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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 これはまだこれから先の問題でありますので、いろいろと検討されなければならない問題であろうというふうに考えておりますが、その問題が提起されました段階でまた改めて御質問させていただきたい、こういうふうに考えております。 続きまして、農業者年金の問題につきまして御質問を申し上げます。 まず、農業者年金制度におきましては、改正案の審議の都度指摘されてまいりましたものは、年金への加入率が非常に低いということであります。これは午前中、参…

民社党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 差があってやむを得ないというような形が続いているから、加入者がふえていかないという状況があるわけなんです。時間が限られておりますので議論をしておられませんけれども、それでは、仮に経営移譲の促進という立場に立つということでありますならば、私は現在のわが国の農業の状況、現状から見まして、経営移譲の促進というのはある意味ではしていかなければならないのかもしれない、こういう立場をとるわけであります。これは農業の経営の近代化や、あるい…

民社党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 この問題はやはりいろいろ議論があると思うのですね。そういう意味では、全額国庫負担というのが非常にむずかしい状況であることについては、われわれとしても十二分に認識はしているわけであります。こういういろいろ認識はしておりますけれども、やはりどういうふうな形でこの年金を位置づけていくかという問題は、これはいずれ後の方でも御質問申し上げますけれども、非常に大事な形なんです。方向をどっちへ持っていくのかというのは、これから先の議論にな…

民社党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 「農業経営の近代化政策との関連について」ということを特に明言しておるわけですね。ですから、それがいわゆる政策年金として位置づけていくのか、それとも社会保障という形で位置づけていくのか、これを選択しろとはっきりしていったらいいのじゃないか、こういうふうな形だろうと思うのですね。 こういう問題に関連しまして、政府は昨年のこの年金制度の質疑の中で、農業者年金についての基本的問題は、検討会を設けて討議してもらう、こういうふうに言って…

民社党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 それらの検討の中で、こういう問題に対する結論といいますか、いつごろまでにどういう方向性を出すのか、これはどういうことになっておりますか。

民社党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 農業者年金のやはり持っている一つの特殊性というのがありますですね。そういう中から現在すでに検討に入っていると言われている妻の問題、さらには先ほどから議論があります遺族年金問題、こういう問題につきましては、ほかの年金との関係というよりも、むしろ農業者年金制度そのものの中での立ちおくれの部分があるわけでありまして、その点については、これはもう少し早目に前向きな結論を出していただきたい、こういうふうにお願いしたいのですが、いかがで…

民社党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 次に、老齢者年金との関係で御質問申し上げます。 従来、農業者老齢年金と経営移譲年金の引き上げ幅、これは全く同率であったわけであります。われわれは年金の性格からして、先ほど来から言っていますように、老齢年金の引き上げ幅をより高くすべきである、こういうふうに指摘をしてまいりました。老齢年金の支給は五十六年一月から始まるわけでありますが、そのときまでにどのような措置を講ずるおつもりでありますか、お聞かせいただきたいと思います。

民社党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 この問題はいずれにしろ五十六年一月から始まるわけですね。ですから、そのときまでに前進した形で結論を出していただきたいと思うのでありますが、そういう時期的なものもありますけれども、その辺のところはどういうふうに考えておりますか。

民社党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 最後に、大臣にお聞きいたしますが、またあすも質問があるようでありますから、残りの問題はあすすることにしまして、ただいま検討会の中で、妻の問題、それから遺族年金の問題、老齢年金の引き上げの問題、こういう主要な問題について検討が加えられている、こういうことであります。私は、先ほど申しましたように、これらの問題は時期を待つまでもなく、早く結論を出して、そして農業者年金を農業者に本当に喜ばれる年金にしていき、それと同時に年金の基盤が…

民社党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 終わります。

民社党1978/04/19

84衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 漁船積荷保険臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げます。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 まず最初に、試験実施からさらに五年間延長するということでありますけれども、五年間というふうに期日を限りまして延長していく理由を簡単に聞かしていただきたいと思います。

民社党1978/04/19

84衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 五年間延長の理由の中に、新しい海洋時代を迎えたものに対応していくというような理由も述べられているわけでありますが、その点に関連いたしまして、それでは、沖合い、遠洋漁業に対する操業規制の強化の実態はどういうふうになっているのか。さらに、操業形態の変化はどういうふうな形で推移しているのか。マグロとかサケ・マスとか遠洋底引き、そういうものにつきまして御説明をいただきたいと思うのです。

民社党1978/04/19

84衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 操業規制の実態やあるいは操業形態の変化、これはよくわかりました。御説明でわかりましたけれども、それと漁船の積荷保険との関連というのが何かもう一つ明確ではないですね。この辺のところをひとつ、私どもちょっとこれと保険法との関係というのをどういうふうに考えたらいいのか、ちょっと迷うところがあるのですが、その辺のところを教えていただきたいのであります。

民社党1978/04/19

84衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 試験実施の結果などを見ていますと、どうも海が狭くなってきたからおそれが多いというような説明はなかなか納得ができないのでありますが、それでは試験期間中の加入の状況、それから支払い状況ですね。先ほどもちょっと触れられておられたようでありますが、加入及び支払い状況、それから契約額に対する支払い状況、たとえば一億円の保険に入って何%まで払ったのか、全部払っているのか、そういうことについてちょっと御説明いただきたいと思います。

民社党1978/04/19

84衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 それらに対しまして、たとえば契約額に対する支払いの状況というのはどうなんですか。ケース・バイ・ケースですが、ほとんど契約額に対して全額支払われているような形になりますか。

民社党1978/04/19

84衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 料率の問題は後でまた問題にしますけれども、それではこれを扱っております機構につきまして御質問申し上げますが、まず漁船保険組合、これの経営はどういうふうなことになっておりますのか御説明いただきたいのであります、業種別あるいはいろいろあるようでありますけれども。

民社党1978/04/19

84衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 この漁船保険組合のいま御報告いただいたようなこういう実態というのは、水産庁としてはどうなんですか、これはもう少し整理統合したいというような形で指導なさっていかれるのか。これだけ幅のある形になりますと、当然付加保険料の格差なんかの問題も出てくると思うのでありますが、その辺のところはどういうふうに今後指導していくつもりなのか、お聞かせいただきたいのであります。

民社党1978/04/19

84衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 それでは次に、漁船保険中央会、きょう午前中専務理事が見えていたようでありますけれども、ここの経営の状況はどういうふうになっているのか、これをちょっとお聞かせいただけますか。

民社党1978/04/19

84衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 この中央会に対しましては莫大な交付金が出されましたですね。これにつきましてこの前の委員会で附帯決議がついております。「漁船保険中央会に対する交付金の運用益の使途については、特に必要な事業に重点的かつ効率的に配分されるよう、中央会を指導監督すること。」このような一項目があるわけであります。こういうことも含めまして、漁船保険中央会の経営が黒字に推移している、それは一つの事実であってそれでよろしいのでありますが、その黒字であるとい…

民社党1978/04/19

84衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 ですから、もう少し末端に、いわゆる掛金を掛けている漁船員に対しましてメリットがあるような形に運用をさせなければいけない。たとえば、掛金を変えるとか割り戻しをするとか、そういうことについてはどういうふうに考えているか、あるいはどういう指導をなさるおつもりか、ちょっとお聞かせいただきたい。