでありますが、その点についていかかでございますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 ただいま御答弁いただきましたが、やはりこの備蓄の問題では国産材のものを備蓄をしていくというような方向というものをもう少し強力に出していただきたい。大変低迷している現在の日本の林業を救っていくという中で、外材だけを備蓄機構の中にため込んでそれを使うというような方向性というものはやはり変えていかなければならないと考えるわけでありますが、その点ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、関連いたしまして、先日来問題になって…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 丸太のままの輸入というのはどういうふうにお考えになっていますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 この問題につきましては、ガットなどでもかなり問題になっているはずですね。関税あるいは非関税障壁の軽減、こういうような問題の中で今後の木材貿易をめぐる国際的な状況というのはどういうふうにお考えになりますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 昭和四十八年に政府が米材の輸入制限措置を講じましたね。いまお話を聞いていますと、現在相当米材が入っておりまして、それが日本の木材の価格の低迷の一つの原因にもなっているわけでありますけれども、これらにつきまして四十八年に輸入制限措置を講じましたが、現在の日本の木材業界のこういう現状を見まして、今後こうした措置を講ずる考え方がおありになりますかどうかお聞きしたいのであります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 先日に引き続きまして、森林組合法につきまして御質問を申し上げます。 最初に、木材の備蓄対策事業の実施状況、これは現在どういうふうな形で行われているのか、この点についてお伺いをいたしたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 先日の質問で大きな問題につきましては御質問いたしましたものですから、きょうは少し細かい問題にわたりまして大変恐縮ですか、ひとつよろしくお願いをいたします。 ただいまの木材の備蓄の問題でありますけれども、現在ある備蓄機構というものが現実的には木材の価格の低迷に拍車をかけているのではないか、こういうような議論も一方にはあるわけでありますけれども、この備蓄機構と価格の問題というのはどういうふうにお考えになっておりますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 そうしますと、現在の段階では輸入制限措置あるいはこれに類するようなものはとらない、こういうお考えですか。