神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 そうしますと、この中央会の事業の中に、いわゆる漁船関係、いわゆる海の水産関係以外のものにそれが使われるというような事実はございませんか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 念を押しますけれども、ありませんか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 この問題につきましては後日また調査をして質問をします。私はちょっとそういうふうな、ほかに使われているという話を聞いているのです。ですから、それはまた別にあれします。 次に、海外操業漁船損害補償事業、これについて御質問を申し上げます。 まず、まとめて御質問申し上げますが、この事業と特殊保険との関係、それからこの保険の保険金の掛金の問題、支払い基準やあるいは救済金の最高限度額、さらにそれらの対象の漁船、それから三番目には免責条項…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 時間も余りありませんので、次に、二百海里に関係しまして御質問申し上げます。 まず、現在の入漁料の支払いの状況、これを国別にわかりましたらちょっと教えていただきたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 そのほか、南太平洋の諸国に対してはどういうふうになっていますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 先ほど農林大臣臨時代理の方から入漁料についての非常に前向きな御答弁がありました。私も、二百海里の問題というのは国策的なものでなっている問題でありますから、したがいまして、国の方で入漁料については支払っていくべきではないか、こういうような基本的な考え方を持っておるわけであります。入漁料の支払いあるいは契約の仕方でいろいろ問題があると思うのでございますけれども、そういう意味におきまして、国の方で入漁料を支払うという考え方がありま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 たとえば、過去、アメリカとの交渉で大日本水産会が基金を集めまして、その基金に対しまして利子補給というようなことをやった、こういう形でのものは現在はお考えになれますかどうですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 そうしますと、考え方としたならば、二百海里問題というのは国の一つの政策の中で行われているものでありまして、日本の対応がおくれたという国の責任もあるわけです。したがいまして、そういうものにつきましていま入漁料によって非常に苦しんでいる漁船がたくさんある。だから、せめて入漁料については国が見るとか、あるいはそれができなければ利子補給についてきちんと国の方で見ていくべきである、こういうような考え方を持っているわけでありますが、重ね…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 それ以上の話はきっとないのでしょうから、また改めてその問題につきまして御質問したいと思うのですが、私は、ここでひとつ発想を転換しましてやっていただかないと日本の漁業もだめになってしまうというような考え方を持っているのです。したがいまして、そういうことも含めまして御検討をいただきたいと思います。 最後に、いま問題になっております尖閣列島の問題につきまして、これとの関連で日本と中国との間で漁業協定を結んでおります。外務省から来て…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 この協定は両方の海上における正常な操業の秩序を維持するために友好的に結ばれたものであるわけであります。したがいまして、一九七二年の時点で一応触れなかったというのは、結局これはたな上げにされたというような状況であると思うのでありますが、この協定が今度改定をされる時期、これはいつですか、改定じゃなくて更新、これが終わるときですね。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 それでは、今度のこの問題につきましてこれから先の方針として一点お聞きしたいのでありますが、今度の交渉におきましては、尖閣諸島につきましては日本の領土であり、したがいまして、それに続く海につきましては日本の領海であるということをきちんと主張を明確にする考えでありますか、あるいはこの条約を変える場合にそういうことを条文の中に明記させるような形をとるお考えでありますか、この点についてお聞かせをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 最後に、私は、この尖閣列島を侵犯しているのは漁船である、このことは重視しなければいけないと思うのです。漁船がそういうことであるならば、やはり漁業協定によりましてそれをきちんと解決できるような形での条約をつくっていかなければならない、そういう考え方を持っているものであります。その点につきまして、再度いかがですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案につきまして御質問申し上げます。 まず最初に、水田再編対策、米の生産調整、こういう状況を踏まえまして、畑作に対します重要性というものが非常に増してきている状況があるわけでありますが、畑作農業の生産振興対策、これが現在どういう整備状況になっておるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 この畑作振興、特に内地野菜などの問題につきましても、金融対策さらには価格対策などにつきましてさらに一層の国の方の強力な助成を必要としていると判断しているわけでありますが、その辺のところもよろしくお願いいたしたいと思っておるわけでございます。 時間がありませんので、続いてこの法案に関連しましてずっと御質問を申し上げたいと思うのであります。 まず最初に共済事業、これは農業共済組合と自治体に移譲してやっているものと二つ現在あるわけ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 畑作共済を本格実施をするという状況の中で、農林省の方針としてはこういう実施主体をどういうふうに今後やっていこうと考えているのか、つまり現状の二本立てでやっていくのか、それとも一本立ての方向にしていこうとするのか、その辺のところの考え方を聞かせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 合併の状況というのはどういうふうになっておりますか。かなり進捗しておるのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 合併そのものはそんなに急速に進んでいるというわけでもないようでありますけれども、農林省の方針が組合を主体としてやっていくんだということであるならば、もう少しそういうものについての取り組みを強化していかなければならないのではないか。それから、それに伴ってやはり共済事業が非常に専門的な知識を有しなければならないという状況から見ますれば、やはり二本立てでやっていくという方向は好ましくない、こういうふうな考え方をすれば、一本化にして…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 そうしますと、当面どのくらいの期間をおきまして、農林省としてはどっちを主体にしてこれをやっていこうという考え方を持っているのか、その点はいかがですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 まあこの問題はそういうことで、これ以上あれしましてもなかなか明確な答弁が得られないようでありますから、時間もありませんので、次に共済目的につきましてお伺いをしたいのであります。 私は、何といいましても、政令追加作物の問題、これは調査中のものについては早く本格実施に移すべきである、こういうふうに考えているのでありますけれども、この中で、いろいろ先ほど来から御議論が出ているようでありますから、ひとつたばこに限りまして御質問申し上…